2017年 08月 07日
8月の本流で水浴びを楽しむヒゲナガ
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洗濯場で吊るされているハンガーから無意識にTシャツを外して着る。
フィールドでウエアを着込むときに無意識に着たTシャツに描かれているデザインにやっと僕は気がついた。

無意識に選んだTシャツがテレストリアルなデザインだっただけに、サマーシーズンには、ぴったりじゃないかと
ささやかな楽しさが込み上げてくる。

そんな、ささやかな楽しさがあったりすると僕は思わずフライボックスの中からピーコックソードをウイングにした
アレクサンダー風味のフライを選んでティペットの先に結んだ。


7月上旬には真夏日が続いた北海道の気候だったけれども、先週も例年になく本流の水温はひんやりと心地よかった。

ときおり本流の流れに手を浸して水浴びをするかのように僕はウェーディングを楽しんでみるが、
僕の横をヒゲナガが心地よさそうにスケーティングをしていく。
きっと自然というものは変化をするだろうけど、僕は相変わらずテレストリアル風味なフライを飛ばして遊んでみる・・・

9.34

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13678MKX-4
Reel :Hardy St.John Mk2
Line : Airflo Skagit Compact 540gr Floating + Kencube Changerable tip # 8 Type4




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# by bolocyan | 2017-08-07 20:24 | 釣りのお話 | Comments(0)
2017年 08月 01日
タイイングは、やっぱり苦手(笑)

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素敵な魚と出合うにはフライをいくつも消耗してしまう。
1日を通して、多いときには10個以上となるけれど、大きな魚と遊ぶにはどうしても避けられない。
そんなわけでシーズン後半に向けてタイイングしようかと思った次第。
オフシーズンに作りおきしとけばいいのだろうけど、やっぱり僕は苦手で(笑)・・・。

ヘアライン社のダイド・UVポーラー・シェニール、UVブラウン、UVグレーオリーブ、
それにUVポーラー・シェニールのUVパール、UVラスティコパー、ワカサギゴールドカラーのマテリアルは
ゾンカーストリップとともにハックリングをする。
量産できてシーズン前半にもっとも活躍してくれたお気に入りのパターン。
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チューブを使用してタイイングしたパターンは、ゾンカーストリップのハックリングを応用したもの。
ツートーンカラーになるのがちょっぴりお気に入りかな。秋には素敵な出合いがありますように(笑)。

このあいだ尻別川で好評だったウエットフライは少しリニューアルをしてみた。
ボディはヘアライン社のフラット・ダイヤモンド・ブレイド、カラーはブラックとパール。
それにパープルに染められているCDCをハックリングする。
ラメでキラキラとしているボディと濡れると魅惑的な質感になるCDCとの組み合わせがやっぱりお気に入りかな。
サマーシーズンではフライボックスに少し多めに入れておこうと思っている・・・。
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# by bolocyan | 2017-08-01 21:53 | タイイングのお話 | Comments(0)
2017年 07月 30日
パーミング

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今年は7月上旬から本格的なサマーシーズンを迎えて、僕のスペイフィッシングは少しお休みにしようと
おもってみたけれど、少し早い後半に向けてのシフトだったから、やっぱりウズウズとね(笑)。


めっきり本流のレインボーとの遊びでは出番が少なくなってしまった、お気に入りのリール Hardy St.John Mk2。
スプールエッジでパーミングをすることの出来ない、この手のリールはスプールの内側を押さえてパーミングをすれば
本流のレインボーとでも遊べるというテクニックを最近知ったので、それもちょっと試したくてね。
魚との出会いは、あまり期待できないシーズンとフィールドなだけに、のんびりと僕はお昼すぎにフィールドに向かった。
車内では何度もパーミングを使った魚とのやりとりをイメージしていたけれど、フィールドに近づくにつれて
やっぱりこの暑さではと少しずつ僕の熱も冷めてくる。

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シーズンを通して数回しか使用しない透湿性素材のウェーダーを履いてポイントの様子を伺う。
春に訪れたときに減水したときにでもトライしてみようかと気になっていたポイントで、スプールの内側を触りながら
ウェーディングをはじめる。思った以上に本流の水温はひんやりしていて、これはもしかするとと思ったころ、
数投目のリトリーブをはじめたときに、期待していなかった大きな魚からのコンタクト。
僕の手はイメージ通りにスプールの内側へ、そしておよそLサイズのレッドバンドの魚が2回目ジャンプとともに
アディオス。僕はいつものように、うぁっと言葉にならない大声が出てしまったけれど、それもいつものオディオスと同じこと(笑)。


ウェーディングをはじめたばかりだったから気分を変えてステップダウンをしていく。
久しぶりにHardy St.John Mk2の横にならんだ綺麗なMサイズはカメラのシャッターを押す前に僕の気になっていたポイントに
ゆっくりと戻っていった。それにしても言葉にならない大声であと何回唱えればスペイフィッシングが上手になるのだろうかと
本流の流れでしっかりとクールダウンされた僕はおもってみたりする(笑)・・・

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9.33

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13078MKS-4
Reel :Hardy St.John Mk2
Line : Airflo Skagit Compact 540gr Floating + Kencube Changerable tip # 8 Type4

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# by bolocyan | 2017-07-30 23:56 | 釣りのお話 | Comments(2)