2014年 09月 08日
ヘリウムガスで声変わり
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最終日は雨の影響でまったくロッドを振ることができなかった。
確かこの時期だったか友人が面白いフィールドがあるなんて以前に話をしていたから
僕は、十勝川の本流の釣りを諦めてウミアメでも遊んでくれないものかと、早朝から太平洋の
小さな漁港に向かうことに決めた。
海沿いを走ると、砂浜には波の花が打ち上げられていた。当然のこと漁港内でも水はにごり
こちらも釣りになるような状況ではなかった。
どうしたってうまくいかないことは釣りにはよくあることだから、僕は次の遊びへと切りかえてみる。
僕が利用したキャンプ場には夜になると何処かしらからカブトムシが遊びに来ていたので
帯広のホームセンターで収納ケースと百円ショップで餌やら昆虫マットを揃えて本格的にカブトムシを飼ってみることにする。
やはり僕の中ではカブトムシは昆虫の王様だからね。
でも、僕が知っているかぎりカブトムシの分布も本来は本州以南だったような気がする。
そういえば北海道の自然環境は少しずつ変化しているように僕も感じる。
以前は川や沼で頻繁にカメを見かけなかっただろうし、小樽の漁港では茶羽ではなく大きなゴキブリも
何度か目撃しているし、以前に楽しんでいたフィールドでも全然魚が釣れなくなっていた記憶があるし、
ザリガニも今は日本ザリガニだけではないだろうし。
およそ僕が思いつくだけでもなにかしらの自然環境の変化をやっぱり感じる。
それでも、以前には恐竜が居たことだし、環境が変わってもさほど重大じゃないかもしれない。
温暖化で海面が上昇して人間が住みずらくなろうとも全滅はしないだろうから、
きっと水かきなんかが発達して順応していくよう思うから人間はカッパに近くなるだろし、生き物は勝手に進化するものと考えるから neoカッパになっていくんだね(笑)
話がそれてしまったが結局僕は、カブトムシをタマゴから孵化をさせてみたいというお話。
立派な成虫になったらぜひ僕はヘリウムガスを1ダースほど購入して哀川翔さんバリにカブトムシの生態を語ってみようと思う。
カブトムシゆかりちゃんとね・・・

PS、カブトムシは意外と大食漢だから多く飼いすぎると餌代が高くつくね。だから僕はカブトムシにタバコをすすめてみようかと思うんだけれども(笑)・・・

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Los mirlos - La danza de los mirlos

Los diablos rojos - Sacalo, sacalo
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by bolocyan | 2014-09-08 22:12 | 釣りのお話 | Comments(0)


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