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2015年 09月 10日
バランス
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生体

水草
ニューラージパールグラス、ショートヘアーグラス、パールグラス。

魚類
ネオンテトラ、ブリリアントブラックネオンテトラ、ミナミヌマエビ、オトシンクルス。
ブリリアントブラックネオンテトラ、ミナミヌマエビ、オトシンクルスはjyuncyanとreiyonからの寄贈。

水槽を立ち上げてから、およそ1か月が経とうとしている。
残念ながら、パールグラスはすべて溶けてしまって、僕はもう一度、見よう見まねで少し考えてみる。
パールグラスはおよそ硬水が好みだろうから、フィルターに少しの牡蠣殻を入れてみる。
たぶん、弱酸性の水質がゆっくりと貝殻を溶かしてミネラル分が出てきて硬水に傾くらしい。僕は、化学式なんてのはまったく詳しくないけれど
調べてみるとやはりアルカリ性に傾くらしい・・・

僕が育てている生体は、ほとんどが弱酸性を好むものだから微妙なバランスが必要で、植物の3大栄養素であるカリウムを添加すると
さらにPhが急激に上昇してしまって、エビが★になったりしてしまう。最近知ったのだがアクア用語ではメジャーな用語らしい。
それでも、Ph測定器を見ながら少しずつカリウムを添加するのが僕の最近の日課で・・・
カリウムの量を水槽の水草の量に合わせないと水素イオン数が
跳ね上がって、水質に敏感なエビが★になってしまうことは僕の知識の無さと悲しいかな最近に知ったこと・・・
それでも、命あるところに僕は慎重にターンテーブルのミキサー操作のように100円ショップの容器に入れた炭酸カリウムを添加し続けている。
今のところ、植物も元気に少しずつ繁殖しているし、魚類にも深刻な事故は起きていない。

植物が環境に適応してくるとただただ増える一方なので、トリミングをするのだけども、トリミングされた植物達が破棄されるのは僕は
少し複雑な気分になったりもするから少し次の遊びをまた考えてみる。
水草は、水中葉から水上葉に適応するのだそうから、小さな水草盆栽にトライしてみることにした。
以前にコケ玉という集合体の観葉植物を見せてもらったことがあって、きっとそれに近いイメージだろうか。
いつものように何でも屋のyuーcocyanのお家に器というか鉢をとりに行ってきたが、今回用意されたお題はガラス製だった。
とりあえず僕はどんなものでも僕なりにちょっぴりステキに創るのがモットーだから少しだけワクワクしている。
ただ植物を上手に育てられるかは自信がないけどね・・・

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by bolocyan | 2015-09-10 21:36 | アクアなお話 | Comments(2)
2015年 09月 04日
ウェーディングジャケットの衣替え
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最近、ビーシュリンプだけの水草水槽を立ち上げたくてウズウズしているけれど、設置場所が2階になると・・・
水草のグリーンのコントラストの中で赤いビーシュリンプが際立ってとても綺麗なんだけれどね・・・

そろそろ朝晩の気温もグッと下がり始めてきたからシーズン後半の釣りを楽しもうかと考えているところ。
北海道はこれからグングンと気温が低くなっていくから、ウエア類も着込むことになってくるね。
少し前にAQUAZの商品を見られる機会があったのだけど、作りがとてもしっかりしているような感じがして
僕は使用したことがないので、はっきりとした感想はいえないけれけど。
以前まで気温が冷え込む頃には僕は、パタゴニアのリバー・ソルト・ジャケットを使用していたけれど
何せ収納が少なくて。ベストを着ればもちろん問題はないのだけどスペイをしているとライントラブルがあったり
そこまでは収納も必要ないし、ポーチみたいな小さいバッグを使っていたけれど微妙に肩がこったり、
極寒の季節でポイント移動をする時に、みぞれまじりの天候だとすんなりと車の乗り降りが出来なかったりして、少しのストレスを感じていた。
ちょうどケンキューブさんのセールで、AQUAZ TRINITY ウェーディングジャケットが出ていたので僕も購入してみた。


3レイアーの生地で極寒地にはありがたく、もちろん収納も申し分ないし、シーリング部分も丁寧なような感じがした。
裾にはホックが付いていて裾の長さを調節できるようになっている、たぶんディープウェーディング時に使用するのか、またはサイズ合わせなのかな。
袖は二重になっていて厚手のグローブでも着脱時にはとても便利だと思う。
パタゴニアのジャケットではどうしても袖のゴム部分の伸びが少なくて、かじかむ手でグローブを袖の中に入れるのに時間がかかってしまってイライラすることもあって、
でも極寒の中で、わざわざグローブを入れなくてもいいんだけれどね(笑)こだわりではなくて、きっと僕のクセなんだろうけど。
そのほうが手首周りのシルエットというかフォームがスマートな着こなしに見えるような(笑)・・・
あとは腕部分がラグラン袖のシルエットような、ウェーディングジャケットでは少しめずらし印象があったかな。
ただ、ロゴやネーミングの好みはそれぞれに分かれると思うけれど個人的にはもう少しカッコよければなぁ~なんて思ったりもする。
とにかく、使い勝手がよさそうでしっかりとした作りのジャケットのように思う。

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今回購入した魚釣りのウエアも落ち着いた色ですし、やはり地味な色使いでなければ大きな魚は遊んでくれないのかと
僕はついつい考えてしまう。もちろん僕の知っているかぎりではシムスからリリースされているジャケットなんかは
デザイン性もあるし、かっこいいとは思うけれど、僕がスノーボードをやっていた頃に目にした当時のスノーボードジャケットのデザインと
あまり変わらないような気がして、アッ着てみたいなという気持ちにはならない。だから、新しいウエアを揃えるときも
なにか作業服を選んでいるようで面白味に欠けるんだよね。画期的な釣りブランドはこれから先も出てこないのかなぁ~なんて思ったりも
するけれどね。

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PS ここのブランドでウェーディングジャケットをリリースしてくれないかなぁ~よかったらどうぞ(笑)・・・







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by bolocyan | 2015-09-04 22:56 | 釣り道具のお話 | Comments(2)
2015年 09月 02日
R.B.Meiser MKS 14.0ft 7/8 (Red Line Club version)
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確かDJ博士からアドバイスをいただいてマイザーロッドをオーダーしたのは暦の上では春ごろだったと思う。

カスタム・スペイロッドをオーダーすることを僕はあえてテイラーメイドと呼ぶことにしよう。
今回のぎっしりと遊びの要素が詰まったテイラーメイドは僕は最初から流れに任せることにしてみた。
それは僕自身のイメージだけだと面白味に欠けてしまうからね。
それでも少しのイメージを数枚の画像とメイプルのウッドインサートそれにブラス製のリールシートでお願いしたと思う。
きっとマイザーロッドをオーダーするにいたって、壮大な自然だとか、グラデーションが豊かな魚のイメージでカスタムしてもらうのが一般的なのかもしれないけれど
メールで僕が添付した画像はマイザーさんにはちょっぴり、めずらしいコンセプトだったかな。
あとはただただ、DJ博士のアドバイスとマイザーさんのセンスのお任せだった。
ネーミングだけはちょっぴり僕もこだわったかな(笑)

ぐったりするほど首を長くして待ちに待ったカスタム・スペイロッドとご対面となると、
僕はソワソワとささやかな演出を考えてみる。
キンキンに冷やしたコロナビールと僕好みの香りのシングルモルトのマッカラン。そして最後にギネスビールで喉をうるおす。
なにかささやかなイベントがあるとちょっぴり贅沢をして、だいたいこのチョイスが僕の定番かな。
おつまみにレバーパテのバケットなんかも用意したりする。せっかくだから盛り付けなんかもこだわってみたりしてね。
もちろん、お気に入りのBGMも欠かせないね(笑)・・・

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Doctor Rockit - Cafe De Flore
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by bolocyan | 2015-09-02 16:41 | 釣り道具のお話 | Comments(2)