2013年 04月 08日
here we go
Ai Nikkor 135mm F2.8



The Tango Chill Out Experience - Fuga Y Misterio

釣れないであります here we go

寒いでございます here we go

眠いでござんす here we go


マズメ時だけは 釣りも カメラも忙しく・・・

しばらくして僕は、湖畔に転がっている大木に座って コンビニの朝食を頬張りながら

ふと、去年だかに出会った 青年のコトを思い出した。

僕はキャンプがてらにロッドを持っていて スニーカー姿で座ってみて 退屈そうに 遠方に フローティングを

浮かべてみて・

そんな時に彼はノシノシと遠くの方からやって来て 「どうですか?」の挨拶が始まりで

それから なんとなく釣り談義で時間が流れたのを覚えている。

彼はルアークラフトに夢中なようで、そのルアーで いくつもの大物を釣ったらしく

その熱の入れ方は 最新の装備からしても伝わった・・・

話を進めていくと 彼のブラウンに対する考え方が面白く なにやら沈下速度が関係しているらしい。

だから、飛距離が出る ジグなんかを発泡スチロールで挟んで ウレタンなんかでコーティングして

飛距離と沈下速度をかせげるルアーを作れば より魚にアピール出来るとか。

やはり、それくらいシリアスな考えがなければ釣れないものなのかと朝食をとり終えた僕は

また いつものワンパターンで遊んでみる ワンパターンで・・・

PS やはりAi Nikkor 135mm F2.8の遊び方が しっくりこないW

Ai Nikkor 50mm f/1.4
a0239006_12544260.jpg



SaReGaMa & Hamelin Bérengnier - Honky Fonky
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by bolocyan | 2013-04-08 19:34 | 釣りのお話 | Comments(0)


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