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2014年 12月 27日
Hardy St.John Mk2
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久しぶりにケースから出した塗装を落としたHardy St.John Mk2 3.7/8の表面は少しばかり腐食が始まっていた。
僕は少量のコンパウンドを布にとって少しばかり磨いてみた・・・

リベット、リールフット部分がブラス製のSt.Johnの方が僕好みだけど、縁あって使っているのはSt.John Mk2。
今年もっとも活躍してくれたお気に入りのリール。
リールを眺めているとクラシックカーにニトロを入れた小型のタンクを設置したりすると、きっと面白いのではとついつい想像してしまう。
来年はニトロを積んだ魚と遊びたいものだ・・・

スペイフィッシングの魅力にひかれるにつれてタックルにも自ずと関心が沸いてくる。
最近は海外のサイトやらハンドメイドリールのメーカーのホームページにと目にすることがあるが
中でも気になったリールはThe Confluence Rod CompanyThe Confluence 3 3/4" Wide Drum St. Mark Reel
鏡面仕上げのリールフェイスがとてもカッコイイけれどもなんといってもお値段がネ。
よいお年を。


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by bolocyan | 2014-12-27 21:23 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2014年 12月 14日
海からの贈り物はCandy Trout
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流れてくる薄氷の割れる音と水鳥の羽ばたく音。たったそれだけのなんとも静かなフィールドで
僕は慌ただしく彼らと戯れる。去年、遊んだのも今頃だったはずだから丁度一年ぶり といったところだろうか。
大きな流れの向こう側にチャートリュース色のフライをキャストしては、ガイドについた氷を取る。
この時期特有の厳しいフィールド条件でお決まりのような一連の動作を忙しく繰り返しているとマイナスの気温の中でも
ダウンジャケットの中はジンワリと汗ばんだ。

ゆったりとした流れでのゆったりとしたフライのターン。モゾモゾと微妙なアタリがあったのは2本目のタバコを
吸い終えるころだっただろうか。
一年ぶりの十勝川でアメマス特有のファイトを楽しんでライディングまでもう少しのところ、またもやガイド部分が凍りつき
ラインの接続部分がガイドを通過することができない。最初に掛けたアメマスはため息の出るようなお見事なフックアウトだった。

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Hardy Marquis Salmon Saltwaterのラチェット音が青空の下で心地よく響いたのは残念な出来事から
しばらくした頃だった。スプリンターほどの疾走はないもののリズムカルなヘッドシェイクでファイティングを
楽しませてくれる。それからは愛嬌のある顔つきの彼らがコンスタントに遊んでくれる。
今シーズン最後であろう僕の釣行は満足な気持ちとともに静かに幕が降りていった・・・

開始早々に2キャストほどで平泳ぎをしてしまったが十勝川って怖いよね(笑)

ラインシステム Airflo スカジットコンパクト インタミ+ケンキューブ パワーヘッド 4ティップチェンジャブルタイプ8ティップ

1.85

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by bolocyan | 2014-12-14 18:38 | 釣りのお話 | Comments(2)
2014年 12月 01日
12月のshikotuko
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by bolocyan | 2014-12-01 22:51 | 釣りのお話 | Comments(0)