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2015年 07月 24日
夕涼みの枝豆とキンキンに冷えたビール/ラインクリーナー
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タックルのメンテナンスを定期的に行えば問題はないのだけど僕はちょっと苦手で(笑)・・・
そんな僕だけど気がついたときはラインだけはメンテナンスをしている。メンテナンスといっても
最寄にあるホームセンターで売っているシリコンスプレーをシュッとリールに巻かれたままのラインにスプレーするだけ。
フライライン専用のラインクリーナーを使ってラインを引き出して丁寧にメンテナンスをするほうが理想的かもしれないけれど
いまのところ、シリコンスプレーを使ってもフライラインに深刻なトラブルないと思う。
シングルロッドで遊ぶ友人に勧めたことがあったけれど、フローティングラインの浮力にもあまり問題はないみたいだし
フライラインだけではなくてルアーフィッシングのPEやナイロンラインにも僕は以前から使っていた。
また、釣りに行ってポイントを移動するごとにラインにシュッとスプレーすれば、水切れがよく
飛距離も維持できるし、グシャグシャと絡んでしまうランニングラインの
トラブルがかなり軽減すると思う。
とくに暑いこの時期はラインの表面が乾いてしまうから僕はシリコンスプレーを重宝しているし、
比較的に価格が手ごろだから、お部屋用、車用と2つほど揃えています。
僕が使っているスプレーはエーゼットのシリコーンスプレーだけどシリコンスプレーならなんでもいいような気がします。
ただ、使用時は自己責任でね(笑)。

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そんな簡単メンテナンスを済ませて時計を見ると、すでに夕方を指していた。
これから出かけるとしたら2時間ほどは川の水に浸かって夕涼みができるかな、いやいや夕涼みの枝豆とキンキンに冷えたビールもと僕は選択に迷う。それもかなり深刻的に・・・(笑)
結局、中山峠を通るころまでじっくりと悩んだけれど、どうやら答えがでたらしい。
尻別川に着いたのは予想よりも時間がかかってしまって、きっと1時間ほどの水浴び。もちろん気まぐれで遊びに行ってニンマリするような
フィールドではないけれど今回の選択はわるくなかったかな。ひんやりとした流れに身をまかせたけれど腰まで浸かってウェーディングをすると
ネオプレーン製のウェーダーでもよかったかもしれない。火照った体がしっかりとクールダウンしたところで今度は自宅の冷蔵庫をめざして車を走らせる。
涼しげな女性ボーカルの声でグルーヴィーなBGMを聴きながら夕涼みのキンキンに冷えたビールの栓を開けるのもわるくなかったのではないかと
まだ悩んでいた・・・

9.44

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by bolocyan | 2015-07-24 21:40 | 釣りのお話 | Comments(0)
2015年 07月 19日
HIGENAGA Night 2015
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前回のシングルハンドルロッド釣行で何度も通りがかった十勝川を見ては僕は気になって仕方がなかった。
きっと本流ではウエットパターンによるスイングの釣りがきっと熱いのだろうなぁ~。

サマーシーズン到来で日中の釣りは厳しくなるだろうから日が高いうちはスポーツドリンクを多めにリュックの中に入れて
また、新しいポイントを探してみた。パーティーは日が沈んだ頃から始まるのでウェーディングポイントをしっかりと把握しておく。
もちろん今回も暗闇の中でバランスを崩して少しだけ川の流れに乗ってみたけれど足場を確認しといてホントによかったと思う。相変わらず十勝川の流れは怖いよね(笑)
夕暮れとともにヒゲナガがチラチラと下流から上流に向かって飛んでいった。なぜだか分からないけれど下流から上流に飛んでいる
ヒゲナガが多かったように思う。そのうち僕の身体や、頭やさらに顔にパチパチとあたるくらい飛んでいた。けして顔に止まったヒゲナガは
気持ちのよいものではないけれど、大きなゴキブリが飛んできて首筋に止まるわけでもないし、鎧をまとったグロテスクなムカデが脚の上を這うわけでもないし
危険なスズメバチがウヨウヨと帽子のつばに集まってくるわけでもないから僕にはノープロブレム。そうそう、日中にウェーディングからもどると、スズメバチ達が
ウヨウヨと車付近を偵察していて、僕は車の近くで1時間くらい呆然としていたよ(笑)きっとハーレムの近くだったのだろうね。

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さあ、蛍光色のスカジットラインが薄っすらと見える時間になると待ちに待ったパーティーの開幕。1投目でズシンと根がかりのような感触が指に伝わったと思うと、いきなりカスタムされたHARDY VISCOUNT 150のラチェット音が
まるで壊れたウーハーのように鳴り止まない。
僕はバッキングラインを出すのはあまり理想ではないから、下流や上流に自ら走って魚を追いかける。ランディングができる確信はあったけれど、魔がさしたのか折りたたみ式の
ランディングネットをセットさせるのが面倒で浅瀬に誘導してランディングを試みたが魚が浅瀬に入った瞬間にガボガボと体をかわして、もれなくアミーゴ。あぁアミーゴ。
HARDY VISCOUNT 150のサウンドにすっかりノリノリの気分だったからランディングまでは気が回らなくてね(笑)おそらく僕を楽しませてくれた魚はサイズとしてはLサイズ、もしかはLLサイズに
近かったような気がする。もし、鼻の曲がった本流の魚がファインダーに収まったとしたらと、ちょっぴり後悔は残るけれど、ファンキーサウンドをありがとう。
日中はポイント探しとクロスキャストの練習で汗だく。ちょうど右後方の木の枝が邪魔で・・・。この時期の日中でクロスキャストそれにチューブフライで遊んでくれた魚は
華麗なジャンプとドラグ音をしっかり楽しませてくれて僕にはメモリアルなお魚だったかな。

ラインシステム  日中、スカジットコンパクト インター ティップ6 

パーティー、スカジットコンパクト フローティング ティップ2

ティペット フロロ3号

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by bolocyan | 2015-07-19 19:25 | 釣りのお話 | Comments(2)
2015年 07月 12日
あなたの夏休みと初夏のトマト
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約一ヶ月ほど前から今回の釣行のためにいそいそと計画をたてていた。
彼はまったくのビギナーだから必要物品を揃えるところからのスタートで
とくにウェア選びなんかは僕もついつい力が入ってしまう(笑)。
最終的に彼が選んだウェアはFISHPONDのベストとAQUAZのウェーダーとシューズそれにウェーディングジャケット。
全体的にグリーン色でまとまっていてすこぶるかっこよかったし、似合っていたかな?(笑)
そうそう、僕のネオプレーン製のウェーダーもそろそろお別れのときがきたようで次のウェーダーを検討しなくちゃね。
自分のものはあまり悩まないタイプだからすぐに決まってしまいそうだけど(笑)


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そんな彼の願いが通じたのかフィールドはよく晴れた十勝の空で歓迎してくれた。
駐車場でウェアを着込むごとに「カッコいいねぇ~、まるでベテランみたいだねぇ~」とついつい僕は彼をからかってしまう(笑)。
僕自身もフライフィッシングを始めたころにはよく仲間にからかわれたからね、これはビギナーにとっての歓迎の儀式かもしれないね(笑)。
少しの藪をぬけると太陽の光が水面に反射して彼の瞳のなかに自然いっぱいの景色が映ってくる。九段中学校出身のシティ-ボーイの彼はどうやら北海道の雄大な自然に
感動していたご様子だった。
「おいおい、ベテランさんループができていないよ、練習したでしょう 心の乱れはループの乱れですよ」とフィールドをみてテンションがMAXの彼に
僕は声をかける(笑)。そして笑いぱなしのトレッキングは2日間におよんだがきっと彼は楽しんだはず。そんなに笑っていると猛暑の東京に戻ったあと、お仕事に支障がでますよ(笑)
また来年の釣行までアディオス。
さて、僕の釣果というとロッドを持たなくていいほどのクタクタになった、ただのトレッキングでおしまい。
ビギナーとの釣行はしばらく遠慮しておくよ(笑)・・・

ps・来年からスペイを始めると意気込んでいるけれどRed Line Clubに入れるかどうかはリーダーに聞いてみないとね。さて、リーダーどうしましょうか(笑) ちなみに彼のニックネームはレイバンkikuchiなんですよ(笑)

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by bolocyan | 2015-07-12 18:09 | 釣りのお話 | Comments(0)