2018年 03月 02日
Hardy MLAのインダストリアルサウンド

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もし、自分でリールを作ることが出来るならば、どんなラチェット音にして
どんなブレーキシステムを搭載しようかと、最近フィールドで魚からのコンタクトを
待っているあいだに夢想の時間を楽しむことがある。これが今までに見たことのない
リールの構造を考えるとなると意外と難しかったりする。
もちろんリールフェイスだってちょっぴりこだわって個性的にと。
近い将来、3Dプリンターが手ごろに使えるようになってサンプルを気軽に作れるときがきたら
どこかのフライメーカーでオリジナルリール作製のサービスなんかが出来たりするかもなんて思ったりする。
気軽にオリジナルリールで魚と遊ぶとなると、想像しただけでちょっと面白そうでしょ(笑)

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オフシーズンは使ってみたいタックルに惹かれて、ついついの選択をしてしまうアングラーは僕だけじゃないはず。
もしかすると、フライフィッシングを楽しんでいるあいだはオフシーズンのついついの選択もセットなのかもしれないね(笑)
今回僕がついついの選択で手にしたのはHardy MLA 375。以前から気になっていたデザインとブレーキシステムのリール。
リールフェイスはやっぱりイダストリアルなデザインが印象的で、スプールの中で反響して聴こえる高音域なラチェットの音色、
このところ僕が使用しているバーミンガムやビンテージリールとはまた違うサウンドが久しぶりに新鮮に思えた。
Bobさんのお勧めだったダーケンニッケルシルバーのリールシートのマイザーロッドを合わせるとリールカラーのブルーグレーが
際立って、やっぱりスタイリュッシュなコンビネーションだなと僕はニンマリを隠せない(笑)
あとは暗くした部屋で蝋燭に火をともしてお気に入りのBGMを流しながら赤い塗料を注ぐ儀式を行うだけです(笑)・・・

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by bolocyan | 2018-03-02 21:26 | 釣り道具のお話 | Comments(0)


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