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2014年 09月 30日
てんとう虫の、お散歩と携帯電話
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Dark Dark Dark - Daydreaming






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by bolocyan | 2014-09-30 19:37 | 釣りのお話 | Comments(0)
2014年 09月 24日
秋風のCreation
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本格的な秋のシーズンに向かって夜長の時間を愉しむ。
スポンジ部分に大きな切れ目が入っているフライケースが少しずつ埋まっていく。
スペイフィッシングを始めてから僕が作るフライは巻くたびに形状は大きくなって
しかも、マテリアルは増量傾向にある。
一つのマテリアルをすべて使い尽くせないほどに発想は乏しいけれども古いマテリアルを思い出しては
夜な夜なタイイングに精を出す。
僕は流れのあるフィールドでは、さほどシビアなフライチョイスはしないから
少し自由に愉しむように考えている。あとは魚に聞いてみよう・・・

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Sublime & Jun Miyake - Au Clair De Lune




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by bolocyan | 2014-09-24 22:59 | 釣りのお話 | Comments(0)
2014年 09月 23日
ヘッドセメント事故
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テレメーターの値を見て少しだけ憂鬱になる。
こんなときは、ロッドを振ったことのない水止めのフィールドまで足を延ばしてみようかと考えたが
最近はもっぱら本流の虜だから、いつものように支笏湖にしようかと考えていたところ。
いつもより早く目が覚めてしまった。カーテンの端からは朝日の光は漏れていない。
不思議と二度寝ができなかった僕はコーヒーを入れてデスクの前におもむろに腰を下ろしてテレビの電源を入れる。
僕にはめずらしいスッキリとした目覚めで、魔が差したのかバイスに挟まれていた作りかけのフライが視界に入ってしまった。気になって仕方がない。
それから時間潰しのタイイングが始まった。三つ目を巻き終えたころか、カーテンの端から少しの日の光が
漏れていた。
僕は、出来上がったフライにまとめてヘッドセメントをつける。そして、そのまま出来たばかりのフライをボックスに入れようとボックスに手を伸ばす。
違和感を肘に感じた。コロリと床に転がっている小さなビンの中は空っぽで、
スウェットと絨毯それから・・・ 早起きをしても牛乳をこぼして遅刻するタイプなんだよね。

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Jazz Renegade Ensemble - Amor

Future Minds - Jazz Me Out (Total Jazz Mix)


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by bolocyan | 2014-09-23 21:02 | 釣りのお話 | Comments(0)
2014年 09月 08日
ヘリウムガスで声変わり
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最終日は雨の影響でまったくロッドを振ることができなかった。
確かこの時期だったか友人が面白いフィールドがあるなんて以前に話をしていたから
僕は、十勝川の本流の釣りを諦めてウミアメでも遊んでくれないものかと、早朝から太平洋の
小さな漁港に向かうことに決めた。
海沿いを走ると、砂浜には波の花が打ち上げられていた。当然のこと漁港内でも水はにごり
こちらも釣りになるような状況ではなかった。
どうしたってうまくいかないことは釣りにはよくあることだから、僕は次の遊びへと切りかえてみる。
僕が利用したキャンプ場には夜になると何処かしらからカブトムシが遊びに来ていたので
帯広のホームセンターで収納ケースと百円ショップで餌やら昆虫マットを揃えて本格的にカブトムシを飼ってみることにする。
やはり僕の中ではカブトムシは昆虫の王様だからね。
でも、僕が知っているかぎりカブトムシの分布も本来は本州以南だったような気がする。
そういえば北海道の自然環境は少しずつ変化しているように僕も感じる。
以前は川や沼で頻繁にカメを見かけなかっただろうし、小樽の漁港では茶羽ではなく大きなゴキブリも
何度か目撃しているし、以前に楽しんでいたフィールドでも全然魚が釣れなくなっていた記憶があるし、
ザリガニも今は日本ザリガニだけではないだろうし。
およそ僕が思いつくだけでもなにかしらの自然環境の変化をやっぱり感じる。
それでも、以前には恐竜が居たことだし、環境が変わってもさほど重大じゃないかもしれない。
温暖化で海面が上昇して人間が住みずらくなろうとも全滅はしないだろうから、
きっと水かきなんかが発達して順応していくよう思うから人間はカッパに近くなるだろし、生き物は勝手に進化するものと考えるから neoカッパになっていくんだね(笑)
話がそれてしまったが結局僕は、カブトムシをタマゴから孵化をさせてみたいというお話。
立派な成虫になったらぜひ僕はヘリウムガスを1ダースほど購入して哀川翔さんバリにカブトムシの生態を語ってみようと思う。
カブトムシゆかりちゃんとね・・・

PS、カブトムシは意外と大食漢だから多く飼いすぎると餌代が高くつくね。だから僕はカブトムシにタバコをすすめてみようかと思うんだけれども(笑)・・・

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Los mirlos - La danza de los mirlos

Los diablos rojos - Sacalo, sacalo
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by bolocyan | 2014-09-08 22:12 | 釣りのお話 | Comments(0)
2014年 09月 07日
アキアカネと踊ってみる秋の空
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季節はずれのお盆休みで集まった家族に今年は1人増えたのだから当然賑やかになる。おかげで出発の前夜はついついお酒が進んだけれど
出発の時間に目覚めると、これまた当然に二日酔いの最悪な目覚めだったりもする (笑)
大幅に出発予定時間はオーバーしたが、頭痛も軽減したところで僕はやっと車に乗り込んでフィールドまでひた走る。
僕にはかかせないロングドライブでの音楽鑑賞も今回は珍しく途中までお休み。
道東に向かう高速道路の分岐点あたりでようやく体調も回復したために、おもむろにカーステレオの電源をONにしてボリュームを上げる。
カーステレオからご機嫌で流れてくるミュージックはGerardo Frisinaの曲でイケイケのトランペットのソロのパートが流れたりすると
僕は思わず目をつぶって聴きこみたくなるけれど、ここは高速道路だからグッと我慢だね (笑)
夏の名残のような、まだまだはっきりとしたブルーの空に綿アメのようなはっきりとした立体的なモクモクな雲が点在する。
千歳東ICあたりからは無数のアキアカネと一緒のドライブとなる。何せアキアカネの中を走っているような光景だったから
もしかしたら、僕もアキアカネなのかと錯覚してしまうよ。
ご機嫌なラテンミュージックが良く似合う季節での釣行はもしかすると今年は最後かもしれないと思いながら、しばらくアクセルを踏み続けて
アキアカネとのランデブーを楽しむ。
二日酔いで最悪なスタートだったけれどフィールドに着いたのは陽気な天候だったからかいつもより道のりが短く感じた。

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初めて使うリールからフローティングのマスタリー スカジットエクストリーム のラインを引き出し、ティップはタイプ6 そして、
リールにはマウンテンバイクの強靭的なギアが搭載されているものだから、以前にプレゼントで頂いた、かわいらしいピンクの自転車がプリントされている
シャツを羽織って僕はフィ-ルドに立つ。
そういえば、学生のころに車にベッドを作って一週間ほど十勝川で釣りをしたことなんて、最近友人と話しをして思い出したよ。そんなことはすっかり忘れていて
僕はてっきり去年のアメマス釣行が十勝川では初めてだと思い込んでいたよ (笑)
今回の十勝川での釣行は70パーセントはポイント探しだから、最初からガサガサの藪こぎからのスタート。
なんど経験しても僕は藪こぎが苦手だし、いつスズメバチに会うかと内心ハラハラなんだ。僕は一回やられているからね。痛いとかそんな次元じゃないからね(笑)
藪こぎから脱出するとパッと視界に入る十勝川のポイントはどこでもトロフィ-サイズが潜んで居そうで、僕は急ぎ足で川原を歩いて
ゆっくりと慎重にウェーディングをする。気になっていた水温はネオプレーンのウェーダーごしにもひんやりと伝わってきて心配も解消されたし
なんといっても夏の名残の気候だからますます心地よい。対岸に生えているイアドリの葉は一足先に色付いて、季節は秋本番に向けて着実に進んでいるようだった。
そんな事を思いながらも僕は黙々とキャスティングを繰り返す。最近の釣りは、のんびりフィッシングを楽しんでいたが、僕には4年に1回ぐらいの割合で
訪れるオリンピックモードみたいな本気モード。何年かに、たまにあるんだよね (笑)
どれくらいポイントを探しただろうか、どこに行っても大きな魚が居そうな気配だけれども、残念ながら大きいマスとは遊べなかった。
大きなチューブフライにも大きなウェットフライでも小さな魚は遊んでくれたから、問題は大きな魚の口元にフライが届いていないような気がする。
ティップ、タイプ6でアップ気味にフライを流してもあまり根がかりしない今回の水量ではインタミを使ったほうが無難なような気がして、明日に備えて
帯広のショップでエアフロ スカジットコンパクト インタミの570grとCNDロッドようにエアフロ スカジットコンパクト フローティングの540grを
揃えてみた。不思議と夜になってもオリンピックモードは続くから珍しく夜の宴もないままに明日に向けて確か9時ごろには就寝。4時半に携帯の目覚ましをセットしていた。

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翌日は朝から雨模様。今時期の雨は手がかじかむことはないし、どちらかというと大物と遊べそうな予感がして僕にはとてもありがたい。
二日酔いももちろんないからアスリートみたいに早朝からバリバリの全開モード。
前半はフローティング、午後から昨日購入したインタミ。以前までは540grのインタミを使っていたが、やはり僕が使っているSAGE 7136-4 Z-Axisには570grの方が
ロッド全体にぐぅんと重みがかかって個人的にはキャステイングがしやすいし、おまけに大好きな大きなフライが飛んでいくから僕は雨の中でもすこぶるご機嫌だった。
時折、誘いをかけたり、なんどもラインメンディングして丁寧に底をとるようなイメージでフライを流すがやはり大きな魚は遊んでくれない。
この流れでもし魚がかかったらどんなファイトをしてくれるのかと、お気に入りのノースフェイスのウェーディングジャケットがぐっしょりと濡れるまでひたすら繰り返す。
日が落ちるまでオリンピックモードは続いたがこの日も残念ながら、お預けなスペイフィッシングで終わってしまった。
それでも今回も何か清々しい釣行になったのはたぶん僕には新しい釣りを発見したからに違いないだろう。でもそれは、けしてスペイフィッシングだけではないけどね(笑)。
ウェーディングジャケットでも久しぶりにメンテナンスをしましょうか・・・

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Pink Martini - Zundoko-bushi

Pink Martini - Tuca Tuca




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by bolocyan | 2014-09-07 22:02 | 釣りのお話 | Comments(2)