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2013年 03月 30日
2章
シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
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Brad Melhdau - Secret Love

気がつけば、あんなに雪で覆われていたアスファルトも顔を出し 随分と運転も しやすくなったものだと

そう思いながら その日も 少し穏やかになった山間の道を走り抜け

そして、冬の冷たい空気から脱皮したかのような本格的な春風を感じながら

僕は水辺にそっと立つ・・・ 

時折 凪を見せる 素っ気無い いつも通りの湖の底には 誰かが忘れていったキラキラと歌っている

ルアーがところどころに落ちていて、

退屈になった僕は 宝物探しかのようにそれらを見つけたり数えたりをして 

いつ来るのか分からない魚達からのコンタクトをずっと待ち続ける。

それでも なにか清々しい気持ちになったのは 

やはり、柔らかい春の匂いがしたからに違いないと ふと感じてしまう時間の出来事・・・
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by bolocyan | 2013-03-30 22:22 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 03月 25日
お日様三角また来て四角

シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM


Maria Callas - Carmen(Chuy Ayala Remix)

どちらが上か下かも分からない 鏡の様な波ひとつ無いミナモ。

久しぶりに結ぶラインの先には、この時期には 少し無謀とさえも思えるシャロークランク。

微妙なトコロをフリフリと泳ぎ どんなトコロでも寄り道しない そんなスタイルが好きな僕は 

ついつい彼をチョイスしてしまう。

この陽気で かけ上がり付近で日向ぼっこをしているだろう お魚達も

お日様マジックの到来で、いつもよりも視点は上にして 、そこにビフテキのようなサウンドが

流れるとしたならば 彼らも黙っているわけにはならないはず・・・と 

僕はファンタスティックなシナリオを浮かべながら 黙々とロッドを振るのだが

いつの間にか、 セオリー通りのようなスプーンでベタ底付近を探ると言った釣り方になってしまう。

そして、ガイドが凍りはじめる時間まで何ひとつお便りが届かない この湖は流石がですネの苦笑い。

この季節でも、700フィルの少し重たいダウンを着ていても 丁度良いの北海道の温度差も 

これまた天晴れのdoubleなファンタジー・・・

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by bolocyan | 2013-03-25 18:59 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 03月 23日
テンコモリ
Ai Nikkor 135mm F2.8
135mmは中途ハンパで何を撮って良いやらで・・・

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HALCALI - tandem

とても楽しいドレミファソラシドを教えてもらい 最近 口ずさむの毎日です。

さて、ちょっとのケガではすまされない あのジャンル。

それは僕には 腰が抜けそうな価格設定がほとんどで 新しく始めてみたい タイイングも、

もしや自分が思っているより 高価かな物を揃えなければならないのかと思い 

ショップに行く前に下調べを・・・

そして 一番 ネックになりそうな 専用バイス?は 予想と反してリーズナブルだったので拍子抜けで・・

この感覚って フライを始めてから 無かった気分でございますから

余韻を楽しみながら また、すらすらと 情報収集を。

そして チューブフライとは少し違うような マテリアルを見つけてしまって

なにやら 説明では やはり大型のフライを作れるようで・・・

余計な気分は そちらも面白そうに感じてしまって まず、そちらを試してみてから  

チューブフライに挑戦してみようかなの 移り変わりモンスターの出現です W 

タングステンは高級なのでこれでおしまいおしまい W



 

オッサン達のセンスが実にカッコよいで

柔軟性がgoodです














Lhasa De Sela - Love Came Here
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by bolocyan | 2013-03-23 20:20 | 釣りのお話 | Comments(0)
2013年 03月 10日
疲れマス
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Ai Nikkor 50mm f/1.4 

Soulwax – Another Excuse

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Ai Nikkor 50mm f/1.4 



もう、そろそろ開放して下さいのお天気にストレス満載の今冬。

チラっと天気予報を見ては週間ごとにガッカリする今冬。

それでも、雪の季節で なまった体を使ってのスカジットキャストを出来たなら、どれだけ爽快な気分になれるだろ

うと・・

就寝時に枕元で思い描く満点のフォーム。

初心者の僕は スカジットキャストのシュートのときに必ずと言ってよいほど 、バレーダンサーのように

力が入ってしまい、つま先立ちになっちゃいます W。 

それでも、 去年 このキャストが自分のリズムと相性が良いような

 「スッ ペタン グゥ バリバリ ドーン」のリズム。

そして、一生懸命 練習していたはずの ペリーポークは なんだか急がしく感じてしまって・・・



いつも 愛読している本は とても面白く、  僕自身 何かマンネリする遊びであっても

読んだ後は新たな発見があったりで・・・

少しの無駄使いで済みそうな ソノStyleは 次の遊びの目標であったりで・・・。

近年 オーバーシステムな方向性で 自分なりに楽しんでいる僕は

ソノ、でかいフライを作るのに適していそうなチューブフライのマテリアルを探しに行こうとも

コノ天気ならば腰が重いやらでショップに行くことですら 遠く感じる週末であったのネ・・

ps・14日はちょっと緊張しますの日ですの・・・ W


Crystal Method - Blood Rave


Crystal Method - Come Back Clean


Crystal Method - Comin' Back


Crystal Method - Sidewinder
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by bolocyan | 2013-03-10 23:48 | ブログ | Comments(0)
2013年 03月 05日
ト音記号
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「あめゆじゅとてちてけんじゃ」の季節も、もう終わり?

冷蔵庫で生活するほうが暖かいようなコノ地でも 緩む季節が近づいてきたならば

なにかしら ソワソワと落ち着かなくなるようで・・・

ボクの頭の中は グレーンやらグラムやらフィート、メートル、センチ、インチやらをブツブツと独り言を

言いながら 初夏に使うであろう 親指大のフライを快適には飛ばせないものかと 

使うコトのなかったラインを切ったり貼ったりで図工の時間。

大型のフライを使用するとラインスピードが落ちるのか ビュンビュンと耳元で針のついた昆虫達が

行ったり来たりするのは勘弁ですし・・ W

今回 は、3MのSTL-F 450 フローティングで コレを どう、料理してくれようかが課題です。

ループができるギリギリまで切って ルアー感覚で使いたくて春で ございます W


Lovage - Stroker Ace

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総合評価としては10点満点中2点ですね W
僕がチョイスしたブーツが1点で、なんとなく楽しそうな雰囲気が1点で その他は頑張りましょう ・・ W

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ウッチー初めましてで結婚おめでとう いつも姉がお世話になっております W
やっぱイケマッちゃんはカワイイで、僕はサカイちゃんがタイプです W
そして、一番後ろに座っている人が気になりマス たぶん美人だと思います W

各々、アイテムやら女性会のあれやこれやのアドバイスを僕に求めてきますが、あまり熱が入ると 

ウザイやらキモイやらが出てきて 僕の話は聞いてくれません W




Caterina Valente - Bongo cha cha cha
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by bolocyan | 2013-03-05 23:28 | 釣りのお話 | Comments(0)