2015年 07月 24日
夕涼みの枝豆とキンキンに冷えたビール/ラインクリーナー
a0239006_1154877.jpg


タックルのメンテナンスを定期的に行えば問題はないのだけど僕はちょっと苦手で(笑)・・・
そんな僕だけど気がついたときはラインだけはメンテナンスをしている。メンテナンスといっても
最寄にあるホームセンターで売っているシリコンスプレーをシュッとリールに巻かれたままのラインにスプレーするだけ。
フライライン専用のラインクリーナーを使ってラインを引き出して丁寧にメンテナンスをするほうが理想的かもしれないけれど
いまのところ、シリコンスプレーを使ってもフライラインに深刻なトラブルないと思う。
シングルロッドで遊ぶ友人に勧めたことがあったけれど、フローティングラインの浮力にもあまり問題はないみたいだし
フライラインだけではなくてルアーフィッシングのPEやナイロンラインにも僕は以前から使っていた。
また、釣りに行ってポイントを移動するごとにラインにシュッとスプレーすれば、水切れがよく
飛距離も維持できるし、グシャグシャと絡んでしまうランニングラインの
トラブルがかなり軽減すると思う。
とくに暑いこの時期はラインの表面が乾いてしまうから僕はシリコンスプレーを重宝しているし、
比較的に価格が手ごろだから、お部屋用、車用と2つほど揃えています。
僕が使っているスプレーはエーゼットのシリコーンスプレーだけどシリコンスプレーならなんでもいいような気がします。
ただ、使用時は自己責任でね(笑)。

a0239006_116170.jpg


a0239006_1161757.jpg


そんな簡単メンテナンスを済ませて時計を見ると、すでに夕方を指していた。
これから出かけるとしたら2時間ほどは川の水に浸かって夕涼みができるかな、いやいや夕涼みの枝豆とキンキンに冷えたビールもと僕は選択に迷う。それもかなり深刻的に・・・(笑)
結局、中山峠を通るころまでじっくりと悩んだけれど、どうやら答えがでたらしい。
尻別川に着いたのは予想よりも時間がかかってしまって、きっと1時間ほどの水浴び。もちろん気まぐれで遊びに行ってニンマリするような
フィールドではないけれど今回の選択はわるくなかったかな。ひんやりとした流れに身をまかせたけれど腰まで浸かってウェーディングをすると
ネオプレーン製のウェーダーでもよかったかもしれない。火照った体がしっかりとクールダウンしたところで今度は自宅の冷蔵庫をめざして車を走らせる。
涼しげな女性ボーカルの声でグルーヴィーなBGMを聴きながら夕涼みのキンキンに冷えたビールの栓を開けるのもわるくなかったのではないかと
まだ悩んでいた・・・

9.44

a0239006_1204191.jpg


a0239006_1164318.jpg






[PR]

by bolocyan | 2015-07-24 21:40 | 釣りのお話 | Comments(0)


<< ちょっぴり照れてしまうウェアチョイス      HIGENAGA Night ... >>