2016年 11月 17日
SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
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# by bolocyan | 2016-11-17 23:01 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 11月 02日
リクエストの第1から第3セクション
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中山峠の山頂付近は、すっかり冬モードの身震いをしてしまいそうな景色になっていた。
新品のスタットレスタイヤに履き替えた車の持ち主は、ホワイトアスファルトと化した
路面が初めてだったようで僕がハンドルを握ることになる。
車内では彼がチョイスしたであろうBGMが小さな音量で流れていた。
粉雪がとぎどきフロントガラスに落ちてくる光景の中で、ゆったりとしたテンポのレゲエミュージックを聴くのも僕としては好きだったりする。

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予定時間よりもちょっぴりオーバーしたドライブタイムだったけれど
ポイントに近づくにつれて車内では今日のスペイフィッシングの話で盛り上がったりもする。
けれどそんな楽しみとは裏腹にスマホでテレメーターを見てみると雨なのか雪解けの影響かは分からないけれど
予想よりも本流の水位が上がっていたのかもしれない。
水質も視覚的に20から30センチといった透明度なので、安全にウェーディングが出来るポイントから
僕達はスタートしてみた。
きっと紅葉のピークを過ぎたフィールドでは午前中に足を運んだポイントは2箇所ほどで
午後になってランチタイムを終えて身体が温まったところでもう一度テレメーターの値を確認してみた。
どうやらお気に入りのポイントはリクエストにこたえてくれたらしい・・・

PS 第2セクションはインターのスカジットラインとタイプ6のティップが抜群のラインシステムなんですって(笑)(笑)。

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9.51→9.38


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# by bolocyan | 2016-11-02 21:53 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 10月 14日
dancing
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ご機嫌なラチェット音が対岸からこだまして聴こえてくるので
初めて手にするリールからいつもよりラインを引き出したりハンドルを回したりをして
魚釣りそっちのけでタックルで遊んでみる。
タックルは魚と遊ぶツールにすぎないのだけど、久しぶりにタックルの余韻にひたってみることにする。
魚に会うためのウェーディングによるステップダウンだけれども今回はカリカリジジジ~と
やっぱりリールと遊びながらアップテンポなウェーディングをしてしまう。
魚もかかっていないのにリールを鳴らして、うっとりしてしまうなんて
やっぱり、へんてこりんなアングラーなんだなぁ~と僕自身恥ずかしくなってしまうけど
ついつい、とても嬉しかったりしてね(笑)。

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そんな僕は魚がかかったわけでもないのに、なんだか満足な気持ちになってロッドをおいて
プカリと余裕な休憩をしてみる。
ドボンという音とと同時に彼女の華麗なステップが僕がいる少し上流で披露されると、それよりもっと上流で
必死な形相で美人な彼女とのダンスについていこうとしているアングラーが僕の目に留まった。
僕は咥えタバコをしながらランディングネットを用意したりするけど、僕が遊んでもらったわけでは
ないので上流にいたアングラーほどの興奮はもちろん無かったわけで(笑)・・・
興奮がやまないアングラーの話をランチタイムも引き続き聞かなくてはならないし
僕が思いを込めて作ったフライにも魚からのコンタクトはもちろんないし・・・
ただ、ジルバだかチャチャチャだかワルツだか僕はダンスのことはまったく詳しくないけれど
ワサワサと器用に脚を動かして華麗なステップで僕のフライをしっかりとホールドして水中から現れたのは
Lサイズのモクズガニ(笑)

帰りの車内で、いつかS字ハンドルのリールを使うときがきたら、是非モクズガニの釣りかたを
教えてくださいねと、からかわれても僕自身初めてのことだったからね(笑)・・・

9.27→9.40

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# by bolocyan | 2016-10-14 23:19 | 釣りのお話 | Comments(0)