2017年 07月 20日
シーズン中盤の雑記



a0239006_19203813.jpg
日が長いヒゲナガシーズンは、どうしても寝不足ぎみでフィールドで遊んでしまう。
少し無理をして遊んでいるのだから素敵な魚との出合うチャンスは多くはなるとおもうけれど
ときどき判断力が鈍って残念なアクシデントに見舞われることだって・・・
ストラクチャーにきっとティップが巻いていたのは薄々分かってはいたけれど無理に外そうとした結果
うわっと大きな声が出るほどの後悔(笑)。今までに2回ほど同じ出来事を経験していて、そのたびに
深く反省するのだけれど、ヒゲナガシーズンではやっぱり自信がもてない(笑)。

a0239006_19211315.jpg
a0239006_19222807.jpg
さて、そんなヒゲナガシーズンまで僕が本流で使用するウェーダーはネオプレーン製のストッキングタイプ。
フライフィッシングを覚えたころに初めて購入したモンベルのウェーダーもあらゆる箇所から浸水がはじまって、
とうとうお別れのときがきたようだ。いままでにストッキング部分の水漏れを除いて、ほとんどトラブルが
なく随分と長い間お世話になった。
ウエアを替えるにいたってモンベルのウェーダーはウエットゲーターにしてみようとおもっているけれど
ハサミで切りっぱなしなだけにきっと改良が必要かな。オフシーズンにでも機会があれば手を加えてみようかと。
そして、おなじく愛用していたCHOTAのウェーディングブーツも、とうとう靴底が抜けて僕には修理不可能。
そんなわけでシーズン後半に向けてチョイスしたウエアは、 Rearth HB マキシマムウェーダーと
SIMMS ヘッドウォータープロ ブーツ。
消耗するグッズなだけにお別れのときはいずれくるけれど、どちらにも思い出がぎっしり詰まるほど活躍してもらいたいと
僕はおもっている。

PS・タックルマックでスカジットコンパクトがセールでした。

a0239006_19231822.jpg

a0239006_19242336.jpg

a0239006_19244465.jpg





[PR]

by bolocyan | 2017-07-20 21:54 | 釣り道具のお話 | Comments(0)


<< パーミング      宝石のような7月のレインボー >>