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2015年 08月 20日
Setting
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水槽を立ち上げてから10日ほどでパールグラスの葉が溶けはじめている。
調べてみると光量が少ないのではと蛍光灯をNECのホタルックα、
それに熱帯魚観賞・植物育成用蛍光灯のビオルックス HGに変えてみることにした。
どうにかパールグラスが元気になればと願っているのだけど・・・

レイアウトで小さなハプニングはあったけれど、久しぶりにアクアリウムで遊んでみると、やはり面白いかな。
そこで、水草水槽のセッティングに必要な機材を少し紹介してみます。
まずは、水槽にバクテリアのお家の外部ろ過機それに照明。調べてみると今はLEDのものもあるみたいだけれどあまり評判がよくないらしいし
メタハラライトは当時人気があって僕も憧れたけれど、今はそれほどでもないらしく、一般的な蛍光灯が扱いやすいらしい。
植物は光を浴びて光合成をするのだけど同時に必要なのは二酸化炭素。そこで酒屋さんに行って炭酸のミドリボンベを揃える(7000円くらいだったかな。)
(ミドリボンベは酒屋さんに返すと5000円くらいもどってきます。)水草用のボンベもあるけれどランニングコストがね。水槽の大きさによるけれど
ミドリボンベは確か2年ほどもったような。ちなみ僕は60cm水槽で遊んでいます。
次にミドリボンベとの接続で必要なレギュレーター、耐圧チューブ、電磁弁、コントローラー、
逆止弁、そしてカウンター。二酸化炭素を拡散する拡散器を最後に取り付けるのだけど
僕はチューブを外部ろ過機の排水口に直結している。
あとは1日8時間ほどタイマーをセットしてライトと電磁弁に電気を送る。そうすると、ライトの光と二酸化炭素が同時に水槽内に入ってきて水草が酸素を出してくれるから、
金魚のブクブクが要らないというシステム。
興味のある方は是非トライしてみてね。きっと面白いと思いますよ。

PS・デザイン性にこだわるならADAのものがかっこいいかと 是非、120cm水槽で・・・(笑)

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by bolocyan | 2015-08-20 22:39 | ブログ | Comments(0)
2015年 08月 11日
CO²と光合成
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3年ほど前に、何かの用事で行ったホームセンターで気まぐれでトマトの苗を購入したところから始まったと思う・・・
1年目は庭の小さなスペースに所狭しと苗と苗の間隔も考えずに埋めて、そのまま手入れもしなかったけれどボロボロとおいしい実を
つけてくれて・・・
2年目は少し苗の種類を増やしてみた。レタスとピーマンそれにナス。悲しいかなナスの実はならなくてね(笑)

3年目の今年は少しお勉強をして、ちょっぴり多めに色々な苗を揃えてみた。いつも口癖になっている、隣のスペースで菜園でもやってみたらという提案だったけれど、結局は僕が土作りからと・・・
雑草の根、それに、どこからか飛んできた木の種だってしっかり育っている。まぁ、こんなところからの3年目のスタートだったけれど、トマト、ピーマン、
黄色いトマトとピーマン、しそ、ししとう、唐辛子、アスパラ、えんどうまめ、椎茸、きゅうり、長ネギ、ナスにミニカボチャ
イチゴ、サニーレタス、スイカ、ブロッコリーそれにアイスプラント、バジル、タイムとミントなんてとハーブ類もあったような・・・
実った姿を見ると、僕にしては少しだけほっこりするような出来栄えだったりする。ナスもようやく美味しい実をつけてくれたかな(笑)
今まで経験もないし、お手本も身近にはいないけれど少しずつ手探りで遊んでみている。

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かなり前に友人の影響でアクアリウムに夢中になってみたことがあって、今年のオフシーズンはこっそり遊ぼうと物置から以前に使っていた
水槽やらを探してみた。
友人の水槽はとてもきれいで、酸素の気泡をまとった水草達がとにかく幻想的だった。僕の水槽はそれなりだったかな(笑)
今回トライするにいたってのテーマは生態系とデザインかな。今は水槽を立ち上げている途中だけど、
アングラーのオフシーズンでのちょっとした遊びとして紹介ができたら面白いかなと思っている。
そのうち、Red Line Club通信みたいな題目でアップできればと思っているんだよね(笑)

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by bolocyan | 2015-08-11 20:49 | ブログ | Comments(0)
2015年 04月 06日
バイエルとたまごを持つ手
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「たまごを持つように柔らかく鍵盤に触れてください」きっとヨチヨチ歩きから卒業したての彼に伝えても
あまりピンとこなかったように思う。それはヨチヨチ歩きから卒業したての人に生卵をあたえるなんてとても危険だからね(笑)。

時々、何かの拍子に漠然と自分で楽器を演奏できれば、なにか楽しそうとか面白そうと思うことがある。
最近は一層とそのことばかりを考えてしまうけれど、もちろん僕は専門的な音楽の知識があるわけでもないし、なにかハードルが高そうで
なかなかやってみようとは思えない。楽器を上手に表現できる人は幼いころから続けているような印象があるので
なおさら機会が遠のくし、大人になってから始めてみてもどんなものなのかと僕はついつい頬杖をついてしまう。

なんとなく家に置いてあるピアノを眺めながら少しでも表現ができれば、なにか愉しそうだなとぼんやりと考えてしまう。
憧れの思いがより膨らんでいく一方で、きっと始めるにいたって初心者が奏でる音色は当然、近所迷惑になりそうだから、
想いはボリュームが調整できる入門クラスの電子ピアノに形が変わるのもわるくないのかなと少しだけ浮かぶような春の日の今日この頃。

たとえば、トライとかチャレンジとかのしっかりとしたニュアンスではなくて、少しやってみようかなに近いのかもしれない。
一つの曲を表現できるようになるまで、どれくらい歳月がかかるのかは僕はちっとも予想ができないけれど3年?5年?
やはり、長いスタンスでもかまわないからと考えてしまう。
もしかりに、1曲でも表現ができたときには、フジコヘミングさんのような衣装を着て、ピアノ教室の発表会にエントリーしたいと思っているけれどね(笑)。


Anna Zassimova - Chopin, Nocturne op 62.
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by bolocyan | 2015-04-06 17:35 | ブログ | Comments(0)
2014年 11月 20日
小指を立ててのタイイング
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Kero Kero Bonito - Flamingo




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by bolocyan | 2014-11-20 22:59 | ブログ | Comments(0)
2014年 11月 20日
Sample
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僕は洋服が好きなんだけれど10年近く自分で購入した事がない・・・

楽しみながらと取り組んだ遊びも友人にお願いをすると全て仕上げてくれて、
僕は、まったく楽しむ余韻も無かったからね(笑)。今回は、こっそりとロゴを考えることにしよう(笑)。

帽子だとか靴下にロゴが刺繍してあると、ついついイケイケのスカジットキャストになると思うのだけれどもネ。

Chromatics - Looking for Love

Chromatics - Looking for Love
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by bolocyan | 2014-11-20 22:34 | ブログ | Comments(0)
2014年 08月 15日
初めまして、こんにちは・・・
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玄関のドアを開けると、いつものように犬達がシッポを振りながら僕を迎えてくれる。僕はいつものように犬達とふざけるながら居間ヘと入る。
そして、ゴロリとソファーに横になると見慣れないものが視界の隅のほうに写って見えた。
僕はおもむろにソファーに座りなおして、もう一度、部屋の隅に飾られていた作品を眺めてみた。
例えば、その作品のように芸術的なものをなんというのかさえも、僕はまったく素人で疎く芸術を品評できる教養は無いけれど、
数秒だったように思えるが、完全に心が奪われたかのように僕はその作品に惹きつけられていた。
しばらくすると彼女が帰宅したことはいつもような犬達の様子で僕はなんとなく気づいた。
僕はインスタントのコーヒーの粉をマグカップに入れながら「もしかすると、そこにある作品は、あの子が創ったものなの?」と居間のドアを開けたばかりの彼女に尋ねた。
彼女はすぐに僕の質問を理解してくれたのか作品の方へ視線を向けてうなずいた。
シュガーポットから取り出した真っ白な角砂糖はレモントングから離れると急がなくてもいいのに一瞬にしてマグカップの中へと落ちていく。そして、消えてしまった。
部屋の中に沈黙の時間が少し流れたように感じた。それはあくまでも僕の思い過ごしかもしれないけれど、もしかすると彼女も同じことを感じていたのかもしれない。
僕はマクカップに入れた角砂糖をスプーンで溶かすこともなく、コーヒーを飲みながらソファーにもどって、もう一度、作品を眺めてみる。
「きっと魅力的な子だったのだろうね、どんな思いで創ったのだろうね、僕は会ってみたかったよ」と作品の感想ではなくて会ったこともない作者のことを話した。
すると彼女も「・・・そうだね、会ってみたかったね・・・」 と、誰かを想いながら僕に答えたような気がした。そんな会話のやり取りがポツリポツリとだが数回続いた。
「この作品、大切にするから僕に譲ってくれないかな?」と僕は彼女に頼んでみる。 彼女は少し考えてから「・・・いいよ・・・」と答えたけれども、
もう、トンボが飛んでいるんだね・・・


Goldmund - My Neighborhood
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by bolocyan | 2014-08-15 22:39 | ブログ | Comments(0)
2014年 06月 18日
証明写真
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よく晴れた日には春に植えた家庭菜園のサニーレタスが、もう食べごろだった。

ガーリックが少し多めのドレッシングでそれぞれの野菜とともに味わってみる朝。


何度目かの自動車免許の更新で、もれなくゴールドカラーで優良ドライバーの自動車免許証を受け取った。

もちろん新しく発行された免許証にもやはり自分の顔が写っているけれど、それは僕自身がさほど認識をしていない人間で

少なくても毎朝、洗面所の鏡の前で会っているはずだがはっきりとした記憶すらないし想像もつかない。

たとえば、この人がどんな表情でどんな行動をしているのかさえも第三者の視点から見るとなると、

どう写っているか僕にはイメージがつかない。

僕は古いアルバムを読み返す習慣もないし、でもなにかのきっかけで自分が写っている写真を見る機会があるとすると、写っている自分を見るのではなく、当時の僕自身の視点で写真を見てしまう。

だから、写真に写っている自分自身をまじまじと見たことはないからなおさら覚えていないのだろう。

一枚の免許証の証明写真を客観的に見たりすると、この人は、ゴールドカラーの優良ドライバーでなにやらニンニクのにおいがするとしか僕には認識が出来ない。

でも僕自身からすると、その日に免許の更新に行くことすら実のところ忘れていただけでなにしろ慌ただしかったからね。

忘れていなかったらガーリックのドレッシングはもちろん僕だって選ばなかったよ・・・


「3曲目は10代のころに気まぐれで聞いていて最近聞き返してみると懐かしいのではなくて、なにか新鮮な気分になったりしましてね・・・笑  まったくポピュラーではなかったように思うから当然懐かしむ余韻もないのですが」

Bluetech - Kingdom Of The Blind (Third I Mix)

Nina Kraviz - Taxi Talk

Goldie - What You Won't Do for Love


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by bolocyan | 2014-06-18 19:22 | ブログ | Comments(0)
2014年 04月 01日
陽だまりの中での懐古
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Evenings - Friend/Lover


僕は自宅の駐車場から車を出そうとしたときに、このところのポカポカの陽気でシャーベット状になった道路の中央に

僕の進行を防ぐかのようにズボンのポケットに手を入れながらズカズカと音が聞こえてきそうな歩き方で大きな体に強面の人がこちらに向かって歩いてくる。

まだ、自宅から1メートルも移動していない状況だったので、僕は何かしらのトラブルに巻き込まれるのじゃないかと視線を下げたうえに、やはり顔も下げてみる。

でも、トラブルに巻き込まれるような心当たりはどう考えてもまったく思い出せないから、恐る恐るもう一度、顔を上げてその人の方へと視線を戻してみる。

すると今度は、フロントガラス越しにやはり僕を見ながらブツブツとその人は口を動かしている。

笑顔なんてものもまったくなくて、ただブツブツと・・・

当然フロントガラス越しからは、その人が何を言っているのか僕にはまったく聞こえない。

僕は月日のモンタージュ写真をめくるようにして頭の回転を少しだけ早めて確認をとにかく急ぐ。

随分と時間が掛かってしまったがようやく脳裏に浮かぶモンタージュとフロントガラス越しに見える彼の顔と一致したところで僕は嬉しくなって

車のドアを開けると同時に雪かきをしている近所の人が振り返るくらいの大きな声で「ボビー」と彼のニックネームを呼んだ・・・

彼は仕事で偶然通りがかって、偶然車に乗り込む僕を見て思わず声をかけてみたというけども、僕が何よりも驚いたことは

当時彼とは札幌の中心街で遊んでいた頃だったし、まして現在の僕の住所なんて知らないはず。

僕はどうして、どうして僕が分かったのと繰り返して彼に聞いてみたけれど、彼だけじゃなく他の人も決まって言うことは・・・

北海道の遅い春の中での、少しの時間だったと思うけれど忘れていた思い出なんかが蘇ってくる。それにともない現在の話にもなってくるが、僕のHOTな話題といったら、業務用のミシンが気になるということぐらいで。

彼は昔からあまり感情を顔に出すタイプじゃなかったけれど、よくよく彼の顔をみていると目じりあたりに彼なりの嬉しさが見えたような気がする・・・






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by bolocyan | 2014-04-01 23:11 | ブログ | Comments(0)
2014年 03月 21日
小包
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ある日、僕にはまったく覚えのない小包が届いた・・・

贈り主はRed Line Club とだけ記入されている。

僕は、いつの日か噂で聞いた事があったけれど、なんでも(「かっけぇ~」だとか「ステキ」だとか「カワイイ」)の哲学のクラブであり、その正体は今だ分からずということ。

僕はてっきり釣りクラブのなにかだと思っていたけれど、どうやら違うらしく、なにせ色々な分野のかっけぇ~やら

ステキやらカワイイで集まっている人の集団らしい

だから、かなり年上の人もいればかなり年下の人もいるらしい。

もちろん僕はメンバーに会ったことがないし、どれぐらいの人数がRed Line Clubにいるのかもまったく知らない・・・

ただ、Red Line Clubのリーダーなんて人はどんな人なのかと僕は興味津々ですけどネ・・・

PS・そろそろ、モルディブの空の上で喧嘩が始まっている最中でしょうか? 僕は生意気なお嫁さんはいらないけれどネWWWWWWW


Glass Candy - Life After Sundown

Dot Allison - Substance

The Presets - Down Down Down (Digitalism Remix)
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by bolocyan | 2014-03-21 21:07 | ブログ | Comments(0)
2014年 03月 12日
form
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サラサラと、いとも簡単に修正をして仕上げてもらって「はい、出来たよ」と回線を通じて僕のもとへ送られてくる・・・

僕はあまり突き詰める考えはもっていないから、スラスラと、ものごとを形にできちゃう人は本当に感心してしまう。

どうしても、本格的な形式が必要らしく、プログラムの構造を僕に説明してくれるけれど

僕は難しい話になってくると、どうも目がしばしばしてきて あくびが出てくるらしい・・

友人が器用にパソコンを操っているあいだに僕は、機械を器用に操って音楽を流していた友人のことを思い出す。

僕も音楽が好きなんだけれどもやはり突き詰めた考えはもっていないから、まったく詳しくないし、音楽だけじゃなく他のこともやはりまったく詳しくない。

だから、音楽を流すミキサー(僕はチェケラッチョっとよんでいるけれど)みたいな機械の操作も当然まったく分からない。

もう、かなり前になるのだが友人主催のパーティーに行ったときに、流れている音楽をストップして

いきなり、路線を変えてクラシックからのマリリン・マンソンのREMIXの曲をチェケラッチョをしている

友人にお願いをして流してもらって、

まったくニュアンスの違う音楽が突然に流れるものだから、ダンスフロアは一瞬静かになったけれども

どうやら友人達にはウケたようだった。

だから僕は、突き詰める遊びよりも ちぐはぐな遊びの方が好きなんだと思う・・・


Rodriguez - Hate Street Dialogue (Round Table Knights Searching For Sugar Man Edit)

Demouche - Sweet Dávila

Da Grassroots - Eternal (Featuring K-Os & Thrust)
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by bolocyan | 2014-03-12 22:22 | ブログ | Comments(0)