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2013年 04月 23日
flare

シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


David Visan, Blanco, Jean Franço - Nocturne in Paris

小さな魚が掛かったみたいで それっきり・・・

個人的には支笏湖ような事故的な確率でしか魚とめぐり合わない

このような釣りでは最低60cmは欲しいところ。

それ以下だと 仮に掛かったとしても 今までの御苦労の方が圧倒的で なんとなく素直に喜べない。

そして、いつものように湖を囲む山々を見ながら 

「ロケーションだけはいつ来ても素敵ですネ」で それを堪能したり・・・

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Dafuniks - Hello I Love You

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次はトレッキングポールだネ W 

黒川三滝より
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by bolocyan | 2013-04-23 22:51 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 04月 22日
パープルlineが魅力のTFO TF 5/6 126 4
Ai Nikkor 85mm F1.4
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三宅 純 - Lilies of the Valley

「肘が上がっている 脇を閉めて 、軸がぶれている」 とオーバーヒート気味の指導の最中に

その人は「また、腕が動いている」の言葉の後に

僕の手の甲を「ピシッ」っと叩いた・・・ ヒラヒラと桜が舞い降りる季節でのコト。

友達でもなければ 知り合いでもない その人は、

僕のあまりにもカタチになっていないキャストフォームを遠くから見ていた様子で

その もどかしさのあまりに

「ちょっといいですか?」で 僕にキャスティングを指導してくれて

そして、その熱が最高潮になったところで ついつい手が出てしまったのだと思うけれども

おじさんがおじさんに熱血指導のコトだったから 僕はビックリしてしまって 

そして、つい手が出てしまったおじさん本人も気まずそうで・・・

今考えれば そこまでの熱血指導をしてくれた おじさんはナイスガイではありますが

あの時の僕の気持ちと言ったら じぇじぇじぇ が、ピッタリな出来事で・・・  W


三宅 純 - All Names

ジャケットが じぇじぇじぇ で ございます
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by bolocyan | 2013-04-22 16:41 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 04月 20日
色(シキ)折々の・・・
Ai Nikkor 28mm f/2.8



Tord Gustavsen Trio - Graceful Touch

水冷たい 寒い 釣果は、いつものようにアタリ無く終了。




Ai Nikkor 85mm F1.4
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Charles Schillings - Like A Radio

当時、僕がフライを始めた頃に遊んでいた友達が、紙切れにアドレスを書いて渡してきて

どっぷりとハマっていた僕は彼の説明もちゃんと聞かないまま その所ヘ訪ねていった。

その方は、お店にフライなんかを卸しているようなことをやっていて、 本でしか 知ることが出来なかった

フライ作りの基礎を丁寧に教えてくれた先生であり 

おまけに足繁く通った僕達に、いつも夕食やらをご馳走してくれて・・

少し話が逸れてしまったが

それから コンニチまで釣れるとか簡単だとかでフライパターンも変わりなく

僕のフライボックスは進歩の無い御様子。

それで 最近 始めた大きめのフライ作りも、その時の基礎を応用して 見よう見まねで創ってみて、

なんとなく お好みのマテリアルやカラーをチョイスして想像しながら巻くようなことが出来るから

なにか、新しいジャンルを始めたごとく 新鮮な気分で実に面白い。

あとは これらを飛ばせるかどうかが問題で タックルと大きめな僕が作っているフライのバランスが

これまた微妙で・・

シュートするまで 自分の前に置いてあるラインは

水泳のバタフライ選手がいるのではなかろうかの、バシャバシャの御様子ですから

まったく手に負えない始末でございます。

それに、起き上がり運動かのように、アンカーが頬を掠めていくものだから

なお更 恐怖でございます W




   
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by bolocyan | 2013-04-20 20:56 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 04月 15日
暗雲
Ai Nikkor 35mm f/1.4



Astor Piazzolla - Milonga for Three

毎度の事ながら期待しては行くものの ベタ凪、おまけに季節はずれの雪の華

冬季の間 スペイキャスティングの少しを勉強したつもりですが 見事にアウト

魚が掛からないのは良いとして ココまでキャスティングに手ごたえがない この釣りに

久しぶりに匙を投げると言った気分になってしまう。

そうだ、道具のせいにしておこう・・・

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by bolocyan | 2013-04-15 22:26 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 04月 08日
here we go
Ai Nikkor 135mm F2.8



The Tango Chill Out Experience - Fuga Y Misterio

釣れないであります here we go

寒いでございます here we go

眠いでござんす here we go


マズメ時だけは 釣りも カメラも忙しく・・・

しばらくして僕は、湖畔に転がっている大木に座って コンビニの朝食を頬張りながら

ふと、去年だかに出会った 青年のコトを思い出した。

僕はキャンプがてらにロッドを持っていて スニーカー姿で座ってみて 退屈そうに 遠方に フローティングを

浮かべてみて・

そんな時に彼はノシノシと遠くの方からやって来て 「どうですか?」の挨拶が始まりで

それから なんとなく釣り談義で時間が流れたのを覚えている。

彼はルアークラフトに夢中なようで、そのルアーで いくつもの大物を釣ったらしく

その熱の入れ方は 最新の装備からしても伝わった・・・

話を進めていくと 彼のブラウンに対する考え方が面白く なにやら沈下速度が関係しているらしい。

だから、飛距離が出る ジグなんかを発泡スチロールで挟んで ウレタンなんかでコーティングして

飛距離と沈下速度をかせげるルアーを作れば より魚にアピール出来るとか。

やはり、それくらいシリアスな考えがなければ釣れないものなのかと朝食をとり終えた僕は

また いつものワンパターンで遊んでみる ワンパターンで・・・

PS やはりAi Nikkor 135mm F2.8の遊び方が しっくりこないW

Ai Nikkor 50mm f/1.4
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SaReGaMa & Hamelin Bérengnier - Honky Fonky
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by bolocyan | 2013-04-08 19:34 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 04月 05日
欲求
Ai Nikkor 28mm f/2.8




Air - Dead Bodies

陽気な温度が ほんの少しずつ顔を出してきているようで、

ついつい「サビ」は目を瞑って酔いしれての車内カラオケとなりますが、

やはりそれらも自然な上昇となります。

温度計の水銀も氷点下の目印の上を指すそんな日には、フライによる全身を使ったキャスティングをして 

少しでも運動不足を解消したいと思ってみても、所詮 今だに冷凍庫から冷蔵庫に変わっただけの

そんな気温なだけに、その中でリトリーブをするとなると指がいくつあっても足りないように思える僕は

やはり フライを諦めて ルアーロッドを選択して遊びに行く。

ただ、釣れないところで ルアーで遊んでみても シンプルすぎるほど 答えが早く出てしまい

あっけなく集中力も無くなり キャスティングもただの作業になってしまって・・・


倒木に腰を掛けながら 諦め半分で ズルズルとスプーンを巻いている時に 

ネイビーブルー色の かけ上がりの底の方から 瞬間的に現れたグッドサイズ。

僕の足は倒木と同化しているよう見えるのか まったく僕の存在に気がついていない彼は 

じっくりとルアーを見ては 鼻っ面で数回突いて また湖の彼方へ戻っていく。

丁度、太陽が真上の頃の出来事で 一部始終 それが見えてしまった僕の頭の中は

アドレナリンでパンクしそうな思考回路。

それから、また しばらく経った時に 先ほどよりも一回りほど大きなモノが追いかけてきて

先ほどの彼と同じ行動を・・・

日が沈む時間を写している少し寂しいような湖を後にしながら

あの2本が釣れたならば

今日はどれほどhappyになれたかと そう思いながら、

シャーベット状のズブズブとした残雪の道を折り返すことに・・・


PS ライフルだかショットガンを背負いながらのFFが なんだかワイルドでカッチョ良い

去年購入した 2本目になる熊スプレーは使用しないようにと願うだけ W
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by bolocyan | 2013-04-05 20:41 | 釣りのお話 | Comments(0)