2014年 10月 11日
Gerardo Frisinaの心地よいサウンドが耳に残りながら・・・
a0239006_21495652.jpg


a0239006_21502938.jpg


2週続けての十勝の遠征は少しばかり筋肉痛が残る。
先週に十勝を訪れたときは用事のついでの遊びだったから大きなドライフライで遊んでもらおうとも
大きな魚が遊んでくれようとも余裕がない。
「一応タックルを車に積んでおこうかな」がそもそも間違えだったと思う (笑)
大きな魚の反応はよかったものの写真さえ写す余裕もやはりなかった。
たぶん、日帰りの川歩きはもうしないと思う・・・ (笑)

TMC 200R 6番

a0239006_2151986.jpg


a0239006_21513841.jpg


僕は最近お気に入りの秋らしいオレンジ色のチェック柄にパンダのデザインがなんともカワイイENJOIのキャップを被って
コンパウンドで磨き上げたHARDY St.JOHN MK2 3 7/8からスカジットコンパクト540grインタミのラインを引き出して水位が下がった本流に挑む。
季節も本格的な秋に向けてハラハラと落ちる枯れ葉の音で耳からも季節がわりが感じられた。

秋の日差しが水面に反射をしてとても眩しい流れの中を僕は黙々とウェーディングをしてポイントを探す。
ティペットの先に結ぶフライのチョイスは僕にはあまり重要ではないからフライボックスの端から順に結んでいく。
緩やかにカーブを描いていて流れが広がっているポイントではコカゲロウ達が舞っていて日中でも時折魚達がライズをしている。
もしかするとライズを繰り返している中にトロフィーサイズがいるのかもしれないが、僕がねらっている彼女はおそらく川底でゆったりと泳いでいることを願ってキャストを繰り返す。
何度かラインメンディングをしてはゆっくりとフライをスイングさせるイメージで魚からのコンタクトを待ち続ける。
二回目のメンディングをしたころかグンッとティップに魚からのコンタクトが訪れる。
3.4回のジャンプと3.4回の疾走でリールからはなんとも心地よいラチェットサウンドが奏でられた。
本流では、あどけなさが少し残る顔つきだけれども理想にしていた相手だから僕はタバコに火をつけて彼女が
戻っていったポイントをしばしの間眺めてみる・・・

a0239006_2152494.jpg


a0239006_2153688.jpg


a0239006_21535523.jpg


a0239006_21523196.jpg


59.85

CSoul - Rock Me Baby (Move Like This)

Uncool Bob - Metro Ride (future jazz mix)


[PR]

by bolocyan | 2014-10-11 20:27 | 釣りのお話 | Comments(0)


<< カッパの川流れ      てんとう虫の、お散歩と携帯電話 >>