2016年 09月 09日
アングラーのタマゴとMサイズのレインボー
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僕は最初に入ったポイントのランを終え、先に車まで戻る。
すると年配のアングラーが釣りの準備をしているところだった。
挨拶を交わし、フィールドの状況など情報交換をする。
しばらくすると、大きな声で僕の名を呼び、藪のほうからロッドだけが見えているご様子。
せっかくの獣道があるのにもかかわらず、ごくろうさまの藪こぎをしている(笑)
しかも、どうにか土手までたどり着いたらしいけども、僕たちの目の前まで上ってくると
足を滑らして2回も転がっていく(笑)。
これには、僕も年配のアングラーも声を出して笑ってしまう。
僕なんかは、お腹を抱えて笑ってしまったよ。

ただ、それだけでは終わらず、なにやらウエーディングの最中に、これまた足を滑らして
ずぶ濡れのご様子。田んぼの脇で素っ裸になって着替えをしていたけれど
年配のアングラーが彼に本流の洗礼だよとやさしく声をかけて慰めても僕たちは皆、笑いっぱなしだった。

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ちょっぴり先輩アングラーの僕はというと、40センチほどのMサイズの魚に遊んでもらって
少しだけお手本になれたかな?(笑)。
そうそう先輩アングラーの方々、フィールドでお会いしたさいは次世代のアングラーに
優しく色々な楽しいことを教えてやって下さいね。よろしくお願いいたします。

そんな釣行だったけれど、初めて使用した、Meiserロッド S2H13078MKS-4は、エアフロのスカジットコンパクト540gr
とのキャストフィールもバッチリだったと思う。
7/8番で13フィートという長さと、それに重さのロッドは、とても僕には快適な使用感で、きっとメインロッドなると思う。今のところね(笑)。
これなら、3 3/4インチのリールとのコンビネーションは
抜群に似合ってしまうよと僕は今からウキウキしている・・・


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9.57




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# by bolocyan | 2016-09-09 21:19 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 08月 02日
R.B. Meiser Rod (R.L.C. Specials custom)
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生命感が溢れる初夏のシーズンの豊かな色彩のフィールドをイメージして、
僕はマイザーロッドS2H13078MKS-4を
オーダーしたが自然風景の写真でイメージを伝えるのではなくて、僕なりにワンクッションを
はさんでCDジャケットの画像を送ってから、
僕の手もとに届いたのはオーダーしてから3週間ほどのことだった。
いつもは手もとに届くまでかなり時間がかかっているけども、もしかするとマイザーさんの遊び心が
そうさせたのかもしれないね(笑)出荷のメールも2週間ほどで送られてきて僕はびっくりしたけどね(笑)

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確か、オーダーしてから数日経ったころに僕は少し面白いことを思いついてA4のコピー用紙に手書きで
イメージしたものをマイザー工房にメールで送信した。
内容というのは、ロッドのバット部分(R.B. Meiser Rods)が記入されている部分を白い塗料でペイントを
施し、赤い塗料でRed Line Clubと記入してくれないかとお願いをしてみた。
きっと僕の提案は、マイザーロッドのカスタムプランには入っていなくて、それは無理のようだったけれど
とても素敵なサプライズが待っていたりする。

ロッドのバット部分にはワインレッドのような美しく深みのあるカラーに近い塗料でペイントを施してあって、
それをバックにネーミングのRed Line Clubが記入されている。
僕はロッドソックスから取り出したときに思わず嬉しくて拍手をしてしまったよ(笑)
それだけではなくて、いつもながらのフェザーインレイ、スレッドワークも、とても素敵に仕上がっていた。
それにしても、マイザーさんの物作りへの情熱には、ほんとうに脱帽してしまうし、たとえば、もしぴったりの言葉があるとすれば
「マイザーさん、粋だね」が、ほんとうにぴったりだなぁ~なんて僕は思う。
粋なマイザーさんも、もしかすると「Red Line Club」のメンバーだったりするかもしれないね(笑)・・・

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PS・今回のBGMはクラシック界のピアニストFrancesco Tristanoさんのナンバーより。


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# by bolocyan | 2016-08-02 20:07 | 釣り道具のお話 | Comments(2)
2016年 07月 16日
ARRANGE
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Moriさんオリジナルのエルクヘアウエットが、かっこいいサウンドの
BGM付きで紹介されていたので僕も少しアレンジを加えて巻いてみることにする。
僕はスペイを始めてから水面直下の釣りを意識してもラインの種類と
フライの流しかたを重要視していて、てっきりフライそのものの特性を考えることを忘れていたけれど
確かにそんな遊びかたもあったなと
浮かせても沈ませても万能なマドラーミノーなんてのを思い出した。今となってはマドラーミノーを巻くのも
億劫になってしまったけれど、エルクヘアウエットとなると僕はタイイングしてみたくなった(笑)・・・

PS・フロータントを塗るか塗らないかで微妙なレンジとフライそのもののスイングのしかたが変わったりしてね
でもそれは魚に聞いてみないとね(笑)


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# by bolocyan | 2016-07-16 21:41 | タイイングのお話 | Comments(0)