カテゴリ:釣り道具のお話( 26 )

2016年 12月 15日
記録
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数ヶ月前にオークションを通して少しタックルを手放した。
お気に入りのタックル達はさまざまなフィールドで楽しむアングラーのもとへと旅立っていき、
今頃はきっと活躍しているに違いない。
僕はまた少しのタックル達に活躍の場を提供できればとおもってみるけれど
梱包やらの作業を考えると、ついつい腰が重くなるオフシーズンだったりする(笑)

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by bolocyan | 2016-12-15 18:28 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 11月 17日
SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
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by bolocyan | 2016-11-17 23:01 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 08月 02日
R.B. Meiser Rod (R.L.C. Specials custom)
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生命感が溢れる初夏のシーズンの豊かな色彩のフィールドをイメージして、
僕はマイザーロッドS2H13078MKS-4を
オーダーしたが自然風景の写真でイメージを伝えるのではなくて、僕なりにワンクッションを
はさんでCDジャケットの画像を送ってから、
僕の手もとに届いたのはオーダーしてから3週間ほどのことだった。
いつもは手もとに届くまでかなり時間がかかっているけども、もしかするとマイザーさんの遊び心が
そうさせたのかもしれないね(笑)出荷のメールも2週間ほどで送られてきて僕はびっくりしたけどね(笑)

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確か、オーダーしてから数日経ったころに僕は少し面白いことを思いついてA4のコピー用紙に手書きで
イメージしたものをマイザー工房にメールで送信した。
内容というのは、ロッドのバット部分(R.B. Meiser Rods)が記入されている部分を白い塗料でペイントを
施し、赤い塗料でRed Line Clubと記入してくれないかとお願いをしてみた。
きっと僕の提案は、マイザーロッドのカスタムプランには入っていなくて、それは無理のようだったけれど
とても素敵なサプライズが待っていたりする。

ロッドのバット部分にはワインレッドのような美しく深みのあるカラーに近い塗料でペイントを施してあって、
それをバックにネーミングのRed Line Clubが記入されている。
僕はロッドソックスから取り出したときに思わず嬉しくて拍手をしてしまったよ(笑)
それだけではなくて、いつもながらのフェザーインレイ、スレッドワークも、とても素敵に仕上がっていた。
それにしても、マイザーさんの物作りへの情熱には、ほんとうに脱帽してしまうし、たとえば、もしぴったりの言葉があるとすれば
「マイザーさん、粋だね」が、ほんとうにぴったりだなぁ~なんて僕は思う。
粋なマイザーさんも、もしかすると「Red Line Club」のメンバーだったりするかもしれないね(笑)・・・

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PS・今回のBGMはクラシック界のピアニストFrancesco Tristanoさんのナンバーより。


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by bolocyan | 2016-08-02 20:07 | 釣り道具のお話 | Comments(2)
2016年 07月 13日
Custom Spey Fishing
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カスタム・スペイロッドがあるならば
カスタム・フィッシングスタイルもあってもいいんじゃないのかと
やっぱり僕はついつい思ってしまう。

3本目になるマイザーロッドは初夏のシーズンに使うことを想定してオーダーしてみたが
きっと僕の手もとに届くころは、もしかすると初秋かもしれない。
なにせ僕はのんびりしすぎるところがあるから仕方がないけれどね(笑)

今回のイメージを表現してもらうために、いつものように洋服をモチーフにした
提案ではなくて、ちょっぴり音楽的なことを取り入れてマイザーさんにお願いをしてみた。
色彩とデザインが僕好みのCDジャケットの画像と、ついでにYouTubeのURLを
メールで送信する。きっとマイザー工房では、へんてこりんなアングラーからのオーダーだから
ちょっぴり困惑しているかもしれないね(笑)・・・

PS・マイザーさんからの熱の入った長文のメールが送られてきたけれど、意外とマイザーさんも愉しんでいたりしてね(笑)


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by bolocyan | 2016-07-13 19:46 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 06月 22日
思いでは、1枚の写真で・・・
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長い間、同じ遊びを続けていると、さらに魚に出会いたいという思いから
どうしてもタックルが少しずつ増えてくる。
まだまだ活躍してくれるタックルだとは思うけれどフィッシングスタイルが
すっかり変わってしまった僕には、なかなか活躍の場を提供できない。
それぞれ思い出が詰まったタックル達に、まだまだ活躍してもらいたいと僕は
やっと重い腰をあげてみた。

PS オホーツクの山上湖に毎日のように通っていたころによく聴いていたナンバーより(笑)


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by bolocyan | 2016-06-22 15:01 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 05月 30日
アタッチメントのホールド
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チューブフライの新鮮さに一時は夢中でタイイングしていたことがあったけれど
スレッドを巻くたびにチューブがグルグルと回ってしまって、僕のチューブフライブームは
このところ下火になっていたと思う。機会があれば、がっちりとチューブをホールドしてくれる
アタッチメントに替えようかと考えていたけども、紙やすり(250番)と瞬間接着剤で問題は解決したと思う。
アタッチメントとニードルのチューブが接触するところ二箇所に紙やすりを貼るだけのお手軽さ。
ういたお小遣いで新しいマテリアルでも揃えてみようかな(笑)

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by bolocyan | 2016-05-30 21:34 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 05月 20日
SAGE 3810CF / Custom paint
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数年前に譲ったリールにラインセッティングを頼まれた。
セッティングといってもバッキングラインを結ぶとかランニングラインにループを作るとか
ブレイデッドでラインのねじれを防止するものを作ったりと簡単なこと。
ほんとうはあれやこれやと仕掛け作りを覚えていくのも釣りの楽しみかたのひとつだと思うけれど
彼はビギナーだから今回はフォローしよう(笑)

久しぶりにモダンなデザインのリールを手にとってみると、これはこれでかっこいいなと
僕はちょっぴりのいたずらを企んだ。
彫刻されたセージの頭文字のSにそっとグリーンの塗料を流し込んでみる(笑)
下地の塗料が乾いたところでマニキュアのトップコートでコーティングする。
そうすることによって屈折の作用で下地のグリーンカラーがグッと際立って見えるように思う。
塗料が完全に乾いたところで写真をとってみたけれど、なかなかクールな
仕上がりだと僕は思う。そうそう、頼まれているラインセッティングは今だ手をつけていないけれどね(笑)

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PS ロッドを背負ってバイクでフィールドに向かうイケイケのアングラーがかっこいい。
TFOロッドのハンドルがラバライズドコルク仕様になったようです。



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by bolocyan | 2016-05-20 22:39 | 釣り道具のお話 | Comments(0)
2016年 05月 11日
R.B.Meiser S2H14067MKS-4 custom / Woodhandle
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お気に入りのBGMを流しながらロッドケースから取り出して目にするのは、
Meiser Rod S2H14067MKS-4。
ウッドのハンドルとリールインサート、それに色彩豊かなフェザーインレイ、スレッドワークにと音楽を愉しむような感覚でじっくりと僕は余韻に浸ってみる。
前回、マイザーロッドを初めてオーダーしたときはシックな色合いのパーティードレスのイメージでお願いしてみたが今回は和装というか「kimono」のアートワークで
オーダーしてみた。さっぱりスペイフィッシングに合わないようなコンセプトだったかもしれないが、やっぱり遊び心が優先になってしまう僕は、結局ちぐはぐな
カスタムオーダーになってしまったかな?(笑)僕はどうしたって洋服が好きだから仕方がないけれどね(笑)
それにしてもゴールドとブラックのスレッドを使っているところが、なかなか、いきだなぁ~

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ロッドをオーダーするにいたって僕が一頻り悩んだのは一日中ロッドを振っているだけに、ロッドの長さと重さだったりするけども最終的な結論とはならなかった(笑)。
今となっては、ぐんと短くなって12ftくらいの短いロッドにもフツフツと興味が湧きつつあって
次回のオーダーとなるととじっくり悩む僕がいたりする(笑)
斬新なウッドハンドルを恍惚と見入りながらお気に入りのゴージャスな流れでゴージャスな魚と戯れる時間をイメージしてみよう・・・

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by bolocyan | 2016-05-11 21:38 | 釣り道具のお話 | Comments(2)
2015年 09月 04日
ウェーディングジャケットの衣替え
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最近、ビーシュリンプだけの水草水槽を立ち上げたくてウズウズしているけれど、設置場所が2階になると・・・
水草のグリーンのコントラストの中で赤いビーシュリンプが際立ってとても綺麗なんだけれどね・・・

そろそろ朝晩の気温もグッと下がり始めてきたからシーズン後半の釣りを楽しもうかと考えているところ。
北海道はこれからグングンと気温が低くなっていくから、ウエア類も着込むことになってくるね。
少し前にAQUAZの商品を見られる機会があったのだけど、作りがとてもしっかりしているような感じがして
僕は使用したことがないので、はっきりとした感想はいえないけれけど。
以前まで気温が冷え込む頃には僕は、パタゴニアのリバー・ソルト・ジャケットを使用していたけれど
何せ収納が少なくて。ベストを着ればもちろん問題はないのだけどスペイをしているとライントラブルがあったり
そこまでは収納も必要ないし、ポーチみたいな小さいバッグを使っていたけれど微妙に肩がこったり、
極寒の季節でポイント移動をする時に、みぞれまじりの天候だとすんなりと車の乗り降りが出来なかったりして、少しのストレスを感じていた。
ちょうどケンキューブさんのセールで、AQUAZ TRINITY ウェーディングジャケットが出ていたので僕も購入してみた。


3レイアーの生地で極寒地にはありがたく、もちろん収納も申し分ないし、シーリング部分も丁寧なような感じがした。
裾にはホックが付いていて裾の長さを調節できるようになっている、たぶんディープウェーディング時に使用するのか、またはサイズ合わせなのかな。
袖は二重になっていて厚手のグローブでも着脱時にはとても便利だと思う。
パタゴニアのジャケットではどうしても袖のゴム部分の伸びが少なくて、かじかむ手でグローブを袖の中に入れるのに時間がかかってしまってイライラすることもあって、
でも極寒の中で、わざわざグローブを入れなくてもいいんだけれどね(笑)こだわりではなくて、きっと僕のクセなんだろうけど。
そのほうが手首周りのシルエットというかフォームがスマートな着こなしに見えるような(笑)・・・
あとは腕部分がラグラン袖のシルエットような、ウェーディングジャケットでは少しめずらし印象があったかな。
ただ、ロゴやネーミングの好みはそれぞれに分かれると思うけれど個人的にはもう少しカッコよければなぁ~なんて思ったりもする。
とにかく、使い勝手がよさそうでしっかりとした作りのジャケットのように思う。

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今回購入した魚釣りのウエアも落ち着いた色ですし、やはり地味な色使いでなければ大きな魚は遊んでくれないのかと
僕はついつい考えてしまう。もちろん僕の知っているかぎりではシムスからリリースされているジャケットなんかは
デザイン性もあるし、かっこいいとは思うけれど、僕がスノーボードをやっていた頃に目にした当時のスノーボードジャケットのデザインと
あまり変わらないような気がして、アッ着てみたいなという気持ちにはならない。だから、新しいウエアを揃えるときも
なにか作業服を選んでいるようで面白味に欠けるんだよね。画期的な釣りブランドはこれから先も出てこないのかなぁ~なんて思ったりも
するけれどね。

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PS ここのブランドでウェーディングジャケットをリリースしてくれないかなぁ~よかったらどうぞ(笑)・・・







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by bolocyan | 2015-09-04 22:56 | 釣り道具のお話 | Comments(2)
2015年 09月 02日
R.B.Meiser MKS 14.0ft 7/8 (Red Line Club version)
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確かDJ博士からアドバイスをいただいてマイザーロッドをオーダーしたのは暦の上では春ごろだったと思う。

カスタム・スペイロッドをオーダーすることを僕はあえてテイラーメイドと呼ぶことにしよう。
今回のぎっしりと遊びの要素が詰まったテイラーメイドは僕は最初から流れに任せることにしてみた。
それは僕自身のイメージだけだと面白味に欠けてしまうからね。
それでも少しのイメージを数枚の画像とメイプルのウッドインサートそれにブラス製のリールシートでお願いしたと思う。
きっとマイザーロッドをオーダーするにいたって、壮大な自然だとか、グラデーションが豊かな魚のイメージでカスタムしてもらうのが一般的なのかもしれないけれど
メールで僕が添付した画像はマイザーさんにはちょっぴり、めずらしいコンセプトだったかな。
あとはただただ、DJ博士のアドバイスとマイザーさんのセンスのお任せだった。
ネーミングだけはちょっぴり僕もこだわったかな(笑)

ぐったりするほど首を長くして待ちに待ったカスタム・スペイロッドとご対面となると、
僕はソワソワとささやかな演出を考えてみる。
キンキンに冷やしたコロナビールと僕好みの香りのシングルモルトのマッカラン。そして最後にギネスビールで喉をうるおす。
なにかささやかなイベントがあるとちょっぴり贅沢をして、だいたいこのチョイスが僕の定番かな。
おつまみにレバーパテのバケットなんかも用意したりする。せっかくだから盛り付けなんかもこだわってみたりしてね。
もちろん、お気に入りのBGMも欠かせないね(笑)・・・

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Doctor Rockit - Cafe De Flore
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by bolocyan | 2015-09-02 16:41 | 釣り道具のお話 | Comments(2)