2017年 06月 01日
ゆったりキャスティング
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フライがターンをはじめると同時にラインが水中に引き込まれる。
でも、はじめのダッシュからして僕のお目当ての魚でないことは薄っすらと
気がついたが、やっぱり予感ははずれていなかった。
僕は優しく丁寧にそっと魚をリリースしたあと、同じサイズのニジマスだったらと
ちょっぴり残念に思ったりする(笑)・・・

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ロッドの準備をしていると、新しく揃えたMKX7/8のフェザーインレイのコントラストが朝焼けの光に照らされて
とても綺麗に浮かびあがった。そういえば、秋のシーズンのイメージでラッピングしてもらった
ロッドだけれども意外と初夏のシーズンで使用したくなるロッドかもと僕は気まぐれに思ったりする(笑)
そんな新しいロッドに使用するラインは随分と悩んでみたけれどAirflo Skagit Compact 540grにしてみる。
手持ちのスカジットラインのなかで540grというウエイトがお気に入りなのは、メンディングやフライのピックアップがしやすくて
少し大きめのフライもキャストできるから。
ちなみにMKX7/8ロッドの購入時に付属されていたラインはスカンジナビアスタイルの553gr。

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スカジットコンパクトに接続してみるティップは、テムズさんで切り売りしてくれるRioのレベルライン、長さは15ft。
キャスティングはスカジットラインとティップの接続部分が水面上でギリギリ確認できるように意識してからシュートをする。
ラインをセットしてから、いつもよりもワンテンポずらしてからシュートの動作をスタートし、ロッドを振りかぶるスピードを徐々にあげて十分にロッドに負荷を加えてシュートする。
少し戸惑ったけれど慣れればキャストフィールはわるくなかったように思う。
いつラインシステムが変更されるかはわからないけれど、MKX7/8をゆったりキャスティングしたい場合は今のところ540grかな・・・

Tackle

Rod : R.B.Meiser S2H13678MKX-4
Reel :SARACIONE Mark V Salmon Reel 3-3/4
Line : Airflo Skagit Compact 540gr + Rio Level line T-8

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9.50


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by bolocyan | 2017-06-01 21:34 | 釣りのお話 | Comments(0)


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