カテゴリ:釣りのお話( 114 )

2016年 11月 21日
ショートタイム
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ガイドが凍りついてキャスティングにストレスがかかるシーズンの前に、
急げば2時間ほどは水辺に立てるかもしれない。僕はそんな思いで晩秋の支笏湖へと車を走らせた。
僕にはゲームを確立することが難しいフィールドだから、短い時間でも十分楽しめるしね(笑)。

旧有料道路のポイントでは波がほどよくあって状況がよさそうだったけれど、結局いつも行っている
南岸に向かった。車を止めて準備をしているとスカンジラインを忘れたことに気がつくけど、
ここは支笏湖だから、そうもがっかりはしなかった。ただ、スカンジラインでのキャスティングを試せなかったのが
ちょっぴり残念だったかな。

ティペットにはいつも本流で使う華やかな配色のフライではなくて、やはり無難なカラーのゾンガーを結ぶ。
いつもより丁寧なキャスティングをして着水時のインパクトが少ないようにスカジットラインを飛ばしてみるが、
やっぱりそこは支笏湖というフィールド(笑)。
次はいつ訪れるかもまったく予想はできないけれど、自宅までの道のりに美味しいラーメン屋さんがあったりすると
もう少し通うフィールドだとは思うけれど(笑)・・・

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PS・ダンサブルなリズムパターンが久しぶりに面白いなと思ったナンバーでした(笑)


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by bolocyan | 2016-11-21 21:04 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 11月 02日
リクエストの第1から第3セクション
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中山峠の山頂付近は、すっかり冬モードの身震いをしてしまいそうな景色になっていた。
新品のスタットレスタイヤに履き替えた車の持ち主は、ホワイトアスファルトと化した
路面が初めてだったようで僕がハンドルを握ることになる。
車内では彼がチョイスしたであろうBGMが小さな音量で流れていた。
粉雪がとぎどきフロントガラスに落ちてくる光景の中で、ゆったりとしたテンポのレゲエミュージックを聴くのも僕としては好きだったりする。

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予定時間よりもちょっぴりオーバーしたドライブタイムだったけれど
ポイントに近づくにつれて車内では今日のスペイフィッシングの話で盛り上がったりもする。
けれどそんな楽しみとは裏腹にスマホでテレメーターを見てみると雨なのか雪解けの影響かは分からないけれど
予想よりも本流の水位が上がっていたのかもしれない。
水質も視覚的に20から30センチといった透明度なので、安全にウェーディングが出来るポイントから
僕達はスタートしてみた。
きっと紅葉のピークを過ぎたフィールドでは午前中に足を運んだポイントは2箇所ほどで
午後になってランチタイムを終えて身体が温まったところでもう一度テレメーターの値を確認してみた。
どうやらお気に入りのポイントはリクエストにこたえてくれたらしい・・・

PS 第2セクションはインターのスカジットラインとタイプ6のティップが抜群のラインシステムなんですって(笑)(笑)。

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9.51→9.38


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by bolocyan | 2016-11-02 21:53 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 10月 14日
dancing
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ご機嫌なラチェット音が対岸からこだまして聴こえてくるので
初めて手にするリールからいつもよりラインを引き出したりハンドルを回したりをして
魚釣りそっちのけでタックルで遊んでみる。
タックルは魚と遊ぶツールにすぎないのだけど、久しぶりにタックルの余韻にひたってみることにする。
魚に会うためのウェーディングによるステップダウンだけれども今回はカリカリジジジ~と
やっぱりリールと遊びながらアップテンポなウェーディングをしてしまう。
魚もかかっていないのにリールを鳴らして、うっとりしてしまうなんて
やっぱり、へんてこりんなアングラーなんだなぁ~と僕自身恥ずかしくなってしまうけど
ついつい、とても嬉しかったりしてね(笑)。

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そんな僕は魚がかかったわけでもないのに、なんだか満足な気持ちになってロッドをおいて
プカリと余裕な休憩をしてみる。
ドボンという音とと同時に彼女の華麗なステップが僕がいる少し上流で披露されると、それよりもっと上流で
必死な形相で美人な彼女とのダンスについていこうとしているアングラーが僕の目に留まった。
僕は咥えタバコをしながらランディングネットを用意したりするけど、僕が遊んでもらったわけでは
ないので上流にいたアングラーほどの興奮はもちろん無かったわけで(笑)・・・
興奮がやまないアングラーの話をランチタイムも引き続き聞かなくてはならないし
僕が思いを込めて作ったフライにも魚からのコンタクトはもちろんないし・・・
ただ、ジルバだかチャチャチャだかワルツだか僕はダンスのことはまったく詳しくないけれど
ワサワサと器用に脚を動かして華麗なステップで僕のフライをしっかりとホールドして水中から現れたのは
Lサイズのモクズガニ(笑)

帰りの車内で、いつかS字ハンドルのリールを使うときがきたら、是非モクズガニの釣りかたを
教えてくださいねと、からかわれても僕自身初めてのことだったからね(笑)・・・

9.27→9.40

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by bolocyan | 2016-10-14 23:19 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 10月 01日
DJ博士ポイント
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日の出、日の入りのフィッシングは釣りというか少しスポーツに近いような感覚があった。
どれくらいのキャスティング、ウェーデイングでクタクタになったTeshio riverでの遊び。
きっとオリピック選手のようなアスリートでもクタクタになってしまいそうなスポーツフィッシングもたまには面白いのかもしれない(笑)。
ウェーダーを脱ぐのも座りながらじゃないとままならないけれど、明日には是非、魚からのコンタクトがほしいと、
僕はDJ博士に連絡をとってみる。

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釣行の前日にもアドバイスを頂くが、どうもリズムが合わなくて、どうしたものでしょうねと、もう一度アドバイスを仰ぐ。
やっぱり一押しのポイント、フライチョイスをとおっしゃていたのだから、僕は翌日も日の出、日の入りフィッシングを楽しんでみた。
早朝の大きな魚のフックアウト、岩盤で構成されているポイントでのMサイズのアディオス、帰りがけにもう一度よってみたDJ博士ポイントでの2回のテイクとと
コンタクトは多かったものの僕は魚の顔を見ることはできなかった(笑)。
単独での初めての本流だけど、DJ博士ポイントのおかげで、とっても楽しかったから、そこのポイントは僕のなかでは
DJ博士ポイントと呼ぶことにしようと思う(笑)
そんな僕は遠いフィールドから帰るときも、久しぶりのエキサイティングな遊びで
足取りも意外と軽かったかもしれない・・・

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68.00

PS 市街地のポイントでヒグマの足跡と忘れ物を見かけたのでマズメどきは、とくに注意して楽しいスポーツを・・・(笑)


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by bolocyan | 2016-10-01 22:07 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 09月 09日
アングラーのタマゴとMサイズのレインボー
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僕は最初に入ったポイントのランを終え、先に車まで戻る。
すると年配のアングラーが釣りの準備をしているところだった。
挨拶を交わし、フィールドの状況など情報交換をする。
しばらくすると、大きな声で僕の名を呼び、藪のほうからロッドだけが見えているご様子。
せっかくの獣道があるのにもかかわらず、ごくろうさまの藪こぎをしている(笑)
しかも、どうにか土手までたどり着いたらしいけども、僕たちの目の前まで上ってくると
足を滑らして2回も転がっていく(笑)。
これには、僕も年配のアングラーも声を出して笑ってしまう。
僕なんかは、お腹を抱えて笑ってしまったよ。

ただ、それだけでは終わらず、なにやらウエーディングの最中に、これまた足を滑らして
ずぶ濡れのご様子。田んぼの脇で素っ裸になって着替えをしていたけれど
年配のアングラーが彼に本流の洗礼だよとやさしく声をかけて慰めても僕たちは皆、笑いっぱなしだった。

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ちょっぴり先輩アングラーの僕はというと、40センチほどのMサイズの魚に遊んでもらって
少しだけお手本になれたかな?(笑)。
そうそう先輩アングラーの方々、フィールドでお会いしたさいは次世代のアングラーに
優しく色々な楽しいことを教えてやって下さいね。よろしくお願いいたします。

そんな釣行だったけれど、初めて使用した、Meiserロッド S2H13078MKS-4は、エアフロのスカジットコンパクト540gr
とのキャストフィールもバッチリだったと思う。
7/8番で13フィートという長さと、それに重さのロッドは、とても僕には快適な使用感で、きっとメインロッドなると思う。今のところね(笑)。
これなら、3 3/4インチのリールとのコンビネーションは
抜群に似合ってしまうよと僕は今からウキウキしている・・・


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9.57




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by bolocyan | 2016-09-09 21:19 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 07月 06日
ダブルテンプテーション
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およそヒゲナガのシーズンはいつまでかは詳しくは知らないけども
少しだけ期待していた早朝は7月なのにグッと気温が低かったように思えた。

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ナイロンリーダーにフロロ3号を50センチほど結んで、リーダー側にhayabusa(名人の道具箱)
シリーズという、なんとも素敵なネーミングの玉ウキ(4号)を爪楊枝でとめる。
要は、ティペットが本流の豪快な流れに巻き込まれてフライが沈むのを防ぐ目的。
せっかくのダブルハンドルを使ったスペイフィッシングだからフラッタリングも水沫をあげるくらい
ダイナミックに行ってみる。フライの操作は着水後すぐにリトリーブとかターンが終わってからリトリーブとか
縦に横にと、そのへんは自由な気分で楽しんでみる(笑)・・・

スカジットコンパクト フローティング+AKRON ヘビーバット・リーダー02X 10ft、フロロ50cm
                        タイプ4

9.52

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by bolocyan | 2016-07-06 21:26 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 06月 25日
スペイフィッシングによるドライフライの可能性
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そろそろ僕が大好きなヒゲナガを意識したスイングフィッシングのシーズン。
前日に期待を込めてリールにフローティングのスカジットラインにインターのティップをセットした。
きっと、朝靄の時間帯では刺激的な出会いがあるかもと目覚まし時計もセットした。
案の定、僕の計画はお日様くらい高い位置に理想があったのかもしれない(笑)
もう、急ぐことはないのだから庭に実っているイチゴを2つほど頬張って、そのまま車に
乗り込んだ。

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この時期のウエットによるスイングの釣りで、本流の複雑な流れなかでも
今までに何度かフライの着水とともに魚がバイトする光景を見たことがある。
過去に一度だけドライフライを使ったスペイフィッシングにトライしてみたけれど
やっぱり本流の流れに揉まれるとすぐにフライが沈んでしまうし、スポンジ素材のマテリアルで
作ったフライもアンカー打ちを繰り返すとすぐに水分を含んで沈んでしまう。
それっきり僕はドライフライを使ったスペイフィッシングは諦めていたけれど
本流でドライフライを楽しむアングラーのアドバイスではティペットにインジケーターをつけると
本流の豪快な流れでもフライは沈まないし、フライの目印になるから
視覚的にもエキサイティングな釣りが成立するらしい。
ドライフライとインジケーターとの組み合わせの発想は僕にはまったくなかったから
次回は是非試してみたいのだけど
その前にマズメにあわせて起きられるかどうかが僕には問題だったりもするけどね(笑)

スカジットコンパクト フローティング+タイプ4

9.41

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by bolocyan | 2016-06-25 22:35 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 05月 30日
タックルチョイスの確認
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衝撃の光景から、およそ3週間が経とうとしているがまだ親指が少し痛む。
やっぱり本流の未知の魚のパワーとなるとと普段あまり気にしない僕は
これからのスペイフィッシングのロッドにリールにとタックルチョイスを少し考えてみようと思う。
僕の所有している大型フライリールの中で唯一ディスクブレーキが搭載されているのは
ハーディーのソブリンなのでしばらくは参考のために使用する頻度が高くなるだろう。
とりあえず、セントジョンからソブリンへとスカジットラインを巻き変えようとしたときに、
お気に入りのセントジョンのハンドルが曲がっているのに気がついた。どおりでまだ指が痛む訳だ(笑)・・・

やっぱり魚の写真がないのはちょっぴり寂しいよね(笑)・・・

9.75

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PS 1分32秒のファイトシーンの水沫をあげてダッシュする魚のパワーとラチェットの音色がそのもので、もう出会うことはないのだろうなぁ~(笑)

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by bolocyan | 2016-05-30 21:33 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 05月 24日
春の終わり
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フィールドに向かう途中に通りがかった豊平川はまだまだハイウォーターだったように思う。
羊蹄山も先週にくらべると雪解けがぐっと進んで山肌の表情も変わっていたかもしれない。
初夏を思わせる天候のなかで車の両サイドのドアウインドウを半分ほど開けると柔らかい優しい風が
とても気持ちよい。
フィールドに着いたころには気温がさらに上がって
厚手のウェーディングジャケットしか用意していなかった僕は上着を脱いで
半袖のパステルカラーのピンクのTシャツの上にジャケットを羽織るがそれでもやはり暑かったかな。
こんなときは脇の下に防水性の高いジッパーが付いて開閉ができる
ウェーディングジャケットがあると嬉しいのだけど・・・

フィールドもまだハイウォーターが続いていたけれど濁りがあまりなく意外とアプローチが出来るところが
多くなってきているような気がした。先週に痛めた右手親指が7/8番のロッドを振ると時々
顔がゆがんでしまうけれど、やっぱり爽やかな気候のなかだと幾分と和らいでいた。
魚からのコンタクトはワンテイクと厳しいのはいつものことだけど、ラインをリトリーブしているときでも
ウトウトとしてしまった春の終わりを感じた心地よい釣行だった。

9.86

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by bolocyan | 2016-05-24 22:05 | 釣りのお話 | Comments(0)
2016年 05月 18日
ウォーミングアップはリールハンドルでノックダウン
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およそテレメーターで厳しいことは予想していたけれど、新しく揃えたタックルで、どうしても本流で遊びたくてと
ほんの短いランしかウェーディングが出来ないような増水して濁りの入っている本流に向かった。
僕は半年ぶりとなるキャスティングを楽しみながらショートランを一歩ずつ慎重にウェーディングする。
つい先ほどまで本州から来られたという2人組みのアングラーがロッドを振っていただけに期待はまったく出来なかったし
このショートランが終わったら本流はあきらめて支笏湖にでもよってみようかと思っていた。

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そして僕はまた一歩とショートランをウェーディングしキャスティングを楽しむ。ラインは増水している流れのなかでターン
を終え、そのつど綱引きのように肘を振ってフライにアクションを加えてみる。そんなときにガツンと手もとに衝撃が伝わると
いきなり上流へとダッシュ、続いて高々にジャンプのフルコースと、それが上流下流にと連続で何度も繰り返される。
リールから聴こえてくるのはラチェットの素敵な音色なんてものじゃなくて、まるで悲鳴のような音。

あっという間にバッキングラインまで出てしまった。僕はパーミングをしようとリールを見るが、見たことのない高速回転の
スプールに少しの恐怖を感じて手を出すのを躊躇した。まだまだ魚のダッシュが続くけれどそのたびリールがバラバラに
分解してしまいそうな振動も続く。僕は意を決してパーミングを試みるが、バチンと乾いた音とともに親指の付け根部分に激痛が
走る。どうしても強烈なダッシュを止められない。もう一度パーミングを試みる。
同様にやはりバチンと聞こえた音とともに激痛が走ったが
今回は魚の疾走もようやく止まってくれた。けれども次はロッドがバットから完全にのされ、とてもロッドを使ったやり取りが出来ない。
また、ジャンプ、ダッシュの連続でとうとうバッキングラインがすべてスプールからなくなった。
今思うとバックラッシュしなかったところまでは運がよかったかもしれない。

10.10

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魚とのファイティングはまだ続いている。
増水の尻別川で魚を追いかけるのは恐怖そのものだったけれど魚の顔を拝見したいという一心で
慎重に下りながらラインを巻き取っていった。ついにショートランの行き止まりで下流に行くことが出来なくなった僕は、川岸の柳の枝につかまってロッドを寝せて
綱引きのようなやり取りをして魚が上流に走ってきてくれることだけを祈った。運よく魚も疲れたのかその場で小休止に入り微妙な綱引き状態のやり取りが10分ほど続いただろうか。
どうにも出来ない時間の中でジンジンと痛む右手親指に目を向けるともうすでに青くなり腫れていた。
そして次のダッシュで柳の枝にパチパチと乱暴にロッドティップがあたる光景を見て僕は慌てて綱を引いた・・・
はじめて僕はスプールに巻いてあるバッキングラインの結び目を見て思わず記念撮影をしてみました(笑)。
もちろん余裕はなかったけれど魚はついているし何も出来ない時間が長かったからね(笑)・・・

PS お気に入りの6/7番のロッド、セントジョンではまったく何も出来なかった(笑)

ラインシステム スカジットコンパクト(インター)+ タイプ4 

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by bolocyan | 2016-05-18 19:34 | 釣りのお話 | Comments(2)