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2013年 12月 28日
もういくつ寝ると お正月
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化け札のマラブー、僕には懐かしいアイスダブの雨四光、 案外使えるかものお手製ツイストの猪鹿蝶

いつも控えめのハックルのカスと最近お気に入りのアイスウイングとUVポーラー・シェニールの雨四光

いつもクルクルと回ってしまうチェーンボールの短冊、長さが迷うゾンカーテープの月札

まだまだありますフラッシャブーの五光・・・

こいこいで良いお年を・・・


The Juju Orchestra - This is not a tango


The Juju Orchestra - Kind of Latin Rhythm
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by bolocyan | 2013-12-28 21:59 | ブログ | Comments(0)
2013年 12月 16日
−℃の静かなキャンバス
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Eleni Karaindrou - Farewell Theme

Eleni Karaindrou - Le Temps Perdu
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by bolocyan | 2013-12-16 21:48 | picture | Comments(0)
2013年 12月 15日
Candy Troutをたずねて三千里
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Danny Elfman - Augustus Gloop


高速道路からフロントガラス越しに見えた十勝管内の空は、かき氷にかけるブルーハワイや

アイスcandyのソーダー味の、いかにも食べ過ぎてしまったらキーンと頭痛を起こしそうな

そんな色に良く似た青空で・・・

初めて挑戦する十勝川の本流は橋の上から覗くと堂々と僕にその流れを見せつけていた。

僕は、ポイントが近づくにつれてカーステレオのボリュームを少しずつ上げて気分を高めて

到着しても すぐには車のエンジンを消さず 車から流れている音楽で そのままノリノリの気分で釣りの準備をしてみるが

体全体を使ってリズムをとっているものだから、スペイロッドのジョイント部分に巻くビニールテープだって上手に巻けない W

やっと準備を済ませて川に出るまで黙々と歩いてみるが、

なにせ適当に入ってみたポイントなだけに一向にフィールドが見えない道のりは少し不安を覚える。

一面に広がったチョコレート色のフィールドは、なお更 僕を不安にさせて堂々と流れている。

河口に近いポイントだったからこんなものなのかと僕は恐る恐るウエーディングを始めるが

一瞬ボワァっと体が浮いたものだから一気に冷や汗が出てウキウキ気分も意気消沈。

僕は釣りで2度ほど危険な目に遭ったことがあるけども そのお話はまた今度・・・

見渡してみて何とかロッドが振れて魚が着いていそうなところ見つけて、かじかむ手に息を吹き掛けながら

バッグを開けて中からチュッパチャプスを取り出して咥える。

そして、着色料100%で出来ているような、舌に色が付いてしまいそうな色とりどりのチューインガム風の

おやつをティペットの先に結んで、お菓子の世界へとシュートをしてみる・・・

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チョコレートの流れからチャートリュースカラーのチューブフライを咥えるニヤニヤ顔で現れた

食いしん坊は、僕のデビュー戦を飾るには嬉しいサイズのお菓子の国の妖精だった。

僕は初めてチューブフライで釣ったのだから それはもう嬉しかったよ。

甘い危険なフィールドではとりあえず長居は禁物で

温泉にでもと利別川を通りがかったら、チョコレートにコーラにココア、紅茶にと色々なモノが流れている様子で・・

原因はここだったのかと僕は少し苦笑いをして それよりも上流で、もう少しお菓子の国の妖精と

遊ぶことにする・・・

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Danny Elfman - Violet Beauregarde

Danny Elfman - Wonka's Welcome Song


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by bolocyan | 2013-12-15 20:07 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 12月 08日
2014 spring / miracsta
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いいな いいな それいいな ぱっちり ぱっちり それいいな いいな いいな それいいな

気分も上を向く ちゅーるちゅーるちゅるちゅるちゅー つけるタイプの魔法だよ・・・

ワタクシ、お店でマテリアルを選ぶときに、きゃりーぱみゅぱみゅ様のつけまつけるを口ずさんでの品定め・・・



僕は来春用の献立を考えてみる

candy trout様 は召し上がるかどうかは分からないけどネ・・・

menu・・・

Uni マイラーピーコック ティンセルのシードルとUVポーラー・シェニールのワイン

各色のマラブー風グジェール

レッドワイヤーの0.5mmのポタージュ

UVポーラー・シェニールのカネロニ仕立て

UVポーラー・シェニールとゴールデン・フェザント・ティペットのダブル添え

チャートリュースマラブーと各色のマラブーのソース煮

グリズリーフラッターレッグ のクレープシュゼット (ギニアとオーストリッチは食べ放題)

コーンヘッド 5mmの紅茶でございます。












Louie Austen - Myamy

Daniel Bortz & Sascha Sibler - Fantasy(Deep Groove Mix)

John Talabot - Last Land

The Heavy - How You Like Me Now?
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by bolocyan | 2013-12-08 18:33 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 12月 03日
スカジットラインで小澤征爾になれるかも?
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 Jocelyn Pook - Migrations



レッドワイヤーを3・4回巻いたチューブフライをフロロ3号のティペットに結ぶ・・・

前回から僕はスカジットラインを使っているけれど本当に重いフライでもストレスをあまり感じることなく

未熟なスカジット、スネーク、ペリーポークキャストでも心地よく飛んでいってくれる。

スカジットラインは僕が使っているスカンジナビアンスタイルのライン(steelhead Scandi、AFS、アトランティックサーモン)の

ヘッド部分よりも短くてアンダーハンドキャストは僕には少しやりにくいけれど

少し慣れればやっぱり飛んでゆく。


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いつも必ずといってもいいほどティペットに結び目が二つや三つほど出来ているけれど

前回同様 一つも結び目が出来ていないのが僕にとっては嬉しい誤算で・・・

どうしたってそれは面白くて夢中になってしまうから、シュートしてからのスイングだとかリトリーブの途中に

ついつい我慢が出来なくなってしまって またすぐにシュートをしてしまう。

だから、落ち着いた釣りなんか出来なくて、

まるでそれは忙しそうに指揮棒を振り回す小澤征爾スタイルで・・・

そのうちに、ozawaラインとかozawaキャストなんかが流行るかもね。

シュートのときは目を瞑ったりもしますし、首を振ったりしますから むち打ちになったりもします。

日も落ち始めた頃には、ひとしきりの演奏が終わって、結局 二人だけのショートバイトのお客だけ・・・

もしかすると 静寂に包まれた山の奥の方からは拍手喝采があったかもしれないが

僕はアンコールが出来ないほど完全燃焼してしまったから続きはまた今度ネ・・

札幌から何処のコンサート会場に行くのも遠くて まったく疲れちゃうよね。

PS タングステンが こめかみに直撃・・・ 思いっきりのカウンターで、膝が崩れるほどクラッとしちゃったよ

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 Jocelyn Pook - Teenage Years

 Jocelyn Pook - Masked Ball (Franck Orff Eyes Wide Shut Remix)


そうだ そうだ アドバイスだったネ

ウエットフライってゆうのがあってね、放っておいても釣れるんだよ。

フックは引き続きTMCの100番でも構わないと思うけれど

僕はTMC3769 を使う事が多いんだ。そして、4.6.8.番でシルバーマーチ風味を巻くことがほとんどです。

小さなフックで巻いてしまうと いまだにウイングが上手に付けられないからね W

使い方は 対岸めがけて「エイッ」っと飛ばして、後は空を眺めながらボーっと待っていたら

ドンと掛かってジィーっと走るからネ。

ラインメンディングを覚えるのはそれからでイイと思うよ・・・
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by bolocyan | 2013-12-03 20:35 | 釣りのお話 | Comments(0)