2013年 04月 20日
色(シキ)折々の・・・
Ai Nikkor 28mm f/2.8



Tord Gustavsen Trio - Graceful Touch

水冷たい 寒い 釣果は、いつものようにアタリ無く終了。




Ai Nikkor 85mm F1.4
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Charles Schillings - Like A Radio

当時、僕がフライを始めた頃に遊んでいた友達が、紙切れにアドレスを書いて渡してきて

どっぷりとハマっていた僕は彼の説明もちゃんと聞かないまま その所ヘ訪ねていった。

その方は、お店にフライなんかを卸しているようなことをやっていて、 本でしか 知ることが出来なかった

フライ作りの基礎を丁寧に教えてくれた先生であり 

おまけに足繁く通った僕達に、いつも夕食やらをご馳走してくれて・・

少し話が逸れてしまったが

それから コンニチまで釣れるとか簡単だとかでフライパターンも変わりなく

僕のフライボックスは進歩の無い御様子。

それで 最近 始めた大きめのフライ作りも、その時の基礎を応用して 見よう見まねで創ってみて、

なんとなく お好みのマテリアルやカラーをチョイスして想像しながら巻くようなことが出来るから

なにか、新しいジャンルを始めたごとく 新鮮な気分で実に面白い。

あとは これらを飛ばせるかどうかが問題で タックルと大きめな僕が作っているフライのバランスが

これまた微妙で・・

シュートするまで 自分の前に置いてあるラインは

水泳のバタフライ選手がいるのではなかろうかの、バシャバシャの御様子ですから

まったく手に負えない始末でございます。

それに、起き上がり運動かのように、アンカーが頬を掠めていくものだから

なお更 恐怖でございます W




   
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by bolocyan | 2013-04-20 20:56 | 釣りのお話 | Comments(0)


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