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2016年 05月 30日
アタッチメントのホールド
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チューブフライの新鮮さに一時は夢中でタイイングしていたことがあったけれど
スレッドを巻くたびにチューブがグルグルと回ってしまって、僕のチューブフライブームは
このところ下火になっていたと思う。機会があれば、がっちりとチューブをホールドしてくれる
アタッチメントに替えようかと考えていたけども、紙やすり(250番)と瞬間接着剤で問題は解決したと思う。
アタッチメントとニードルのチューブが接触するところ二箇所に紙やすりを貼るだけのお手軽さ。
ういたお小遣いで新しいマテリアルでも揃えてみようかな(笑)

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by bolocyan | 2016-05-30 21:34 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 05月 30日
タックルチョイスの確認
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衝撃の光景から、およそ3週間が経とうとしているがまだ親指が少し痛む。
やっぱり本流の未知の魚のパワーとなるとと普段あまり気にしない僕は
これからのスペイフィッシングのロッドにリールにとタックルチョイスを少し考えてみようと思う。
僕の所有している大型フライリールの中で唯一ディスクブレーキが搭載されているのは
ハーディーのソブリンなのでしばらくは参考のために使用する頻度が高くなるだろう。
とりあえず、セントジョンからソブリンへとスカジットラインを巻き変えようとしたときに、
お気に入りのセントジョンのハンドルが曲がっているのに気がついた。どおりでまだ指が痛む訳だ(笑)・・・

やっぱり魚の写真がないのはちょっぴり寂しいよね(笑)・・・

9.75

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PS 1分32秒のファイトシーンの水沫をあげてダッシュする魚のパワーとラチェットの音色がそのもので、もう出会うことはないのだろうなぁ~(笑)

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by bolocyan | 2016-05-30 21:33 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 05月 24日
春の終わり
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フィールドに向かう途中に通りがかった豊平川はまだまだハイウォーターだったように思う。
羊蹄山も先週にくらべると雪解けがぐっと進んで山肌の表情も変わっていたかもしれない。
初夏を思わせる天候のなかで車の両サイドのドアウインドウを半分ほど開けると柔らかい優しい風が
とても気持ちよい。
フィールドに着いたころには気温がさらに上がって
厚手のウェーディングジャケットしか用意していなかった僕は上着を脱いで
半袖のパステルカラーのピンクのTシャツの上にジャケットを羽織るがそれでもやはり暑かったかな。
こんなときは脇の下に防水性の高いジッパーが付いて開閉ができる
ウェーディングジャケットがあると嬉しいのだけど・・・

フィールドもまだハイウォーターが続いていたけれど濁りがあまりなく意外とアプローチが出来るところが
多くなってきているような気がした。先週に痛めた右手親指が7/8番のロッドを振ると時々
顔がゆがんでしまうけれど、やっぱり爽やかな気候のなかだと幾分と和らいでいた。
魚からのコンタクトはワンテイクと厳しいのはいつものことだけど、ラインをリトリーブしているときでも
ウトウトとしてしまった春の終わりを感じた心地よい釣行だった。

9.86

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by bolocyan | 2016-05-24 22:05 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 05月 20日
SAGE 3810CF / Custom paint
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数年前に譲ったリールにラインセッティングを頼まれた。
セッティングといってもバッキングラインを結ぶとかランニングラインにループを作るとか
ブレイデッドでラインのねじれを防止するものを作ったりと簡単なこと。
ほんとうはあれやこれやと仕掛け作りを覚えていくのも釣りの楽しみかたのひとつだと思うけれど
彼はビギナーだから今回はフォローしよう(笑)

久しぶりにモダンなデザインのリールを手にとってみると、これはこれでかっこいいなと
僕はちょっぴりのいたずらを企んだ。
彫刻されたセージの頭文字のSにそっとグリーンの塗料を流し込んでみる(笑)
下地の塗料が乾いたところでマニキュアのトップコートでコーティングする。
そうすることによって屈折の作用で下地のグリーンカラーがグッと際立って見えるように思う。
塗料が完全に乾いたところで写真をとってみたけれど、なかなかクールな
仕上がりだと僕は思う。そうそう、頼まれているラインセッティングは今だ手をつけていないけれどね(笑)

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PS ロッドを背負ってバイクでフィールドに向かうイケイケのアングラーがかっこいい。
TFOロッドのハンドルがラバライズドコルク仕様になったようです。



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by bolocyan | 2016-05-20 22:39 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 05月 18日
ウォーミングアップはリールハンドルでノックダウン
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およそテレメーターで厳しいことは予想していたけれど、新しく揃えたタックルで、どうしても本流で遊びたくてと
ほんの短いランしかウェーディングが出来ないような増水して濁りの入っている本流に向かった。
僕は半年ぶりとなるキャスティングを楽しみながらショートランを一歩ずつ慎重にウェーディングする。
つい先ほどまで本州から来られたという2人組みのアングラーがロッドを振っていただけに期待はまったく出来なかったし
このショートランが終わったら本流はあきらめて支笏湖にでもよってみようかと思っていた。

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そして僕はまた一歩とショートランをウェーディングしキャスティングを楽しむ。ラインは増水している流れのなかでターン
を終え、そのつど綱引きのように肘を振ってフライにアクションを加えてみる。そんなときにガツンと手もとに衝撃が伝わると
いきなり上流へとダッシュ、続いて高々にジャンプのフルコースと、それが上流下流にと連続で何度も繰り返される。
リールから聴こえてくるのはラチェットの素敵な音色なんてものじゃなくて、まるで悲鳴のような音。

あっという間にバッキングラインまで出てしまった。僕はパーミングをしようとリールを見るが、見たことのない高速回転の
スプールに少しの恐怖を感じて手を出すのを躊躇した。まだまだ魚のダッシュが続くけれどそのたびリールがバラバラに
分解してしまいそうな振動も続く。僕は意を決してパーミングを試みるが、バチンと乾いた音とともに親指の付け根部分に激痛が
走る。どうしても強烈なダッシュを止められない。もう一度パーミングを試みる。
同様にやはりバチンと聞こえた音とともに激痛が走ったが
今回は魚の疾走もようやく止まってくれた。けれども次はロッドがバットから完全にのされ、とてもロッドを使ったやり取りが出来ない。
また、ジャンプ、ダッシュの連続でとうとうバッキングラインがすべてスプールからなくなった。
今思うとバックラッシュしなかったところまでは運がよかったかもしれない。

10.10

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魚とのファイティングはまだ続いている。
増水の尻別川で魚を追いかけるのは恐怖そのものだったけれど魚の顔を拝見したいという一心で
慎重に下りながらラインを巻き取っていった。ついにショートランの行き止まりで下流に行くことが出来なくなった僕は、川岸の柳の枝につかまってロッドを寝せて
綱引きのようなやり取りをして魚が上流に走ってきてくれることだけを祈った。運よく魚も疲れたのかその場で小休止に入り微妙な綱引き状態のやり取りが10分ほど続いただろうか。
どうにも出来ない時間の中でジンジンと痛む右手親指に目を向けるともうすでに青くなり腫れていた。
そして次のダッシュで柳の枝にパチパチと乱暴にロッドティップがあたる光景を見て僕は慌てて綱を引いた・・・
はじめて僕はスプールに巻いてあるバッキングラインの結び目を見て思わず記念撮影をしてみました(笑)。
もちろん余裕はなかったけれど魚はついているし何も出来ない時間が長かったからね(笑)・・・

PS お気に入りの6/7番のロッド、セントジョンではまったく何も出来なかった(笑)

ラインシステム スカジットコンパクト(インター)+ タイプ4 

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by bolocyan | 2016-05-18 19:34 | 釣りのお話 | Comments(2)
2016年 05月 11日
R.B.Meiser S2H14067MKS-4 custom / Woodhandle
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お気に入りのBGMを流しながらロッドケースから取り出して目にするのは、
Meiser Rod S2H14067MKS-4。
ウッドのハンドルとリールインサート、それに色彩豊かなフェザーインレイ、スレッドワークにと音楽を愉しむような感覚でじっくりと僕は余韻に浸ってみる。
前回、マイザーロッドを初めてオーダーしたときはシックな色合いのパーティードレスのイメージでお願いしてみたが今回は和装というか「kimono」のアートワークで
オーダーしてみた。さっぱりスペイフィッシングに合わないようなコンセプトだったかもしれないが、やっぱり遊び心が優先になってしまう僕は、結局ちぐはぐな
カスタムオーダーになってしまったかな?(笑)僕はどうしたって洋服が好きだから仕方がないけれどね(笑)
それにしてもゴールドとブラックのスレッドを使っているところが、なかなか、いきだなぁ~

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ロッドをオーダーするにいたって僕が一頻り悩んだのは一日中ロッドを振っているだけに、ロッドの長さと重さだったりするけども最終的な結論とはならなかった(笑)。
今となっては、ぐんと短くなって12ftくらいの短いロッドにもフツフツと興味が湧きつつあって
次回のオーダーとなるととじっくり悩む僕がいたりする(笑)
斬新なウッドハンドルを恍惚と見入りながらお気に入りのゴージャスな流れでゴージャスな魚と戯れる時間をイメージしてみよう・・・

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by bolocyan | 2016-05-11 21:38 | 釣り道具のお話 | Comments(2)