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2013年 11月 29日
考えるポーズ
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Nicolas Jaar - Encore

Nicolas Jaar - Space Is Only Noise If You Can See

Nicolas Jaar - And I Say



6番のWFのフローティングの先に確かティムコから出ていた鉛みたいのをすり込んでいるブレイデッドリーダー

そこに、3号のフロロのティペットを50cmぐらい そして、ヨリモドシを付けてフロロの2号ぐらいのティペットをまた30cmほど足す。

場合によっては、ガン玉を1.2個を付けたりもする。

まだ、ダブルホールも出来なかった頃、遊びに行ってはリーダーやティペットを散々無駄にしてしまい

経済的に なにか良い方法はと当時たどり着いたシステム。

ヨリモドシを付けることによってティペットを分けられるから根掛りしても2号のティペットに傷が付く程度で

リーダーが絡まってみてもブレイデッドのおかげで大事にはいたらずで、それでいて

大きな鱒にも相手にしてもらえたならば 若葉マークの僕は少し自分を褒めたくなるそんなシステムだった。

もしかするとこんなシステムは実はかなり前からあったのかもしれないけれどネ。

家にある小さなロダンの考える人のブロンズ像はいまだにラインシステムで悩んでいるようだったが

案外僕もラインシステムは永遠のテーマでありますから やっぱりポーズをとってじっくりと悩んでみる。

僕は、ほんの少し解決をして、エアフロのスカジットコンパクト インタミの540grを三輪さんのヨイトマケの唄を

歌いながらリールにゆっくりと巻いてみるが 考える人の像は僕の歌を迷惑そうに、やはりラインシステムを

まだまだ考えている御様子です・・・








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by bolocyan | 2013-11-29 18:29 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 11月 20日
穴のあいた靴下とChristmasプレゼント
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Eartha Kitt - Santa Baby



翌朝、ベッドの横に落ちている脱ぎっぱなしの靴下を洗濯場へと持って行く・・・

ふと僕はその靴下の中を覗いて少し早いがプレゼントは入ってないものかと確認するがやはり入ってはいない。

今年のクリスマスに僕がサンタに頼んだプレゼントは、マスタリーの スカジットエクストリーム マルチティップ560grだった。

でも、僕ぐらいの年齢なると自らサンタにコンタクトをとらなければプレゼントは届かないのだけれども、それはタバコを吸いながらお願いしても

特に良い子にしていなくても、カチカチと右手だけでお願いすることが出来るのだから、僕にはとても嬉しいところ。 

プレゼントが届く日まではクリスマスカラーみたいなチューブフライを作って少しだけワクワクしながら待ってみたが、やはり今年もプレゼントはトラックで届いた。

いくつになったら空からトナカイに引かれるソリに乗ってやって来る

サンタを見られるのかと一度もサンタを見たことがない僕はビールを飲みながら 届いたプレゼントの箱を開けてみた・・・

PS 波良し 濁り良し キャスティング まあまあ良し でも、釣れない。

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The Ronettes - Sleigh Ride

Darlene Love - Winter Wonderland

Lena Horne - Jingle All The Way

The Ronettes - I Saw Mommy Kissing Santa Claus

Peggy Lee - Winter Wonderland
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by bolocyan | 2013-11-20 21:31 | 釣りのお話 | Comments(2)
2013年 11月 09日
イクラ色の着こなし



Pink Martini - Sympathique


太陽が黄金色の木々を照らして・・・

少し前に峠に雪が降ったと天気予報で流れていたから、僕は車のタイヤをスタッドレスタイヤに変えて

そのまま出かけた。

一面 黄金色の世界が広がったと思ったら 標高が少し高くなると

白樺の白い幹だけがグッと際立つ風景で

紅葉の華やかさは無いけれど、これはこれでロングドライブを楽しませてくれる。

フィールドに着いたのはコンビニで買った昼食用のおにぎりを食べ終えるころで

程なくして僕は車から降りて、最近プレゼントで頂いたオレンジ色のウインドストッパー生地の

厚手のパーカーに袖を通して、その上から、これまたオレンジ色のダウンベストを着て

おまけにピンク色の柄が入ったマリオが被っていそうなワークキャップみたいな形をした帽子を被って

僕はせっせと釣りの用意をしてみる。

親子ほど歳の離れた友人が来たのはそんな頃で その時から

たとえば、ヒーロー戦隊ごっこやおままごとごっこみたいなごっこ的な遊びが始まる。

僕達のごっこは まず 初対面から演じます。

「こんにちは」「あっこんにちわ」「おじさん、いつも来るの?」「いえ、釣りは今日が始めてで・・」

「へぇ~そうなんだ だったら僕が教えてあげるよ」「え、いいんですか お願いします」みたいなところからスタートする。

車からフィールまで歩いて遠くはないが、そんな短い距離であっても腹がよじれるほどの笑いが起こるから

釣りを始める頃には僕は少しぐったりしてしまう。

ロッドを振って1時間くらい経ったときだったか まだ、ごっこ遊びが続いていて

「お兄さん 釣れないですね」「おじさん、釣りなんてものは そんなには甘くは無いからね」のごっこの最中に

僕のロッドが絞られる。

「上手ですね お兄さん」「おじさんもそのうち釣れると思うから頑張りなさい」「はい」

どうゆう訳かそれからコンスタントに僕のロッドが絞り込まれる。

「おじさん、少し沈めないと釣れないよ」「はい、分かりました」 そして時折、友人はニコニコの笑顔で「お前だったら本当にうるさいなぁ~」の

オチを入れてきたりもする。

日が山間に隠れ始める頃に、どうやら友人にも魚が掛かったみたいで、

僕は「良かったね おじさん これがニジマスだよ さぁ写真を撮って撮って」とやはり笑いが尽きない・・・

家に帰っても ごっこは続くから

あきれた顔で美味しい料理を作ってくれる倉本聰も入って、僕らの演劇も更に盛り上がりをみせた・・・


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翌日は近所の川を訪れてみた。

よく通っていたフィールドに着き車からポイントを眺めていたら 大きな魚が跳ねていて 僕は急いで釣りの準備をしようとトランクを開けながら 

また、ポイントを凝視する。

そして、ふと数日前にイクラ丼を食べた事を思い出して 「あぁ~」のため息が出てしまう。

僕は、すっかり彼らの存在を忘れていたのだった。

そんなことを考えているうちに、ボリボリのキノコの味噌汁付きの美味しい朝食を食べたばかりで、満腹中枢MAXだったし

昨日のごっこの疲れもあったし、彼らの存在もあるし、おまけにポカポカの小春日和も手伝って

イクラの親分みたいなコーディネートのウェアを着ていた僕は彼らの側の護岸されたコンクリートに横になってしまった。

数分、意識が遠のいたけれど 目が覚めた僕はもう一度 フィ-ルドを見つめて

川底に息絶えて重なるように沈んでいる彼らにご苦労様の想いだけを残して

また、友人と ごっこをするために車を走らせた・・・


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Pink martini - Ohayoo Ohio

Pink Martini - Let's Never Stop Falling In Love

Pink Martini - Bitty Boppy Betty
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by bolocyan | 2013-11-09 19:45 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 11月 06日
曖昧な風紀


Gustavo Santaolalla - Can Dry Leaves Help Us


高速道路の照明が映写機のようにパタパタと音が出ているように僕には写って見えて、そしては消えて行く・・・

助手席で眠っている人との描写まるで無いけれど 僕は、ふと優しい気持ちになってしまう。

どうしたって、罵倒なり罵声はハンドルを握った時から始まるのだけど、

そんなことは 僕にはあまり関係の無いものだから。

だってそれは一緒にいるものだから・・・ ものだから・・・W

masaoka sinより・・



アドバイス4だか5だか

フライの醍醐味はドライかもしれないし僕は今だに良く分からない。

フックは、TMCの100のフックで作る 12・14番でエルクヘアカディスとアダムスだけでも良いような・・・

とりあえず、それらでウグイ君なんかと戯れて、いつの日かバックラッシュ的な魚が掛かったとしたら

あなたは、俗に言う 大人の遊びだとかマニアックを知ることになるかもね。

釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れないところがとっても楽しい遊びなり・・・




















僕はマイク・メッツガーがお気に入りなんだ
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by bolocyan | 2013-11-06 22:37 | ブログ | Comments(0)