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2013年 05月 31日
パイソン柄のハンドバッグと微笑


Angelo Badalamenti - Jitter bug
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Milt Buckner - The Beast
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青山あたりでショッピングをするときも、六本木あたりで遊ぶときにも、赤坂あたりに音楽を聞きに行くときであっても

広尾あたりでお食事するときでも

ワタクシ、このハンドバッグをいつも持って行くワ  お口が少し危険だけど 模様がキレイでお気に入り・・・

僕はついつい このようなことばかりを考えながらロッドを振ってしまうので

ロッドにテンションが掛かったのが10回くらいあったとしても、取れたのはわずかに2本。

上手な人ならば 5.6本は固かったような・・・

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ヒバリみたいな鳴き声と薄かった色の植物達がモリモリと濃いグリーンに変わっているようで 

だから僕は、何度でも爽やかな気分になってしまう 少し遅い北の季節・・・


Chrysta Bell ( Directed - David Lynch) - Real Love


David Lynch - I Know



やっぱり デヴィッド・リンチ君は かっけぇ~
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by bolocyan | 2013-05-31 21:27 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 05月 28日
ファイザー
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「誰だか分かる?」

今年は 不思議と このような事が多くて・・・

そして、悩まず一発目で正解が出来て、でもそれは僕にとっては少しばかりも特別なことではなかった・・・

もしかすると、声の絶対音感ならあるのかもネ・・






それにともなって川にだって行きたくもなるような・・・

行きたいとなったならば、色々と準備をして参りませぬと そこでの遊びは成立しなし。

ただ、最近、ベストなんて着る釣りもしていないし 

準備をすると言ったって何を準備すればよいのやらで・・・

しかも、ここからが何かしらの困難で

次々と開けて探すダンボールの中には、まったくお目当てのベストは入っていないし、

やっと見つけたベストのポッケからは

色の変わった箱の熊よけに使う爆竹と「ワッ」と驚くゲジゲジの死骸なんかが

入っていたりするものだから W。

そして、部屋の隅に立てかけいるグリーンブランクを眺めてみて

僕 個人的な R.L.Winston IM6のイメージは、 今だ変わらず

穏やかなロッドアクションとは まったく異なる 違った意味でのハードコアを感じてしまうので

やっぱり、どうしても、ついつい・・・


 
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by bolocyan | 2013-05-28 18:17 | ブログ | Comments(0)
2013年 05月 22日
新しい香り
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Them - Baby Please Don't Go

雨で濡れたアスファルトと少しだけ温い気温が深い霧をつくっていた。

そして、胸いっぱい呼吸をしてみると 新緑の香りが小さな水滴と相まって それが鼻腔を抜けてダイレクトに

脳に届く・・・

やはり、この時期の新しい香りは実に清々しくて、すこぶる気分が良い。

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幾分か小さく創ったフライを乗せて、3Mのアトランティックサーモン を使ってのシュートの連続。

少し前に、このラインがスカンジナビアンスタイルであることを知ったものだから

そればかりを練習してみて、たまにスネーク・・「めざせ、スカンジナビアン君」でございまする。

そして、それは、ループの曲がり角が気になるお年頃・・・

偶然の確率でラインが気持ちよく飛ぶことがあっても、その正解は今だに はっきりとは分からないし

「あっ これ 飛ぶ」と思ったときには必ず飛ぶし・・

ただ、ラインのヨレをまめにとって、自分の想像よりも小さなフライを乗せることを意識するとその確率も

大幅に上がってきたような気もするし。

水の形がコロコロと変わる日で、どうしてもラインバスケットが必要になってきた僕は、車に戻るついでに

ポイントも変えてみるが、ヌルッとしたのが数尾で、あとは握力が残っているうちに帰宅することに・・


Jethro Tull - A Song for Jeffrey
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by bolocyan | 2013-05-22 15:56 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 05月 19日
淡い色のセレナーデ
進一君の千島桜 IN 札幌 


梅林 茂 - Yumeji's Theme


肩に鶴が留まっていたりなんかして、なにかしらについて素敵なひと・・・

僕は、カッチョ良かったり、素敵なアレソレは男女問わず 話が尽きないコトで・・

その人は当時、スペインに行ったり 何処へ行ったりで多忙だったから 

最後に会ったのは、たぶん、「サーフィンに行こうよ」のトキだったかな?

一番印象に残っているのは、僕はちょっと詳しくは知らないのだが、エドウインのCMなんかに出ていた

Keisonって人のライブがあった日で

しかも、家族が来ていて、急遽、友達が大忙しでチケットを余分に工面してくれて

そして、ワラワラとライブに行った日のことを鮮明に覚えているし・・・

ましてやそれは、度重なる偶然の出来事だったから、なおさら楽しかったような記憶があるし。

僕は、ついつい偶然がとても面白く思うから、伝書鳩さながらの時間が掛かる連絡が好きだったりもするものだから

連絡が来たときには 倍近くの楽しみがあったりで・・・

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by bolocyan | 2013-05-19 20:43 | Comments(0)
2013年 05月 12日
パームスとABUは存じております
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The Girl with the Dragon Tattoo Opening


プレゼントで貰ってから かなり時間が経ったせいなのか  

接着剤が劣化し ロッドのグリップエンドのゴムの部分が

クルクルと回り始めて キャスティングの度に不快感が激増で・・・

ただそれは、 ゴムの部分を外して また接着剤を塗って装着すれば なんの問題もないのだが

そんな時に限って邪魔が入ったりするものですから・・

僕は、はみ出した接着剤を拭き取りながら

頂いたロッドの修理をしていたと伝えると

「あぁ~あの時の10時、2時の釣り竿ですか?」

初めは僕も ピンとこなかったがフライにいたってはそんな言葉があったことを思い出しまして、

程なくして僕は、 リニューアルした このロッドに似合うパートナーをチャラチャラ流れる御茶ノ水 程度に

物色してみて・・

だからそれは、多摩川 愚連隊と化してスペイキャスティングダイエットをするためだったら

譲ってもいいよと勧めてみるが、問答無用でお断りのようですし W・・・

ちなみに、Hardy Uniqua #9/10にはRIOのAFSを乗っけているのですが、僕の技術では ちっとも飛ばないところがたまにきず




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by bolocyan | 2013-05-12 23:06 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2013年 05月 08日
いろハニホヘト
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Damia - Sombre Dimanche



「あぁ~」と声に出して理解したのは数日前。

少しずつ思い返して、うっすらと記憶の片隅に写る

西洋チックなハッキリとした顔立ちと画になりそうなパーツのひと。

たぶん、このような人は音楽 ジャケットにしても まずカッコよろしい人でしょうネで

なんとなく その話で盛り上がったから 話の流れで軽い約束を交わしてみて・・・

それをインプットしたのが去年か一昨年、いや、たぶんカメラを始めた頃だったと思う。

「あぁ~」が出たのは、あまりにも僕の記憶の曖昧さとハイテクマシーンの情報処理の遥かなる差だったコトは

いつの時も熱が冷めた時に気がつくコト。






僕は、もともと映像なんかに興味があったりして 友人に 「こうゆーのやってみたいのだけれども

僕に出来ますか?」とアドバイスを求めると、「出来るよ」と軽い返答をもらったワケだが

ただ、ソレをどうするの?と聞かれた時に音楽のプロモを作るわけじゃなし

「それもそうだネ」と なんとなく僕の熱も冷めてくる。

ただ、内容はどうであれ機会があったらどんな分野でもかまわないから映像なんかの編集をやってみたいと

思う今日この頃・・・

それにしても、携帯の電話帳は管理出来ないツールの一つでございます W

PS  アネキ、おねーちゃん 帽子届きましたよ ありがとうございます

どちらも 久しぶりにヒットしたしだいでございます。 つぎは憧れのロッドをファイナルアンサーです W
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by bolocyan | 2013-05-08 08:57 | ブログ | Comments(0)