2013年 12月 03日
スカジットラインで小澤征爾になれるかも?
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 Jocelyn Pook - Migrations



レッドワイヤーを3・4回巻いたチューブフライをフロロ3号のティペットに結ぶ・・・

前回から僕はスカジットラインを使っているけれど本当に重いフライでもストレスをあまり感じることなく

未熟なスカジット、スネーク、ペリーポークキャストでも心地よく飛んでいってくれる。

スカジットラインは僕が使っているスカンジナビアンスタイルのライン(steelhead Scandi、AFS、アトランティックサーモン)の

ヘッド部分よりも短くてアンダーハンドキャストは僕には少しやりにくいけれど

少し慣れればやっぱり飛んでゆく。


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いつも必ずといってもいいほどティペットに結び目が二つや三つほど出来ているけれど

前回同様 一つも結び目が出来ていないのが僕にとっては嬉しい誤算で・・・

どうしたってそれは面白くて夢中になってしまうから、シュートしてからのスイングだとかリトリーブの途中に

ついつい我慢が出来なくなってしまって またすぐにシュートをしてしまう。

だから、落ち着いた釣りなんか出来なくて、

まるでそれは忙しそうに指揮棒を振り回す小澤征爾スタイルで・・・

そのうちに、ozawaラインとかozawaキャストなんかが流行るかもね。

シュートのときは目を瞑ったりもしますし、首を振ったりしますから むち打ちになったりもします。

日も落ち始めた頃には、ひとしきりの演奏が終わって、結局 二人だけのショートバイトのお客だけ・・・

もしかすると 静寂に包まれた山の奥の方からは拍手喝采があったかもしれないが

僕はアンコールが出来ないほど完全燃焼してしまったから続きはまた今度ネ・・

札幌から何処のコンサート会場に行くのも遠くて まったく疲れちゃうよね。

PS タングステンが こめかみに直撃・・・ 思いっきりのカウンターで、膝が崩れるほどクラッとしちゃったよ

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 Jocelyn Pook - Teenage Years

 Jocelyn Pook - Masked Ball (Franck Orff Eyes Wide Shut Remix)


そうだ そうだ アドバイスだったネ

ウエットフライってゆうのがあってね、放っておいても釣れるんだよ。

フックは引き続きTMCの100番でも構わないと思うけれど

僕はTMC3769 を使う事が多いんだ。そして、4.6.8.番でシルバーマーチ風味を巻くことがほとんどです。

小さなフックで巻いてしまうと いまだにウイングが上手に付けられないからね W

使い方は 対岸めがけて「エイッ」っと飛ばして、後は空を眺めながらボーっと待っていたら

ドンと掛かってジィーっと走るからネ。

ラインメンディングを覚えるのはそれからでイイと思うよ・・・
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by bolocyan | 2013-12-03 20:35 | 釣りのお話 | Comments(0)


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