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2016年 09月 18日
シーズン後半のグッズチョイスとツイストの練習
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先日に足を延ばしたフィールドで久しぶりにハンチングを被ってみたけれど、
実は数年前に購入してから一度も被ったことのない帽子だった。
たぶん購入時には、すぐに被ろうかと思ったのだろうけど、きっとタイミングがずれてしまったのだと思う(笑)。
今回被ってみたゴアテックス地のハンチングは蒸れないし軽くてすこぶる調子がよかったかな。
そういえばハンチングで思い出したけれど、涼しい季節にあわせてニューヨークハットのウール地のハンチングも
以前に被っていたような。ニューヨークハットはシンプルなデザインが多くて、好んでいた帽子ブランドのひとつ。
他にもフェルト地のキャップもお気に入りだった。
帽子はフィールドで欠かせないグッズだけど、シーズン後半はフライフィッシングを始めたころに
購入してから、これまた被るタイミングを逃してしまったフェルト地のハットにトライしてみようと思う。
厚手のフェルト地のハットは、僕には少し大げさなコーディネートになってしまうような気もするけども、
ちょっぴり勇気を出してトライしてみようかななんて思ったり(笑)

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話はがらりと変わってスペイ用の大型のフライを巻いていると使いかけのアテリアルが、ダストポケットに
しているプラスチックのプレートの上にどんどん溜まる。
そしてプレートからも氾濫して、やがてタイイングデスクを覆いつくす(笑)
以前にマラブーなどの使いかけで上手にフライを作ろうとトライしてみが、毛足が長くて
フアフアとしているマテリアルをツイストすることが難しくて、使いかけのマテリアルはシングルロッドで遊ぶときの
小型のフライを作るときにでもと溢れたマテリアルをビニール袋に入れてとっておいたりしていた。
でも、シングルロッドで遊ぶ予定はまったくないし、意を決して苦手なツイストというテクニックを
克服してみようと、ちょっとタイイングに夢中になってみる。
それでも、少しこつをつかめば色々な使いかけのマテリアルをハックリングが出来るから、ちょっぴりインパクトのある
グラデーションのフライを作れたりもするし、デスクの上もほんの少しだけ整理できたかな(笑)
フライフィッシングを始めてからタイイングデスクの整理整頓は僕には永遠のテーマだけど、きっとそれは僕だけではないはずだよね(笑)

PS・ヴィトンなんかのブランドは、いつになったらフライフィッシング業界に参入してくれるのかな(笑)





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by bolocyan | 2016-09-18 22:03 | タイイングのお話 | Comments(0)
2016年 09月 14日
豊穣のシーズン
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カモミールの花びらが枯れ落ちるころ、フィールドに隣接している田園の
豊かに実った稲穂が収穫のときをまっていた。
今年初めて昆布エリアに足を伸ばしてみたが、このところの雨の影響で
水位は少し高めだったかもしれない。

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ラインシステムはスカジットコンパクト(インター)にティップタイプ4。
タイプ4ではあまり根がかりしない状況でティップをタイプ6に変更すれば少しは
チャンスがあったかもしれないけれど、どうも僕はフィールドでライン交換をするのが
面倒で苦手。
ラインの流し方で対応してみるが、ウグイ君にも遊んでもらえなかった(笑)。
これからベストシーズンに突入するのだから、やっぱり僕はのんびりと遊んでしまう。

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by bolocyan | 2016-09-14 22:13 | Comments(0)
2016年 09月 09日
アングラーのタマゴとMサイズのレインボー
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僕は最初に入ったポイントのランを終え、先に車まで戻る。
すると年配のアングラーが釣りの準備をしているところだった。
挨拶を交わし、フィールドの状況など情報交換をする。
しばらくすると、大きな声で僕の名を呼び、藪のほうからロッドだけが見えているご様子。
せっかくの獣道があるのにもかかわらず、ごくろうさまの藪こぎをしている(笑)
しかも、どうにか土手までたどり着いたらしいけども、僕たちの目の前まで上ってくると
足を滑らして2回も転がっていく(笑)。
これには、僕も年配のアングラーも声を出して笑ってしまう。
僕なんかは、お腹を抱えて笑ってしまったよ。

ただ、それだけでは終わらず、なにやらウエーディングの最中に、これまた足を滑らして
ずぶ濡れのご様子。田んぼの脇で素っ裸になって着替えをしていたけれど
年配のアングラーが彼に本流の洗礼だよとやさしく声をかけて慰めても僕たちは皆、笑いっぱなしだった。

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ちょっぴり先輩アングラーの僕はというと、40センチほどのMサイズの魚に遊んでもらって
少しだけお手本になれたかな?(笑)。
そうそう先輩アングラーの方々、フィールドでお会いしたさいは次世代のアングラーに
優しく色々な楽しいことを教えてやって下さいね。よろしくお願いいたします。

そんな釣行だったけれど、初めて使用した、Meiserロッド S2H13078MKS-4は、エアフロのスカジットコンパクト540gr
とのキャストフィールもバッチリだったと思う。
7/8番で13フィートという長さと、それに重さのロッドは、とても僕には快適な使用感で、きっとメインロッドなると思う。今のところね(笑)。
これなら、3 3/4インチのリールとのコンビネーションは
抜群に似合ってしまうよと僕は今からウキウキしている・・・


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by bolocyan | 2016-09-09 21:19 | 釣りのお話 | Comments(0)