<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2014年 04月 24日
雨の日に花に水をあたえる男
a0239006_23293236.jpg


a0239006_23295639.jpg



君の存在を僕はすっかり忘れていたよ・・・

ミーハーな僕はついつい字体のデザインなんかで使ってみたくて、ただそれだけの理由だったのかも知れない。

コルクのドラグはとても滑らかだったとは思うけれど、僕はあまり気にしたことがなかった。

ペイントとサウンドの魅力を知らなかったらまだまだ使ったとは思うけれども なにせ知ってしまったのだから仕方がない・・・

随分長い間楽しませてくれてありがとう。そしてさようなら・・・



White Zombie - More Human Than Human

White Zombie - Electric Head Pt. 1

Rob Zombie - Dead City Radio And The New Gods Of Supertown
[PR]

by bolocyan | 2014-04-24 23:49 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2014年 04月 19日
My Tackle
a0239006_20181527.jpg



日曜大工で作った、花梨の棚に釣り道具を陳列させて、釣りに行かないときは

それらを眺めながら、よき日を思い出しアルコールをたのしんでみる・・・

それはなんとなくわかるし、似たようなことをやってみようかなんて考えたこともあったけれども

せいぜい僕はきちんとしたことがまったく苦手だから、使い終わったあとは車のダッシュボードの中にそのまんまか

釣行に使ったリュックの中にそのまんまか、車のシートの下に転がって一年近く見つからないときもあったし、

あとは、和歌山みかんのダンボールにまとめて入れて、納戸の奥へと置いておく。

だけれども、釣り道具を雑に使ったことはあまり記憶にないと思うし、バリバリ道具として使っているほうだと思う。

いつの日か僕はカラフトマスと遊ぶため知床を訪れたときに、ちょうど隣でロッド振っていた方とそのまま夕食の焼肉をご一緒することになった。

とても感じよい方だったし、深酒をするぐらい楽しかったと思うし、

ただ、日中の釣りの中で、その方が何かの用事でロッドをゴロタの上へ置くときに毎回柔らかいタオルみたいなのを敷いてその上にそっとリールを置く動作をする。

確かに使っていたリールなんかはとても高級そうだったけれども、僕にはまったく発想のない行動で、その行動を見るたびに珍しくってとても奇妙に感じて僕は笑いをこらえるのが精一杯だった・・・

釣り道具は魚がかかっときにとても魅力的なものに感じられるし、僕は、かたちはあまりこだわらない考えだから、

Orvis Battenkill8/9といくつかのリールを、釣り道具をガンガン使う次のオーナーのもとへと願うだけ・・・

すこしのお小遣いが残ったとしたら、宝くじをやって、ぜひとも旋盤機を使ってみたいけれど、結局僕は、賭け事はまったくやらないのだけれどもネ W・・・

PS・Brixtonが釣りウェアなんかを作ってくれたらなぁ~


The Black Keys - Thickfreakness

The Black Keys - Lonely Boy







[PR]

by bolocyan | 2014-04-19 22:33 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2014年 04月 17日
動かない彼方
a0239006_21562455.jpg


a0239006_21543716.jpg


Hardy Sovereign  9/10にバッキングラインを巻く。

どれくらい巻いたならば、しっくりとくる感じのバランスのとれた巻き具合になるのかと3回ほどやり直してみた・・・

右側から吹く風はシュートのときにはいささか迷惑な存在であって、そのタイミングあったとしたら僕の顔のすぐ横をフライがギリギリの運動でかすめていく。

そんな、フィールドのグレーの空はどこか無機質で退屈する僕は何気なくその空を眺めながら、秋ごろに考えているチープな遊びのイメージをそっとなぞってみる。

それは、何かに影響されるところでは、まったく思いつかないから、無機質のような空間が僕にはとても都合が良い。

どうしても僕にはどんなことでも少しだけの創る的なことが最大の遊びであってどうしてもやめられないし、とても魅力的に思えてしまうから、決まりごとは今はあまり興味がないし、まったく興味がない・・

魚体がオレンジ色というか少しくすんだゴールドに見える小さな魚が重いフライラインを少しだけ動かしてくれたけれども、どうカッコよく仕上げてみようともとても難しいから、だから僕はまた繰り返すのかもしれない・・・


Gotan Project - Celos

Gotan Project - Domingo

Gotan Project - Sola
[PR]

by bolocyan | 2014-04-17 20:36 | 釣りのお話 | Comments(0)
2014年 04月 14日
Lime juice
a0239006_17201170.jpg


a0239006_17202792.jpg


a0239006_17203970.jpg


a0239006_17205396.jpg



Bad Ced - Funky City

Leendder - Skin

Scones - 9 Months
[PR]

by bolocyan | 2014-04-14 22:43 | picture | Comments(0)
2014年 04月 07日
春のつぼみ
a0239006_21433275.jpg


a0239006_21434694.jpg



日当たりのよい所には少し遅い春を感じることができる。

僕はふきのとうを摘みながら、テクテク、ズブズブとアスファルトや残雪の道をポイントまで歩いてみる。

ポイントに着いてもまったく釣れない時間で考えることといったら、ふきのとうの天ぷらとビールのことぐらいで

あとは、オフシーズンに少し考えていたラインシステムのことだけ。

僕が使用しているスカジットティップはマスタリーのスカジットエクストリーム マルチティップに最初から付属されているフローティング、クリアーインター、タイプⅢ、タイプⅥ。

およそこれだけでも十分遊べるはずだとは思うが、どうしてもタイプⅡ、Ⅳも揃えたくなってしまうし、

とくに、タイプⅡなんかは僕にはやはり思い入れのあるシンクレートなのでどうしても揃えたくなってしまう・・・

メーカー各社から色々なラインナップでスカジットティップはリリースされているとは思うけれど、リーズナブルさと、表示記号により

(Ⅰ、 Ⅱ 、Ⅲ、 Ⅳみたいな表示じゃないと僕にはさっぱりだから)

ケンキューブのパワーヘッド 4ティップ チェンジャブルのタイプⅡ、Ⅳをシーズンオフに揃えてみたのだが、

なにより僕が嬉しかったのはティップの先端がどちらもプールになっていたところでループを作るわずらわしさがないところ。

そんなわけで今シーズン最初のラインシステムは、ケンキューブのパワーヘッド 4ティップ チェンジャブルのタイプ2のティップを

エアフロのスカジット・コンパクトインターミディエイト540grに接続して使用してみる。

とりあえずストレスはかからなかったと思うし、たぶん僕は満足している。

そう思うと、スカジット・コンパクトとパワーヘッド 4ティップ の各種ティップを最初から選んでいたら

初心者の僕には優しいラインシステムだったのかなぁ~なんてことも少し思ったりもするけどネ・・・


Muslimgauze - Shadow Of Hope Diminishing

Muslimgauze - A Small Intricate Box Which Contains Old Blue Opium Marzipan

Muslimgauze - Mint Tea with Gadaffi
[PR]

by bolocyan | 2014-04-07 21:44 | 釣りのお話 | Comments(2)
2014年 04月 01日
陽だまりの中での懐古
a0239006_17144089.jpg


Evenings - Friend/Lover


僕は自宅の駐車場から車を出そうとしたときに、このところのポカポカの陽気でシャーベット状になった道路の中央に

僕の進行を防ぐかのようにズボンのポケットに手を入れながらズカズカと音が聞こえてきそうな歩き方で大きな体に強面の人がこちらに向かって歩いてくる。

まだ、自宅から1メートルも移動していない状況だったので、僕は何かしらのトラブルに巻き込まれるのじゃないかと視線を下げたうえに、やはり顔も下げてみる。

でも、トラブルに巻き込まれるような心当たりはどう考えてもまったく思い出せないから、恐る恐るもう一度、顔を上げてその人の方へと視線を戻してみる。

すると今度は、フロントガラス越しにやはり僕を見ながらブツブツとその人は口を動かしている。

笑顔なんてものもまったくなくて、ただブツブツと・・・

当然フロントガラス越しからは、その人が何を言っているのか僕にはまったく聞こえない。

僕は月日のモンタージュ写真をめくるようにして頭の回転を少しだけ早めて確認をとにかく急ぐ。

随分と時間が掛かってしまったがようやく脳裏に浮かぶモンタージュとフロントガラス越しに見える彼の顔と一致したところで僕は嬉しくなって

車のドアを開けると同時に雪かきをしている近所の人が振り返るくらいの大きな声で「ボビー」と彼のニックネームを呼んだ・・・

彼は仕事で偶然通りがかって、偶然車に乗り込む僕を見て思わず声をかけてみたというけども、僕が何よりも驚いたことは

当時彼とは札幌の中心街で遊んでいた頃だったし、まして現在の僕の住所なんて知らないはず。

僕はどうして、どうして僕が分かったのと繰り返して彼に聞いてみたけれど、彼だけじゃなく他の人も決まって言うことは・・・

北海道の遅い春の中での、少しの時間だったと思うけれど忘れていた思い出なんかが蘇ってくる。それにともない現在の話にもなってくるが、僕のHOTな話題といったら、業務用のミシンが気になるということぐらいで。

彼は昔からあまり感情を顔に出すタイプじゃなかったけれど、よくよく彼の顔をみていると目じりあたりに彼なりの嬉しさが見えたような気がする・・・






[PR]

by bolocyan | 2014-04-01 23:11 | ブログ | Comments(0)