2016年 10月 01日
DJ博士ポイント
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日の出、日の入りのフィッシングは釣りというか少しスポーツに近いような感覚があった。
どれくらいのキャスティング、ウェーデイングでクタクタになったTeshio riverでの遊び。
きっとオリピック選手のようなアスリートでもクタクタになってしまいそうなスポーツフィッシングもたまには面白いのかもしれない(笑)。
ウェーダーを脱ぐのも座りながらじゃないとままならないけれど、明日には是非、魚からのコンタクトがほしいと、
僕はDJ博士に連絡をとってみる。

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釣行の前日にもアドバイスを頂くが、どうもリズムが合わなくて、どうしたものでしょうねと、もう一度アドバイスを仰ぐ。
やっぱり一押しのポイント、フライチョイスをとおっしゃていたのだから、僕は翌日も日の出、日の入りフィッシングを楽しんでみた。
早朝の大きな魚のフックアウト、岩盤で構成されているポイントでのMサイズのアディオス、帰りがけにもう一度よってみたDJ博士ポイントでの2回のテイクとと
コンタクトは多かったものの僕は魚の顔を見ることはできなかった(笑)。
単独での初めての本流だけど、DJ博士ポイントのおかげで、とっても楽しかったから、そこのポイントは僕のなかでは
DJ博士ポイントと呼ぶことにしようと思う(笑)
そんな僕は遠いフィールドから帰るときも、久しぶりのエキサイティングな遊びで
足取りも意外と軽かったかもしれない・・・

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68.00

PS 市街地のポイントでヒグマの足跡と忘れ物を見かけたのでマズメどきは、とくに注意して楽しいスポーツを・・・(笑)


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# by bolocyan | 2016-10-01 22:07 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 09月 18日
シーズン後半のグッズチョイスとツイストの練習
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先日に足を延ばしたフィールドで久しぶりにハンチングを被ってみたけれど、
実は数年前に購入してから一度も被ったことのない帽子だった。
たぶん購入時には、すぐに被ろうかと思ったのだろうけど、きっとタイミングがずれてしまったのだと思う(笑)。
今回被ってみたゴアテックス地のハンチングは蒸れないし軽くてすこぶる調子がよかったかな。
そういえばハンチングで思い出したけれど、涼しい季節にあわせてニューヨークハットのウール地のハンチングも
以前に被っていたような。ニューヨークハットはシンプルなデザインが多くて、好んでいた帽子ブランドのひとつ。
他にもフェルト地のキャップもお気に入りだった。
帽子はフィールドで欠かせないグッズだけど、シーズン後半はフライフィッシングを始めたころに
購入してから、これまた被るタイミングを逃してしまったフェルト地のハットにトライしてみようと思う。
厚手のフェルト地のハットは、僕には少し大げさなコーディネートになってしまうような気もするけども、
ちょっぴり勇気を出してトライしてみようかななんて思ったり(笑)

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話はがらりと変わってスペイ用の大型のフライを巻いていると使いかけのアテリアルが、ダストポケットに
しているプラスチックのプレートの上にどんどん溜まる。
そしてプレートからも氾濫して、やがてタイイングデスクを覆いつくす(笑)
以前にマラブーなどの使いかけで上手にフライを作ろうとトライしてみが、毛足が長くて
フアフアとしているマテリアルをツイストすることが難しくて、使いかけのマテリアルはシングルロッドで遊ぶときの
小型のフライを作るときにでもと溢れたマテリアルをビニール袋に入れてとっておいたりしていた。
でも、シングルロッドで遊ぶ予定はまったくないし、意を決して苦手なツイストというテクニックを
克服してみようと、ちょっとタイイングに夢中になってみる。
それでも、少しこつをつかめば色々な使いかけのマテリアルをハックリングが出来るから、ちょっぴりインパクトのある
グラデーションのフライを作れたりもするし、デスクの上もほんの少しだけ整理できたかな(笑)
フライフィッシングを始めてからタイイングデスクの整理整頓は僕には永遠のテーマだけど、きっとそれは僕だけではないはずだよね(笑)

PS・ヴィトンなんかのブランドは、いつになったらフライフィッシング業界に参入してくれるのかな(笑)





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# by bolocyan | 2016-09-18 22:03 | タイイングのお話 | Comments(0)
2016年 09月 14日
豊穣のシーズン
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カモミールの花びらが枯れ落ちるころ、フィールドに隣接している田園の
豊かに実った稲穂が収穫のときをまっていた。
今年初めて昆布エリアに足を伸ばしてみたが、このところの雨の影響で
水位は少し高めだったかもしれない。

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ラインシステムはスカジットコンパクト(インター)にティップタイプ4。
タイプ4ではあまり根がかりしない状況でティップをタイプ6に変更すれば少しは
チャンスがあったかもしれないけれど、どうも僕はフィールドでライン交換をするのが
面倒で苦手。
ラインの流し方で対応してみるが、ウグイ君にも遊んでもらえなかった(笑)。
これからベストシーズンに突入するのだから、やっぱり僕はのんびりと遊んでしまう。

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9.51


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# by bolocyan | 2016-09-14 22:13 | Comments(0)