2017年 05月 10日
テイスト
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ロッドは、Meiser MKS 7/8 13フィート。シューティングヘッドにはマスタリーのアトランティックサーモン 7/8 460gr
ランニングラインは数年前にヤフーオークションで購入したイオの0.8mmのもので、スカジットラインでは0.9mmのラインをすでに使用している。

MKSでアンダーハンドラインといわれているシューティングヘッドで遊ぶのは今回が初めてで、キャストフィールをちょっぴり楽しんでみた。
キャスティングも、いつものスカジットやペリーポークではなくて、なにかの動画で紹介されていたクロスぎみにロッドを立ててからアンダーハンドを
意識したキャスト。少しスカジットキャストに似ているようなこのキャスティングは前回に訪れたフィールドから楽しんでいて
ロッドを回して、ラインに負荷をかけてからのシュートがちょっぴりお気に入り。
これからの初夏のシーズンで使用するウエットフライのような軽めのフライなんかではちょっぴり面白いテイストのキャスティングではないかと思っている。

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# by bolocyan | 2017-05-10 23:03 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 05月 01日
Reverse swing
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対岸側上流45度にフライをキャストし、下流側にラインをメンディングする。
するとフライは上流側で綺麗に弧を描くようにスイングする。

きっとベストシーズンでは多くのアングラーで賑わっているはずだから、上流ヘの気ままなステップダウンなんかはできないだろうとおもい
僕は壮大なフィールドで少し贅沢な気分で上流にむかってディープウェーディングによるステップダウンを楽しんでみる。
上流にむかって歩くことをステップダウンという表現があっているのかは僕はわからないけれども、逆流する潮の流れを水面下のウェーダーに
感じつつ容易に上流へと歩いてみる。海流のちからをかりて上流にむかってステップダウンする釣りはおそらく別寒辺牛川という
フィールドが初めてで、少し奇妙で不思議な感覚だったように思う。

シーズン終盤のフィールドで僕がティペットの先に結んだフライはサケ稚魚を意識したスタンダードなパターンというか
コンベンショナルなゾンカー。もう一度、結んだフライを上流にむけてキャストし下流側にラインをメンディングする。
満潮のピークどきには、かなりのグッドサイズが遊んでくれたが今シーズンもアディオスフィッシングでスタートしたのは
いかにも僕らしくて思わずクスッとしてしまう・・・

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今回のタックル :
Rod : R.B.Meiser S2H14067MKS-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr .Intermediate + Loop Adapted Line Tip.Intermediate
Fly : Varivas #4 Streamer Hook コンベンショナル鮭稚魚ゾンカー

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# by bolocyan | 2017-05-01 21:04 | 釣りのお話
2016年 12月 15日
記録
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数ヶ月前にオークションを通して少しタックルを手放した。
お気に入りのタックル達はさまざまなフィールドで楽しむアングラーのもとへと旅立っていき、
今頃はきっと活躍しているに違いない。
僕はまた少しのタックル達に活躍の場を提供できればとおもってみるけれど
梱包やらの作業を考えると、ついつい腰が重くなるオフシーズンだったりする(笑)

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# by bolocyan | 2016-12-15 18:28 | 釣り道具のお話 | Comments(0)