2016年 06月 25日
スペイフィッシングによるドライフライの可能性
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そろそろ僕が大好きなヒゲナガを意識したスイングフィッシングのシーズン。
前日に期待を込めてリールにフローティングのスカジットラインにインターのティップをセットした。
きっと、朝靄の時間帯では刺激的な出会いがあるかもと目覚まし時計もセットした。
案の定、僕の計画はお日様くらい高い位置に理想があったのかもしれない(笑)
もう、急ぐことはないのだから庭に実っているイチゴを2つほど頬張って、そのまま車に
乗り込んだ。

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この時期のウエットによるスイングの釣りで、本流の複雑な流れなかでも
今までに何度かフライの着水とともに魚がバイトする光景を見たことがある。
過去に一度だけドライフライを使ったスペイフィッシングにトライしてみたけれど
やっぱり本流の流れに揉まれるとすぐにフライが沈んでしまうし、スポンジ素材のマテリアルで
作ったフライもアンカー打ちを繰り返すとすぐに水分を含んで沈んでしまう。
それっきり僕はドライフライを使ったスペイフィッシングは諦めていたけれど
本流でドライフライを楽しむアングラーのアドバイスではティペットにインジケーターをつけると
本流の豪快な流れでもフライは沈まないし、フライの目印になるから
視覚的にもエキサイティングな釣りが成立するらしい。
ドライフライとインジケーターとの組み合わせの発想は僕にはまったくなかったから
次回は是非試してみたいのだけど
その前にマズメにあわせて起きられるかどうかが僕には問題だったりもするけどね(笑)

スカジットコンパクト フローティング+タイプ4

9.41

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by bolocyan | 2016-06-25 22:35 | 釣りのお話 | Comments(0)


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