カテゴリ:釣りのお話( 120 )

2017年 07月 07日
宝石のような7月のレインボー


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ヒグマの気配がムンムンとしそうなHIGENAGA Nightの釣りを今年もやっぱりどうしても楽しみたくて
僕はプレイスポットの天塩川まで車を走らせた。

ロングドライブでのBGMはラテンミュージックをチョイスしてみた。
20代のころに、よく聴いていたFania Recordsも僕のお気に入りのレーベルの一つ。
いつもこの手の音楽を聴いているとトランペットのソロが流れると
どうしても目をつぶって聴きこみたくなるから、僕としては高速道路で聴くのは
ちょっと危険なサウンドだったりもする(笑)。
ちょっぴり賑やかなロングドライブだったけれど、高速道路を走っていても
何匹かのヒゲナガを見かけた。高速で車は走っているわけだから確信はもてないのだけれども
何せ僕はヒゲナガをとっても愛しているからね(笑)・・・



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けれども期待していたヒゲナガ達はフィールドでは見かけなかったわけで
僕のHIGENAGA Nightの釣りは少し出遅れたのかもしれない。
日中はネオプレーンウェーダーの下がぐっしょりと汗ばむほどの気温で、ポイント移動のときには水分補給が欠かせない。
そんな本格的なサマーシーズンを迎えると、フライチョイスをとっても悩んだりする。
まだ、ヒゲナガの味を覚えているかもしれないからヒゲナガパターン、いやいやストリーマーに変更か
いやいやいや、ここは何かの昆虫をイミテートしたウエットフライにするかといった具合にブツブツとフライボックスを
見つめて独り言をいう・・・
はじめて訪れるポイントの無邪気なXSサイズと宝石のように綺麗なMサイズのレインボーは
僕の独り言を聞いていたのかもしれない(笑)。


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68.13

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13678MKX-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr Floating + Kencube Changerable tip # 8 Type8


PS・僕には懐かしいレーベルなのでちょっぴり多めに。最後の動画のターンテーブルマットがとってもお洒落だなぁ~(笑)

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by bolocyan | 2017-07-07 23:03 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 06月 24日
Deep Fishing 2017

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前日はAM3時からPM8時までロッドを振りっぱなしで一度も魚からのコンタクトはなかった。
休憩もランチタイムの30分ほどとポイント移動の時間だけだったから翌日は疲れですっかり寝坊してしまった。

寝坊した理由はそれだけではなくて、夜から降りだした雨のせいで僕は諦めの二度寝をしたのかもしれない。
時計の針は12時をさしていて、僕はTeshio riverの様子だけでもと車に乗り込んで、本流に架かった橋の上から
覗いてみる。まったく期待していなかったけれど状況はさほどわるくはなさそうで、まずはコンビニのホットコーヒーとサンドウィッチで
遅めの朝食をとる。ゆっくりとしたスタートだけど前日のHIGENAGA Nightを楽しめなかったから、やっぱりテンションも下がっていたようで(笑)・・・

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さて、気分をかえてテーマはDeep Fishingとすることにしよう。
ディープウェーディングとディープレンジをスイングするラインシステム、リールからのディープなラチェットサウンドの期待、
それとフライのチョイスもヒゲナガパターンからストリーマーヘと切り換える。
そんなおもいでタックルの準備をして、干草のなんともすがすがしい香りを感じながら僕はポイントを目指す。
水質は前日よりもほんの少し濁りが入っていたけれど、これはもしかするととワクワクしながらリールからラインを引き出した。
ディープウェーディングも足先までは見えないからブーツの裏で川底をよく確認して慎重にステップダウンをしていく。
まもなくするとディープレンジをスイングしていたラインからロッドのバットに伝わる強烈な魚からのコンタクトがあった。
僕は必死でロッドを立ててみるが次の瞬間フッと反応の消えてしまって、急に魚とのやりとりが終わると僕はバランスを崩して
ひっくり返るところだった。本流の魚からのコンタクトはなかなかあるものじゃないから、がっくりと肩をおとしてフックアウトの原因を
確認するとティペットがぶっつりと切れていた。ちなみに6枚目の写真が使用したフライ。
どちらかというと、まめにラインチェックをするほうだから、ほんとうにガックリ(笑)・・・

PS・皆さんDeep Fishing 2017を楽しんでいますか?(笑)

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Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H14078MKS-4
Reel :SpeyCo Skagit
Line : Airflo Skagit Compact 600gr Floating + Rio Level line T-14


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67.97
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by bolocyan | 2017-06-24 21:54 | 釣りのお話 | Comments(6)
2017年 06月 08日
ヒゲナガが舞う一日
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早朝に入ったポイントのランを終えるころには寒さで手がかじかんでしまう。
先週に訪れたときには、ちらほらとヒゲナガを見かけたからウエットによるスイングフィッシングで
スタートしてみたけれど気温の低さからフライチョイスを少しだけ悩む。
そのうち太陽が高くなり気温もグングンと上昇すると、ヒゲナガが姿をあらわした。
僕がヒゲナガゲームをもっとも意識する時間帯はいつもは夕方だけど、この日はランチタイムのころでも
多くヒゲナガが飛んでいたし、ロッドをたたむまで一日を通してもやっぱりよく目にした。

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日中ではティップをRIOのレベルライン、T-8からT-11に変更し、ティペットにはやはりヒゲナガパターンのウエットフライを
結んで、スイングフィッシングを楽しんでみたけれどMサイズにも満たないニジマスにアディオスされただけの一日だった。
ここまで魚からのコンタクトが少なければ、ガーグラーみたいなドライフライで一日中遊んでみても
よかったのではないかと、いまとなってはちょっぴり後悔している。
さて、気分をかえて北のフィールドでおこなわれるHIGENAGA Nightのチケットでも予約してみようかな(笑)

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13078MKS-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr Floating + Rio Level line T-8.T-11

9.57

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by bolocyan | 2017-06-08 21:32 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 06月 01日
ゆったりキャスティング
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フライがターンをはじめると同時にラインが水中に引き込まれる。
でも、はじめのダッシュからして僕のお目当ての魚でないことは薄っすらと
気がついたが、やっぱり予感ははずれていなかった。
僕は優しく丁寧にそっと魚をリリースしたあと、同じサイズのニジマスだったらと
ちょっぴり残念に思ったりする(笑)・・・

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ロッドの準備をしていると、新しく揃えたMKX7/8のフェザーインレイのコントラストが朝焼けの光に照らされて
とても綺麗に浮かびあがった。そういえば、秋のシーズンのイメージでラッピングしてもらった
ロッドだけれども意外と初夏のシーズンで使用したくなるロッドかもと僕は気まぐれに思ったりする(笑)
そんな新しいロッドに使用するラインは随分と悩んでみたけれどAirflo Skagit Compact 540grにしてみる。
手持ちのスカジットラインのなかで540grというウエイトがお気に入りなのは、メンディングやフライのピックアップがしやすくて
少し大きめのフライもキャストできるから。
ちなみにMKX7/8ロッドの購入時に付属されていたラインはスカンジナビアスタイルの553gr。

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スカジットコンパクトに接続してみるティップは、テムズさんで切り売りしてくれるRioのレベルライン、長さは15ft。
キャスティングはスカジットラインとティップの接続部分が水面上でギリギリ確認できるように意識してからシュートをする。
ラインをセットしてから、いつもよりもワンテンポずらしてからシュートの動作をスタートし、ロッドを振りかぶるスピードを徐々にあげて十分にロッドに負荷を加えてシュートする。
少し戸惑ったけれど慣れればキャストフィールはわるくなかったように思う。
いつラインシステムが変更されるかはわからないけれど、MKX7/8をゆったりキャスティングしたい場合は今のところ540grかな・・・

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13678MKX-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr + Rio Level line T-8

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9.50


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by bolocyan | 2017-06-01 21:34 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 05月 10日
テイスト
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ロッドは、Meiser MKS 7/8 13フィート。シューティングヘッドにはマスタリーのアトランティックサーモン 7/8 460gr
ランニングラインは数年前にヤフーオークションで購入したイオの0.8mmのもので、スカジットラインでは0.9mmのラインをすでに使用している。

MKSでアンダーハンドラインといわれているシューティングヘッドで遊ぶのは今回が初めてで、キャストフィールをちょっぴり楽しんでみた。
キャスティングも、いつものスカジットやペリーポークではなくて、なにかの動画で紹介されていたクロスぎみにロッドを立ててからアンダーハンドを
意識したキャスト。少しスカジットキャストに似ているようなこのキャスティングは前回に訪れたフィールドから楽しんでいて
ロッドを回して、ラインに負荷をかけてからのシュートがちょっぴりお気に入り。
これからの初夏のシーズンで使用するウエットフライのような軽めのフライなんかではちょっぴり面白いテイストのキャスティングではないかと思っている。

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by bolocyan | 2017-05-10 23:03 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 05月 01日
Reverse swing
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対岸側上流45度にフライをキャストし、下流側にラインをメンディングする。
するとフライは上流側で綺麗に弧を描くようにスイングする。

きっとベストシーズンでは多くのアングラーで賑わっているはずだから、上流ヘの気ままなステップダウンなんかはできないだろうとおもい
僕は壮大なフィールドで少し贅沢な気分で上流にむかってディープウェーディングによるステップダウンを楽しんでみる。
上流にむかって歩くことをステップダウンという表現があっているのかは僕はわからないけれども、逆流する潮の流れを水面下のウェーダーに
感じつつ容易に上流へと歩いてみる。海流のちからをかりて上流にむかってステップダウンする釣りはおそらく別寒辺牛川という
フィールドが初めてで、少し奇妙で不思議な感覚だったように思う。

シーズン終盤のフィールドで僕がティペットの先に結んだフライはサケ稚魚を意識したスタンダードなパターンというか
コンベンショナルなゾンカー。もう一度、結んだフライを上流にむけてキャストし下流側にラインをメンディングする。
満潮のピークどきには、かなりのグッドサイズが遊んでくれたが今シーズンもアディオスフィッシングでスタートしたのは
いかにも僕らしくて思わずクスッとしてしまう・・・

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今回のタックル :
Rod : R.B.Meiser S2H14067MKS-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr .Intermediate + Loop Adapted Line Tip.Intermediate
Fly : Varivas #4 Streamer Hook コンベンショナル鮭稚魚ゾンカー

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by bolocyan | 2017-05-01 21:04 | 釣りのお話
2016年 11月 21日
ショートタイム
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ガイドが凍りついてキャスティングにストレスがかかるシーズンの前に、
急げば2時間ほどは水辺に立てるかもしれない。僕はそんな思いで晩秋の支笏湖へと車を走らせた。
僕にはゲームを確立することが難しいフィールドだから、短い時間でも十分楽しめるしね(笑)。

旧有料道路のポイントでは波がほどよくあって状況がよさそうだったけれど、結局いつも行っている
南岸に向かった。車を止めて準備をしているとスカンジラインを忘れたことに気がつくけど、
ここは支笏湖だから、そうもがっかりはしなかった。ただ、スカンジラインでのキャスティングを試せなかったのが
ちょっぴり残念だったかな。

ティペットにはいつも本流で使う華やかな配色のフライではなくて、やはり無難なカラーのゾンガーを結ぶ。
いつもより丁寧なキャスティングをして着水時のインパクトが少ないようにスカジットラインを飛ばしてみるが、
やっぱりそこは支笏湖というフィールド(笑)。
次はいつ訪れるかもまったく予想はできないけれど、自宅までの道のりに美味しいラーメン屋さんがあったりすると
もう少し通うフィールドだとは思うけれど(笑)・・・

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PS・ダンサブルなリズムパターンが久しぶりに面白いなと思ったナンバーでした(笑)


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by bolocyan | 2016-11-21 21:04 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 11月 02日
リクエストの第1から第3セクション
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中山峠の山頂付近は、すっかり冬モードの身震いをしてしまいそうな景色になっていた。
新品のスタットレスタイヤに履き替えた車の持ち主は、ホワイトアスファルトと化した
路面が初めてだったようで僕がハンドルを握ることになる。
車内では彼がチョイスしたであろうBGMが小さな音量で流れていた。
粉雪がとぎどきフロントガラスに落ちてくる光景の中で、ゆったりとしたテンポのレゲエミュージックを聴くのも僕としては好きだったりする。

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予定時間よりもちょっぴりオーバーしたドライブタイムだったけれど
ポイントに近づくにつれて車内では今日のスペイフィッシングの話で盛り上がったりもする。
けれどそんな楽しみとは裏腹にスマホでテレメーターを見てみると雨なのか雪解けの影響かは分からないけれど
予想よりも本流の水位が上がっていたのかもしれない。
水質も視覚的に20から30センチといった透明度なので、安全にウェーディングが出来るポイントから
僕達はスタートしてみた。
きっと紅葉のピークを過ぎたフィールドでは午前中に足を運んだポイントは2箇所ほどで
午後になってランチタイムを終えて身体が温まったところでもう一度テレメーターの値を確認してみた。
どうやらお気に入りのポイントはリクエストにこたえてくれたらしい・・・

PS 第2セクションはインターのスカジットラインとタイプ6のティップが抜群のラインシステムなんですって(笑)(笑)。

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9.51→9.38


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by bolocyan | 2016-11-02 21:53 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 10月 14日
dancing
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ご機嫌なラチェット音が対岸からこだまして聴こえてくるので
初めて手にするリールからいつもよりラインを引き出したりハンドルを回したりをして
魚釣りそっちのけでタックルで遊んでみる。
タックルは魚と遊ぶツールにすぎないのだけど、久しぶりにタックルの余韻にひたってみることにする。
魚に会うためのウェーディングによるステップダウンだけれども今回はカリカリジジジ~と
やっぱりリールと遊びながらアップテンポなウェーディングをしてしまう。
魚もかかっていないのにリールを鳴らして、うっとりしてしまうなんて
やっぱり、へんてこりんなアングラーなんだなぁ~と僕自身恥ずかしくなってしまうけど
ついつい、とても嬉しかったりしてね(笑)。

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そんな僕は魚がかかったわけでもないのに、なんだか満足な気持ちになってロッドをおいて
プカリと余裕な休憩をしてみる。
ドボンという音とと同時に彼女の華麗なステップが僕がいる少し上流で披露されると、それよりもっと上流で
必死な形相で美人な彼女とのダンスについていこうとしているアングラーが僕の目に留まった。
僕は咥えタバコをしながらランディングネットを用意したりするけど、僕が遊んでもらったわけでは
ないので上流にいたアングラーほどの興奮はもちろん無かったわけで(笑)・・・
興奮がやまないアングラーの話をランチタイムも引き続き聞かなくてはならないし
僕が思いを込めて作ったフライにも魚からのコンタクトはもちろんないし・・・
ただ、ジルバだかチャチャチャだかワルツだか僕はダンスのことはまったく詳しくないけれど
ワサワサと器用に脚を動かして華麗なステップで僕のフライをしっかりとホールドして水中から現れたのは
Lサイズのモクズガニ(笑)

帰りの車内で、いつかS字ハンドルのリールを使うときがきたら、是非モクズガニの釣りかたを
教えてくださいねと、からかわれても僕自身初めてのことだったからね(笑)・・・

9.27→9.40

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by bolocyan | 2016-10-14 23:19 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 10月 01日
DJ博士ポイント
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日の出、日の入りのフィッシングは釣りというか少しスポーツに近いような感覚があった。
どれくらいのキャスティング、ウェーデイングでクタクタになったTeshio riverでの遊び。
きっとオリピック選手のようなアスリートでもクタクタになってしまいそうなスポーツフィッシングもたまには面白いのかもしれない(笑)。
ウェーダーを脱ぐのも座りながらじゃないとままならないけれど、明日には是非、魚からのコンタクトがほしいと、
僕はDJ博士に連絡をとってみる。

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釣行の前日にもアドバイスを頂くが、どうもリズムが合わなくて、どうしたものでしょうねと、もう一度アドバイスを仰ぐ。
やっぱり一押しのポイント、フライチョイスをとおっしゃていたのだから、僕は翌日も日の出、日の入りフィッシングを楽しんでみた。
早朝の大きな魚のフックアウト、岩盤で形成されているポイントでのMサイズのアディオス、帰りがけにもう一度よってみたDJ博士ポイントでの2回のテイクとと
コンタクトは多かったものの僕は魚の顔を見ることはできなかった(笑)。
単独での初めての本流だけど、DJ博士ポイントのおかげで、とっても楽しかったから、そこのポイントは僕のなかでは
DJ博士ポイントと呼ぶことにしようと思う(笑)
そんな僕は遠いフィールドから帰るときも、久しぶりのエキサイティングな遊びで
足取りも意外と軽かったかもしれない・・・

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68.00

PS 市街地のポイントでヒグマの足跡と忘れ物を見かけたのでマズメどきは、とくに注意して楽しいスポーツを・・・(笑)


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by bolocyan | 2016-10-01 22:07 | 釣りのお話 | Comments(0)