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2016年 11月 19日
Art
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きっとアパレル業界では次の作品をリリースするために、かなり前からシーズンに向けてイメージというか構想を練っているのかもしれない。
もちろん僕はアパレル業界のこともちっとも詳しくないけれどね(笑)。

僕は今までマイザーロッドをオーダーするときには少し時間をかけてテーマをきめて注文していた。そのテーマをきめていく
夢想の時間がとっても愉しかったりする。
最初にオーダーしたロッドのテーマは「RED LINE CLUB」次のロッドは「KIMONO」
そしてメインで使用している3本目のロッドは「MUSIC」と、あまり釣りとは関係性のないようなテーマ(笑)。
でもマイザーロッドというブランドにいたっては個人的に、とてもアート性があるように思うから、ついついのテーマでオーダーしてしまう。
もちろん僕はアートだとかデザインだとかもまったく専門的な知識があるわけではないので言葉に出すだけで照れちゃうけどね。

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そんな印象があるマイザーロッドだけども、最近ジワジワとマイザーロッド欲というか新しいイメージが湧いてきているような。
オーダーするかはおいといて、ポッと浮かんできたテーマは「FASHION SHOW」。
まだまだイメージは固まっていないけれど、来秋のシーズンに使用することを想定してのスレッドワーク、ゆったりとしたキャスティングを考えて
長さは13.6ftとここまでは決まっているようないないような。似たようなスペックのロッドはすでに使用していて十分僕には間に合っているけれどアートとなると、
それは別の話のような気がしてならない(笑)。
そのまえに使わなくなってしまったタックルを整理しなくちゃね(笑)。

PS・ もしもオーダーすることがあればイメージで最初の映像のURLを送ろうかなと思う。
マイザー工房ではへんてこりんなアングラーからのオーダーとなると、またちょっぴり困惑するのかな?(笑)




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by bolocyan | 2016-11-19 20:08 | Comments(0)
2016年 09月 14日
豊穣のシーズン
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カモミールの花びらが枯れ落ちるころ、フィールドに隣接している田園の
豊かに実った稲穂が収穫のときをまっていた。
今年初めて昆布エリアに足を伸ばしてみたが、このところの雨の影響で
水位は少し高めだったかもしれない。

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ラインシステムはスカジットコンパクト(インター)にティップタイプ4。
タイプ4ではあまり根がかりしない状況でティップをタイプ6に変更すれば少しは
チャンスがあったかもしれないけれど、どうも僕はフィールドでライン交換をするのが
面倒で苦手。
ラインの流し方で対応してみるが、ウグイ君にも遊んでもらえなかった(笑)。
これからベストシーズンに突入するのだから、やっぱり僕はのんびりと遊んでしまう。

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9.51


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by bolocyan | 2016-09-14 22:13 | Comments(0)
2016年 01月 12日
Freestyle
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たとえば僕がフライフィッシングを覚えたころのフライフィッシングで最高峰のスタイルといえば
バンブーロッドにビンテージのリール。
暖炉のあるログハウスの中でウイスキーをチビリとやって明日見る大きな魚をイメージして
巻いているだけでうっとりしてしまいそうな色彩のサーモンフライをタイイングする。

これはなんとなく当時の僕が感じたフライフィッシングのスタイルだったように思う。
そのレジェンドスタイルに憧れもしたし、サーモンフライを巻いて
バンブーロッドもビンテージのリールも早く使ってみたかった。
もちろん現在も否定はないし素敵なフライフィッシングスタイルのひとつだと思っている。

ただ、レジェンドスタイルに憧れてから
ずいぶんと時間が経ったころに始めたスペイフィッシングも
当時のスタイルとあまり変わらないような印象を正直感じてしまった。
なんとなくこれはフライの雑誌や国内のフライメーカーのホームページから感じた個人的な僕の感想だし、
インターネットで観覧している海外のスペイフィッシングのインパクトもやっぱり僕は正直インスパイアされない。
これは、子供のころのスノーボードカルチャーの影響が僕にはあって
上手にはいえないけれどフライフィッシングもやっとここまできたかが正直な感想でやはり新鮮さが遠い・・・。
さて、長年フライフィッシングを楽しまれている皆さんはどのようにして、まんねりを脱却しているのかなと。

僕は今年も何かにインスパイアされつつ、僕なりにフリースタイルなスペイフィッシングを楽しもうと思っている。

ps・adidasチームの荒削りなライディングが印象的でいいとこツイているなと僕好み。
adidasのロゴをリスペクトをこめてスペイフィッシング使用に少しアレンジしてみた(笑)





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by bolocyan | 2016-01-12 10:14 | Comments(0)
2014年 02月 16日
おみやげ
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Marina de La Riva - Estupido Cupido


エルクヘアとピーコックハールの難題を出されたのは年始の頃であって

僕は今年初めてタイイングデスクの前に座り、少し考えてフライを巻き始める。

僕がフライフィッシングを始めたころに最初に揃えたのが確かエルクヘアとかピーコックハールのマテリアルだったから、なおさら僕には難しく感じてしまった・・・

去年の十勝で錆だらけのフックで釣ったレインボーを思い出して、少し大きめのドライフライを巻いてみることにする。

フライを巻くにいたって探究心も発想も乏しい僕だから、特に珍しいフライを巻かないにしろ

久しぶりにドライフライのタイイングで少し夢中なって過ごしてみる・・・

TMC200R6番のフックに、ウレタンフォーム、ピーコックハール、CDC、エルクヘアとハックルでポッカリモスラ

を巻いてみた。


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そんな探究心も発想も乏しい僕は、始めたばかりのスペイフィッシングでもやはりのんびりと遊んでしまう。

フライフィッシングを覚えたての頃は毎月何冊かの雑誌などを読んだりをして勤しんでいたことはあったけれど、ここ数年間は釣りに関する本も懐かしさのあまりに購入した1冊くらいなもので

それは、もちろん僕自身が釣りへの探究心が薄くなってきているのだろうから自然なことだけれどもね。

だから僕はなんとなくのスペイフィッシングで満足してしまうし未完成な考えでかまわないんだ。

そんなことをグルグルと考えながらスカジットティップの先端につけるショックリーダーの予備をいくつか作る。

スカジットティップの先端にフライのリーダーを付けるのか、それともティペットを直結するものなのか実のところ

僕はよく知らないのだけれども確かスペイ博士の記事にスカジットティップにティペットを直結するみたいなことが書いてあったような気がして

そのまま僕もティップにティペットを直結しているわけだが、フロロのティペットを直結するとなるとスカジットティップの接続部分のコーティングがフロロ特有の鋭利的な素材で傷んでしまいそうな気がして

40ポンドぐらいのナイロンで10cmないくらいのショックリーダーを

ティップとティペットの間に一度かませてからフロロのティペットを1ヒロほどチチワ結びのループ同士で接続している。

それと、僕が使うエアフロのポリリーダーの先端にはコーティングはついていないけれど、コアの部分がナイロンなために

少しでも長く使えるようにと、こちらは20ポンドぐらいのナイロンのショックリーダーを使用している。

はたしてこれが正解なのかどうなのかは、まったく分からないけれど、僕の未完成なスペイフィッシングは

まだまだ続くと思う・・・

スカジットシステムについては

ショップに寄ったときにでも、もう一度詳しく聞いてみようと思うけれど、いつも聞くのを忘れちゃうんだよね W


阿川 泰子 - Skindo-Le-Le (Gerardo Frisina Remix)

Gerardo Frisina - Calle De Candela






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by bolocyan | 2014-02-16 00:54 | Comments(0)
2013年 05月 19日
淡い色のセレナーデ
進一君の千島桜 IN 札幌 


梅林 茂 - Yumeji's Theme


肩に鶴が留まっていたりなんかして、なにかしらについて素敵なひと・・・

僕は、カッチョ良かったり、素敵なアレソレは男女問わず 話が尽きないコトで・・

その人は当時、スペインに行ったり 何処へ行ったりで多忙だったから 

最後に会ったのは、たぶん、「サーフィンに行こうよ」のトキだったかな?

一番印象に残っているのは、僕はちょっと詳しくは知らないのだが、エドウインのCMなんかに出ていた

Keisonって人のライブがあった日で

しかも、家族が来ていて、急遽、友達が大忙しでチケットを余分に工面してくれて

そして、ワラワラとライブに行った日のことを鮮明に覚えているし・・・

ましてやそれは、度重なる偶然の出来事だったから、なおさら楽しかったような記憶があるし。

僕は、ついつい偶然がとても面白く思うから、伝書鳩さながらの時間が掛かる連絡が好きだったりもするものだから

連絡が来たときには 倍近くの楽しみがあったりで・・・

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by bolocyan | 2013-05-19 20:43 | Comments(0)